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Tuesday, December 8, 2015

なぜ登場?Apple社純正のiPhone Smart Battery

Appleから突然、iPhone 6s用のバッテリーケースが登場して話題になっています。



その名とは異なり、あまりスマートではない、Appleらしからぬデザインとして評価している人が多いようです。

なぜ、このような製品が登場することになったか?

僕は、Appleがこうした製品を出さざるおえない事情がなにかあったのではないかと思っています。

例えば、 バッテリー動作時間X時間以上という大口顧客の要求を満たすために必要だったのかもしれません。

軍関係などで、通常のiPhoneよりも長いバッテリー動作時間が要求事項としてあがり、それに答えるために出てきた商品というわけです。

サードパーティー製のケースバッテリーでもこの要件は満たせるものの、セキュリティー的に安心して使えるものか、バッテリーの爆発や発火などの危険性がないかを考えたときにAppleとして純正のものを出す必要があったのではないかと思っています。

はたして本当はどんな理由があったのでしょうか?

Thursday, September 4, 2014

1万円台前半でWindowsタブレットが登場! Mac(アップル)は今後大丈夫なのだろうか?

普段はMacbook Air使いの筆者です。

Macbook Airは2008年以来、大きなデザイン変更などがないので、さすがにもう飽きてきたりしています。(個人的にも2009年の2月に購入して以来、途中他の機種に乗り換えたりもしましたが、かれこれ5年以上経ってますからね…)

さて最近、価格の割安感からWindowsタブレットがインターネット界隈?で少し注目されてきているようです。

▶︎村上福之の「ネットとケータイと俺様」:叩き売られているWindows8タブレットを今更買ってみた。肩こりへるよ!

1万円台で売られているというiconia W4はOfficeのプロダクトコードがついていなかったりするので、実売だと3万円前後というところでしょうか。

そしてドイツで開催されているIFA2014にて東芝が7インチのWindows8.1搭載タブレットEncore Miniを約13000円($119.99)で発売するとの発表があり、すでにアメリカでは販売が開始されています。

▶︎GIGAZINE:東芝が激安1万3000円のWindows 8.1タブレット「Encore mini」を発表


オンラインストアでは
いま、購入すれば9/19頃に発送されます、と表示されてますね。

▶︎TOSHIBA: Encore™ mini WT7-C16 Tablet

これは安いです! HDMI出力がなかったり、液晶の解像度が1024x600どまりだったりとしますが、この価格なら十分でしょう。メモリは1GBですが、CPUはZ3735Gをちゃんと使っていますし。

この機種の発売にともなって、既存機種の値下げが起きるのはもちろん、続々と類似機種が競合各社から発売されることになると思います。

Encore miniの登場で、1万円台前半で本体が約355gというコンパクトなポディーでWindows OSの実行環境が手に入るようになった、ということになります。

HDMI出力に対応したモデルはWindows OSのライセンスによる縛りがあれば出てこないかもしれませんが、それでも日常の多くのシーンで手軽に持ち歩けるWindows OSデバイスがこの低価格で入手できるのが当たり前になっていきます。

これだけの低価格かつコンパクトな端末でPCのOSが実行できるようになってくるとPCの使い方に大きな変化がもたらされることになってくるでしょう。タブレットにWirelessのキーボードとマウスを加えればPC同様に使うことが、かなりの自由度でできるようになるわけですから。

またこの値段だと、学校や会社専用端末はおろか、学年ごとに専用の端末を用意して教育目的に販売できてしまいます。語学学習用のロゼッタストーンなんて、プリインでWindowsタブレットとバンドルで販売してもいいんじゃないかな。

中古で手放すことを考えたら、ほぼ使い捨て感覚でいけちゃいます。
会社と自宅で別々のデバイスを置いておくのはもちろん、一部屋に一台置いたり、旅行先の空港やホテル、機内で端末を購入したり。

ジャパネットたかたがいろいろなものをバンドルした独自モデルを用意して奥様方に販売するのにもピッタリです。いろいろ付いて3980円の5回払い、とかでいけちゃう訳ですから。

過去にも100ドルPCといった低価格ミニノートが話題になりましたが、今のWindowsタブレットはソフトウェアの実行速度がその時よりもはるかに快適になっていますし、micro USBだけで充電でき、駆動時間も長くなり、タッチ操作ができるなど使い勝手が大幅に向上していますので、その時とは全然違うと思います。キーボードなど入力装置はこだわりたい人はお金をかけて良いものや、自分に一番あったものを選ぶこともできますし。


一方でMac OSで同様の環境が実現するのか、と考えてみるとこれはかなり難しいような気がします。将来的に重さ350g程の軽量な本体でMac OSは実行できる製品が発売されるかもしれませんが、ここまでの低価格で出してくるというのは難しいのではないでしょうか。

またMacはしばらくはiPadをiOSで販売していくことに注力し続けていくと思いますので、これほどの小型のデバイスでMac OSが動作する製品はここ1、2年では出てこないのではないかと思います。

ちなみに現在、発売されているiPad miniが重さ331gで価格が29800円(米国$299)。最小のMacOS端末であるMac miniが56800円(米国$599)です。

残念ながらMac OSで同様のことが実現するようになるのはしばらく難しいんじゃなかな。

アップルとしては、PCのOSをタブレットに持ってくるよりも逆にiOS(iPad)でWindowsのPC市場を駆逐していくことも視野に入れていたのかもしれませんが、これだけ低価格でWindowsタブレットが出てくると、それはもう成立しないでしょう。(Windows OSの競合はAndoridやChrome bookだという話もありますが)

こうしたローコストのWindowsタブレット端末の普及が、今後Windowsの大きな巻き返し&Macの凋落の大きなきっかけになるかもしれません。

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Thursday, October 24, 2013

僕がiPad mini Retinaを買わず、iPad miniを買いなおしたわけ #ipad

今週22日にアップルから発表された新しいiPadの登場に向けて、1年弱利用していたiPad miniを中古として手放していたのですが、アップルの発表をチェックした後、iPad mini Retinaを買わず、整備済製品として27000円でアップルのオンラインストアで販売されていたiPad mini WiFi 16GBを買い直しました。(ところでiWorkは整備済製品では無料の対象になるのだろうか・・商品が届いたら確認してみたいと思います)


なぜiPad miniを処分して準備していたのに、iPad mini Retinaを買わなかったの?と質問されたので、その理由をまとめてみました。(個人的な好みや事情も入っていますが、似たように感じている人も多いと思います)


- 仕事柄iOS端末は必要だがメインはAndroidスマホでかまわない。むしろその方が好み
- iPhoneの縦長のディスプレイは嫌いで、電子書籍が見開きで見やすいiPadの画面比率は気にいっている
- iPad mini Retinaの価格、41800円はちょっと高い。5000円足せば実売価格でiPod touch16GとNexus7の両方が買えてしまう
- Nexus7はいい端末だし、動画観るのにはいいけど、雑誌系コンテンツやブラウジングにはiPad miniのほうが個人的には扱いやすい
- iPhone5sは不安定(ブルースクリーンとか)みたいだしiPad mini Retinaにも同様の問題はありそう
- いまのiPad miniでも、もうちょっと軽くなって欲しいのに23g重くなってしまうものに、いくらRetinaでも1万円以上、上乗せするのは・・ (たかが23gですが、308gから1割弱重くなるのは結構大きい。逆に308gから285gになっていたら買っていた可能性大です)
-新端末なのに、新しくなったのはRetinaディスプレイとチップくらいで(されどチップですが)、iPhone 5sで登場したせっかくの指紋センサーがiPad mini Retinaでは実装されていない
- iPad mini Retinaは来年度モデルのほうが値段も完成度もこなれてMust Buyモデルになるのでは?(指紋センサー付くだろうし)今期モデルはコストパフォーマンスが良くないので、様子をみてから、どうしても欲しくなった場合に買うのでも良さそう

といったところです。比較的Apple信者ですが、しばらくiPad mini Retinaは静観することになりそうです。

iPad Airも登場していますが、以前iPad 3とiPad miniを併用していたときに、Retinaではないにも関わらずiPad miniしか使わなくなっていたので、自分にとってはiPad miniのサイズが扱いやすいかなと思っています。


ガジェット系では、それよりも今はPS Vita TVが気になりますね・・。

TVで気軽に様々なコンテンツがお楽しみいただける PlayStation®の新しいエンタテインメントシステム PlayStation®Vita TV

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Tuesday, November 6, 2012

iPad miniがあればMacBook Air 11インチを持ち歩かなくなるかも?

もういろいろな方がレビューされていますが、iPad miniを発売日に購入しました。数日使ってみて感じたことを書いてみたいと思います。

最もコストパフォーマンスの高いiOS端末? 
画面が小さいiPhone 5やiPod touchは使う気にはなれませんでした。 iPadは気に入っていたものの、自宅での利用に限られていて利用頻度が低いなと感じていたのでiPad miniを購入することに。 

またiPod touchとiPad miniの価格差が4000円ほどしかないということもあって、iPad miniを買うことに落ち着きました。

サイズはちょうどいい。Retinaでないのでブラウジングなどは気になるところ

iPad 3を利用していたため、Retinaディスプレイでないのはやはり最初気になりました。特にブラジングをするときには気になります。解像度も普段利用しているGalaxy Noteのほうが高いですし、画面が小さい分粗が目立ちにくいです。

ただ動画、電子書籍をみてみたところではそれ程気にはならなくなります。

iPad 3の画面に馴れているとRetinaで使いたくなるものの、本体が軽量で使いやすいので、自宅にいる時でもiPad 3よりもiPad miniに手が伸びます。

この大きさなら持ち歩くことも増えるので、利用時間が大きく増えることを考えるとiPad miniで良かったのかな、と思います。

Nexus 7と比べたところ

会社にNexus 7を持ってきている人がいましたので、Nexus 7ともいろいろと比べてみました。iPad miniのほうが薄く、軽いですが片手持ちをするには不安のある幅です。また価格も1万円近く違います。

どちらも一長一短あるな、と思いましたが、コミックなどの電子書籍を多く読むのであれば、見開き表示をするのに十分な液晶の幅があるiPad mini。iOSへのこだわりがなく、電子書籍リーダーとして使わないというのであればNexus 7でも十分かも。

iPadは確かに使いやすいですが、アップル製品には以前までのような圧倒的な差はAndroidタブレットに対してはもうないと思います。

Kindle Fire HDはチェックしていないですが、以前HDではないKindle FireとiPad 3を併用していたところKindle Fireはすぐに使わなくなり手放しました。サイズ的にはちょうどいいのですが、重さが400gとなるとちょっと重く、iPad miniやNexus 7との差は数値以上に大きく感じると思います。(Kindle FIreの重さは400g,Kindle Fire HDの重さは395gです)

iPad miniがあればMacBook Airは持ち歩かなくなるかも

iPadを利用していたときはMacBook Air 11インチの代わりにiPadを持ちあるくことは考えませんでしたが、iPad miniならMacBook Airを持ち歩いてもいいかも、と思い始めています。

iPad miniとbluetoothキーボードの組み合わせ(Nintendo Wireless Keybordなど)なら合計で600g。

MacBook Airを持ち歩く半分の重さですみますし、ACアダプタも持ち歩かなくてよくなりますし、バッテリー切れを起こすことも気にしないでOK。

そう考えると、議事録をとりたいときや、ちょっとした旅行などではMacBook AirではなくiPad mini+Bluetoothキーボードでもいいかな、と。

iPad 3のときはiPad+キーボードの組み合わせが重さてきにも、容量的にもあまりコンパクトにはならなかったので、iPad 3を持ちあるこうとは思いませんでしたが、iPad miniならMacbookAirを置いて、外出先でもガンガン使いたおすことになるかもしれません。

それにiPad miniならちょっとした時間でサッと取り出して使うというスマートフォン的な使い方もできるので、持ち歩くのはMacノートではなくiPad miniが最優先となりそうです。

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Thursday, September 13, 2012

iPhone 5 / iPod touchファーストインプレッション

iPhone 5 / iPod touchがいよいよ発表されましたね。 

まだ実物を観ていないのですが、iPhone 5 / iPod touchのファーストインプレションをまとめておきたいと思います。

 結論から言えば、容量が8Gから16Gへ値段据え置きで増量となった現行iPod touchが一番買いなんじゃないかな、と思っています。

iPhone 5は軽さが魅力。新鮮味は一切なし 



iPhone 5がすごいところはその軽さですね。112gという数字。これは手にとってみないと実際の重量感が分からないのですが、すごく魅力に感じます。 

それからAndroid端末ではすでに多く存在しているのでようやくという印象ですが、テザリングできるのはやはり嬉しい。今のところau版は対応することがわかっているもののソフトバンク版は対応しない模様と言われていますが、テザリングができないのであれば魅力が半減ですね。

4インチの縦長になった液晶ディスプレイは大型化が進むAndroid端末が続々と出ている中ではそれ程魅力に感じない人が多く、縦長になることに違和感を持っている人が多い様子。

Galaxyシリーズだけでなく、ソニーのXperia GXなどと比較しても解像度が少なく(GXは1280 x 720)、横方向に640ピクセルしかないiPhone 5はやっぱりかなり寂しいです。

映画コンテンツにあった縦横比になったとはいえ、映画を再生する場合も、そしてせっかく720PのHD動画が撮影できるのに、解像度が720に至らないのは不満に感じそう。

また噂されていたNFCや無接点充電については搭載されませんでした。

iPhone 3G登場以降、Retinaディスプレイの導入をのぞいて革新的な技術がiPhoneから登場してきていないのが気になります。正当進化してきているけど、驚きが少ない。

付属イヤホンが良くなっていたり、充電コネクタが裏表を気にしなくて良くなったなどの改良もありますがパンチ不足だな、というのが第一印象です。

機能に不足はないが2万円オーバーは高いと感じる新iPod Touch。iPad miniは当分でない?

意図的に低機能におさえられていたiPod touchのカメラの性能が向上し、機能的には死角がなくなったiPod touch。カラバリも増えたし、薄さはわずか6.1mm。

スペックをみていると文句なしですが、価格が24800円というのは割高に感じます。

Nexus 7やkindle Fire HDが$199で売られているのに、新iPod touchの価格は米国では$299。近年のApple製品は価格的にもコストパフォーマンスがいいという印象がありましたが、このiPod touchの価格では明らかに割高に感じますよね。(ここが一番気になっています。Appleは価格面でもコストリーダーで市場を牽引してきましたが、この製品ではそれが感じられません)

そしてこの価格から、iPad miniが今後登場する場合の価格を想定してみると、
新iPod touch $299 / 24800円
iPad 2           $399 / 34800円(値下げ販売中)
iPad 3           $499 / 42800円
iPad 2と同じ価格帯、$399ということに落ち着くのかな、ということになります。

ですが、競合となる7インチタブレットであるNexus 7, Kindle Fire HDは$199なので、iPad miniの価格が$399だと、競合製品の倍の価格ということに。新iPod touchと現在のiPad 2の価格の間で、$350という価格になったとしてもまだ$150も高い。

そうなると8Gだった容量が16Gになって価格は16800円に据え置きの現行iPod touchが魅力的にうつります。薄さ7.2 ミリで101g。薄くなった7.6ミリのiPhone 5よりも薄くて、当然とてもコンパクト。

コンパクトカメラの代わりとしてメインとしてバリバリ使いたいという人は第五世代のiPod touch、そうでない人は第四世代のiPod touchで十分かな、と。

ということで、実機を触ってみるまで何ともいえないですが、今のところ個人的にはiOS実行環境として現行iPod touchが魅力的にうつっています。データ通信はAndroid端末のテザリングでカバー。

僕自身のケースではスマホはiPhone 4を手放し、Androidに移行しているのですが、iPhoneを利用していたときの辞書アプリがiPadだけでは活用しきれていないので電子辞書端末として第四世代iPod touchを買うなら有り。第五世代のiPod touchはやっぱり高いかな。

Apple製品は質感や量感、使い勝手など実際に触ってみると全く印象が変わってくるので、暫定的な評価ですが・・。

マーケット全体では先進国以外ではAndroidに対して今後アップルはかなり苦戦することになるんじゃないかなと思っています。

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Sunday, July 15, 2012

iScreenでiPadをMacbook Airの拡張ディスプレイにして手軽にRetina Macbook気分

Macbook AirでiPadを拡張ディスプレイにして使ってみたいと考えていて、なかなか手を付けていませんでしたが、まとまった原稿を整理する必要があったので、ようやく実行しました。



利用したのはこちらのiScreenというアプリです。こちらのアプリをiPadにインストールし、Macbook側にはドライバをインストールして利用します。

インストールした直後はエラーがでてうまく使えませんでしたが、Macbook側でソフトウェアのアップデートを実行し、Wireless系のアップデートを行ったところスムーズに使えるようになりました。

iScreen3.0リリース直後ということで、価格は450円と、通常の半分に今はなっているようです。

ということで、iPadを拡張ディスプレイ化してみましたが、これはとてもいいですね。

縦方向、横方向と画面の切り替えが楽にできますし、どこにでも持っていけるというのが強みです。無線LANで同じネットワークに接続していれば、どこでも拡張ディスプレイとして使うことができます。

普通に外部ディスプレイを買ってもいいのですが、その場合室内での利用でもどうしても使える場所が制限されてしまいせっかくのノートの機動性を活かせないのですが、これを使えばリビングや、自分の部屋で使ったりと家の中でも様々な場所で拡張ディスプレイ環境で作業が可能。

もちろんiPadのほうの解像度も高解像度と、旧iPadと同じ解像度の二つを選択できます。


iPadのほうを高解像度の設定にしてMacのディスプレイ設定画面を開くとこんな状態に・・・・。右側が当然Macbook Airです・・。MBAの解像度ちっちゃ。

さすがに高解像度にするとiPad側の描画がちょっとカクつきますが、ワープロソフトなどを表示したり、資料にするサイトを表示しておいたりとかなり使えますよ。

もちろんiPadアプリを開発する、という場合にもとても役立ちそうですね。


Saturday, July 14, 2012

Macbook Air 2012をしばらく使ってみた感想

Macbook Air 11インチ 2011から2012に買い替えて2週間ほどたちました。

しばらく使ってみた感想は、
・発熱が少なくなった
・バッテリーの持ちが良くなった
の二点


また全体的に動作が軽快になった気もしますが、これはメモリが2Gから4Gに増えた影響が大きいかなと思っています。

発熱が前のモデルのMacbook Airよりも少なくなり、安定し、そのためにバッテリーの持ちもよくなっているという好循環が生まれていますね。

地味ですがしっかりと使いやすくなっています。

あとはMountain LionにOSをアップグレードしてもこの快適さが保たれるか、ですね。
Mountain Lion導入はしばらく様子をみようと思っています。

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Sunday, July 1, 2012

Macbook Air 11インチ 2012に買い替え

Macbook Air 11インチ 2011モデルからMacbook Air 11インチ 2012モデルに買い替えました。

大きなアップデートはほとんどなかったのですが、前のモデルが今月末で保証が切れるため、買い替えを決断。

スペック的にはメモリが2G→4Gに増えたのが大きな違いですが、それ以外にも発熱が下がったりと改善されているようです。

Ascii.jp: これが現在の完成形 MacBook Air 2012年モデルをテスト

Macbook AirのApple Careの料金は24800円とかなり高額なので今のMBAを使い続けてこれに入るよりは、買い替えたほうがいいかな、ということで買い替え。バッテリーも劣化していきますし、1年以上利用して2年めに入ってくると不具合がでてくることも多いですし。

余談ですが、自分ルールでは、PCのハードウェアにかけるお金は月1万円としばらく決めています。1年なら12万円までかけてOKということに。


でも最近ではノートPCの価格も下落してきているので、実際には月5000円、年間6万円くらいのコストで十分運用できるようになってきています。(ということで、これから出るApple製品に投入できる余剰資金がある、ということになってしまいますが・・・)なので、ノートPCは基本1年で買い替えでいいかなと思っています。


今回もMacbook Air 11インチ 2012はヤマダ電機で購入。


大井町店に最初にいきましたが、昨年も利用したヨドバシカメラと競争の激しいLABI新宿西口店で結局購入しました。このお店は最初から値引きもポイント還元も交渉せずともしてきますし、光回線やモバイルルーター関連の契約による割引も充実しています。


64Gモデルで79800円+ポイント10%還元。
さらに自宅の光回線を乗り換えたのでかなり割引があり、半額以下の出費となりました。

今まで利用していたMBAを売却したお金もあるのでキャッシュフローとしてはプラスになっています。

128Gモデルも89800円+ポイント10%還元で販売していましたが、ディスク容量を十分に使おうとすると256Gくらいないと足りないので、64Gでいいかなと思っています。足りなくなってきたらSSDの換装をする手段もありますし、64GのUSBメモリが3000円程に値段が下がってきていますので、そちらを利用してもいいかなと思っています。32Gのmicro SDカードが1000円台なので、micro SDと小型のmicro SDアダプタを使うというのもアリですね。



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Monday, February 28, 2011

2010年はAppleの当たり年。そして今年は?

2010年はAppleの最高の当たり年といっていい年でした。

iPadの発売。

iPhone4の登場。

Apple TVが小型化し8800円の低価格に。

そしてMacBook Airがさらに小さく、そして高性能になり大人気に。

 

翻って今年ですが、

iPhone4のベライゾン版が登場し、

MacBook Proがアップデートされました。 

今のところまだ静かな出だしです。

 

果たして、次のiPad2はどうなのか?期待を大きく越える7インチ版など新たなラインナップがでるのか、それとも既存の製品のマイナーアップデートにとどまるのか。3/2に発表されるiPad2が今年のアップルが当たり年か、そうでないかを示すような気がしています。

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Sunday, January 11, 2009

MacWorldに参加してきました:初日の様子

1月6日から開催されたサンフランシスコで行われたMacWorldに参加してきました。


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前日の19時に一人だけ講演会場前で並んでいました。ビデオチャットを行っていました。


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当日、朝8時30頃の基調講演会場前。昨年はかなり混雑したそうですが、今年はジョブス不在からかガラガラでした。


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今年は、目玉がすくなく、新しくなったiLifeとMacBook Pro 17インチが新製品。


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巨大なMacBook ProのPR看板。


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iPhoneアプリを紹介するセッションが人気でした。


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1万を超えたiPhoneアプリ。


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Googleの展示ブース


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ユビキタスエータテインメントのブースにて、日本発のiPhoneアプリのプレゼンを行っていました。


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街中のAppleの広告。


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会場に置かれていた、スティーブ・ジョブス氏の復活を望むビラ。


イベントの様子は、gihyo.jpさんに記事として公開させていただきました。こちらも合わせてご覧頂ければ。


gihyo.jp: Jobs不在が際立つ基調講演


【当店ポイント2倍】Apple MacBook Pro(ホワイト)17インチ:2.66GHz【税込】 MB604JA(MBP2.6...

Sunday, November 30, 2008

PokéDiaをiPhoneアプリのAppStoreに登録申請しました。

紹介した記事が思っていた以上にブックマークが集まり驚いている制作中のiPhoneアプリPokéDiaですが、本日登録申請しました。

pokedia1130.jpg 

ひとまずあとは無事審査を通過するかどうか待つのみですね。

8/29日にひらめいたアイディアをチャットでディスカッションして動き始めてから3ケ月でようやくここまで到達できたという感じです。

リリースされたらまたアナウンスしたいと思います。
(誕生日の15日までに審査を通るといいな)

追記:
3日間という短期で審査が通りました。もうリリースされています。
PokéDia:iPhone/iPod touch向け日めくり手帳アプリをリリースしました。

PokéDiaVer1.2にアップデートしました:バグ修正し絵文字対応、メモ一覧表示/検索機能を追加。