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Thursday, May 17, 2012

あすなろブログから独自ドメインのBloggerに移転しました

約6年ほど、あすなろブログでブログを書き続けてきましたが、今月で運営が終了するということで、独自ドメインを取得し、Bloggerにブログを移すことにしました。

新たにブログを移転するにあたって候補となったのが、
WordpressとBloggerの二つ。

レンタルサーバーをかりて独自ドメインでブログを運用することも考えましたが、あまりそこに労力を割きたくなかったので、無料ブログサービスを活用することに決めていました。

要件としてあったのが、
・無料ブログサービスベースで、
・独自ドメインが設定でき、
・iPhoneやiPadからでも簡単に記事投稿できるアプリがある
ということ。さらに、
・AdSenseなどの広告を柔軟に利用できる
ことも条件に加えてみました。

最終的にはWordpress、Bloggerに加えてLivedoorブログの3つを候補として検討しました。

WordpressとBloggerについての最大の懸念点が中国からではアクセスできなかったこと。

VPNを通してでないと、WordpressやBloggerの管理ページにアクセスできないためブログの執筆を中国滞在中に行うのはかなり障害となりそう。
また中国から自分のブログも簡単に見れず、当然中国にいる他の人たちにもみてもらえないかと思います。

独自ドメインで利用するので、もしかしたら中国からでも閲覧制限の対象から外れるかもしれませんが、ダメな可能性も高そうです。

Livedoorブログについては中国からでも問題なく閲覧したり、管理ページにアクセスすることができました。

ただLivedoorという会社自体がNHNの日本法人となり、将来ブログサービスがどうなるかという不安がやはりあります。NHN Japanもブログサービスには引き続き力を入れていくとは思いますが、Livedoorが他社に買収されるというのも予測できなかったことなので、中国での利用にデメリットがあっても将来的に安定してサービスを続けていくであろうWordpressかBloggerのサービスから選択することにしました。

価格的にはBloggerのほうがリーズナブルだったことと、そこまで凝った機能を必要としていないので、シンプルに始められそうなBloggerで始めることに。

取得したドメインで、Blogger以外にもGoogle Appsを簡単に利用できるのもいいですね。

以下のエントリを参考にさせて頂きました。

WordPressではなく、「Blogger」を選ぶべき5つの理由

さくらサーバーWordPressからBloggerへ移転した感想・・・

ということで、今後はこのhiroumi.orgのドメインでブログを続けていきたいと思います。


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Friday, September 26, 2008

地方紙の時代?

五島列島の離島ブロガーを取材するために長崎に来ています。


長崎行きのスカイネットアジア航空の機体に搭乗するときに目の前の人で配られていた日経新聞が無くなってしまい、代わりに渡された宮崎日々新聞を受け取りました。


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「長崎行きなのになぜ宮崎の地方紙?」と思ったのですが(宮崎から到着した機体だったのかな?)離陸前では携帯も操作できないのでおもむろに読み始めました。


するとこれが思いの外面白い


普段読まない新聞だから新鮮に感じるのかもと思いましたがそれだけではなさそう。


しばらく考えてみたら読んでいるのが普段ネットやテレビで目にしているヘッドの情報ではなくテールの情報だからなのだと気づきました。


日経や朝日などに載っている情報はネットでも見なれたものばかり。それに比べ宮崎日々新聞のほうは目にしたことのない情報ばかりなのです。


先日参加した東大と読売のシンポジウム「情報の海~漕ぎ出す海」の立花隆氏の講演ででてきた話に、ニッチメディアである出版はしぶといという話がありましたが、地域特化のニッチなコミュニティーを持つ地方紙のほうが、今後は全国紙よりもしぶとさを発揮できるのかもしれません。


過去記事:東大・読売新聞共催のシンポジウム「情報の海〜マストからの眺め」参加レポート


いわばヘッドとしての全国紙のほうがネットや他メディアの影響を大きく受け、地方紙のほうはやり方によってはこの影響を少なくし、ニッチメディアとしての活路を生み出すことができるのかも、と考えたりしました。


(現状は地方紙も広告売り上げの減少で苦しんでいるようですが)


テレビ局に関してもキー局にかわって地方局がイニシアチブをとっていくということが不可能ではない・・・そんな風に思います。


全国対象の数百万という漠然としたターゲットよりも、地域がセグメントされた地方紙は、よりユニークな広告媒体ともいえます。


そうなると広告業界についても現在の首都圏中心、ナショナルクライアント中心から地方主体にシフトしていくという変化が起こるのかもしれません。(例えば全国区のスーパーよりも地場のスーパーのほうが勢いが良いといった事例も生まれてきています)


最近、山手線のポスターなどではRootsの缶コーヒーのキャンペーンにみられるように、駅に特化したものが貼られたりしていますが、各地方に特化した広告を各地方紙別に何十パターンも出すというような取り組みなどが出てきたりすると面白くなりますね(もうあったりするのかな?)

Tuesday, September 23, 2008

東大・読売新聞共催のシンポジウム「情報の海〜マストからの眺め」参加レポー ト

先日の土曜日、東大と読売新聞による情報社会と新聞、放送などがどのように変化していくのかを考えるシンポジウムがありましたので参加してきました。

東大情報学環・読売新聞共催 連続シンポジウム「情報の海〜漕ぎ出す船〜」
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最初は立花隆氏による基調講演でした。以下は講演のメモです。

■情報大爆発
情報の大爆発が起きている

今までの人類の全ての印刷物のデータ量は200ペタバイト
全ての人類によって話された言葉を全てデータにしても5エクサバイト

今は毎年おきに数十エクサバイトずつ増えている
特にデータ転送の情報が爆発的に増えている
 サーバー間でやり取りするデータ
 人間が消費するデータよりもシステム消費系のデータが増加

ネットなど人が直接読んだりする情報よりも圧倒的にシステムが利用するための情報が増加
ほとんどあらゆるシステム、社会がコンピュータによって動いている

■各メディア別の情報量の割合
 テレビから圧倒的にネットに

■情報消費の頭打ち
元情報・発信情報量は頭うち
情報消費量も頭うち

情報流通量が頭打ち
 使える時間の限界
 頭の処理能力の限界
マスメディアの影響力低下
 選択可能情報量の0.6%のみがマスメディアから発信されたもの

■情報消費階層の分化
が起こっている
負け組
入力過多でオーバーフロー
情報が多すぎて頭が真っ白に

■ヒットからニッチへ
巨大メディアによるヒットと少数のファンによるニッチ商品
みんなが見るから自分が好きだから見る
→ベストセラー的読書から個性的読書へ

活字メディアはナローキャスト
  少数のコアファンで成り立つ
ロングテール現象

■後退を続ける古典的メディア
新聞が経営危機に
雑誌が立ち行かない
ニッチマーケットで成り立っている出版は結構しぶとい
 少数のファンがいれば成り立つ同人誌的世界

■Bloombergがニューヨークタイムズを買収するかも

 Bloombergのビジネスモデルは月数十万で情報を買っている人が30万人いる
日本でも2万弱の顧客
あらゆるビジネスマーケット情報 瞬時に分析と取引
最高セキュリティーの相互通信

■なぜBloombergは1人勝ち?

 ビジネスモデルが違う
 金になる情報を金がある人に高額で売る

創始者はMorganスタンレーのディーラーだった
ディーラーの欲しがる情報が何でも入るものを


■読売新聞のデータサービス
明治から今までの読売新聞の全紙面が取り出せるデータベース
数百万円ほどの価格だが、明治から今日までの時代の捉えかたの違いがすぐに分かる

終戦の前後の変化を連続して読める
歴史の読み方が変わる
これを有効に使っている学者とそうではない学者と雲泥の差がつく

■情報リッチ階級と情報プア階級
 情報格差は天と地
金持ちがよりリッチに
Bloombergでしか知り得ない情報など
情報飢餓から情報不安に
 情報の海で溺死する人も
 プアな情報装備でもリッチな生活がおくれるはず

■情報の海を航海するための能力
何を求めてどこにいくのか
 目的設定が大事
 自分の欠落部分を補うための情報
 自分に付加価値をつけるための情報収集
情報獲得を通じて日々あたらしい自分に
ロングテールのヘッドは誰もが知っていること
 テールの情報は少数の人しかしらない個性のでるところ
 テールが差別化、個性に繫がる
自分の脳は自分で育てていく

情報の海を航海するための術、目的を持つことの大切さや、誰もが知っていたり話題になっている情報ばかりを追い求めるのではなく、テールに着目することの大切さなど示唆になるようなキーワードが出てきました。

Bloombergのビジネスモデルは、新聞業界に対するアンチテーゼですね。

大衆に数千円で数百万人で情報を届けることがビジネスモデルとなった時代から、数百万円で数千人のためにだけサービスをする時代になってきているのかもしれません。これが良いことかどうかは別として。

一方で、アフィリエイトや広告の用に数十万の人から、数十円ずつ集めるようなモデルも出てきていますが、これでは小規模の会社しか維持・運営できないかな、とも思います。

幅広い内容の講演でしたので情報の海の航海術についてより突っ込んだ情報を聴く事が出来ず残念でしたが良い刺激となりました。この後パネルディスカッションが行われました。

続く・・・かも。(Androidについて考えていることを先にブログに書くかもしれません)

iPhone3Gを防水に:デジカメ、PDA用の防水パック

コンパクトデジカメ用に購入した防水パック、アクアパック防水ケースですがこれがiPhoneで使ってみてもいい感じです。

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お風呂でiPhoneの動画を楽しんだり、スノーボードなどアウトドアシーンでも活躍しそうです。5mまでの防水なので、ちょっとしたシュノーケリングにも使えます(その勇気はないですが・・・)

下記のようなPDA専用のものもいいかもしれません。

《1500万PV突破記念》PocketPC用防水ケースアクアパック340(中型、ソフト)

Sunday, September 21, 2008

Psion Series5という単三電池で駆動するPDAを買ってみました

モバイルギアIIが壊れてしまったので、新たな出先用マシンを物色した結果Psion Series 5という古いPDAをebayにて落札しました。

Psion Series5のスペック
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もう8年以上前の品ですが、
単三電池稼動でタッチタイプ可能なキーボードがついている350gのPDA
です。
タッチタイプが十分快適にできて、手軽に持ち歩くことができるというのが嬉しいところ。今まで使っていたモバイルギアIIの半分以下の重さです。

大きさが分かりやすい写真をいくつかFlickrで探してみました

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出先ではノートPC持ちあるくのも野暮ったい(何より重くて気軽にどこでもという訳にはいかない)ので、iPhoneと、エディタ代わりのコイツで大半の用事をすますことができそうです。

バッテリー切れ気にせずエネループで使えるのが嬉しいですね。似たような商品としては日本ではシグマリオンシリーズがありますが、こちらは専用バッテリーでの使用となってしまいます。

テキストファイルはCFに保存できるので、テキストデータはCF経由で家のMacに持っていくことが可能です。

個人的に求めていた機能は、
・カフェや出先などどこでも持ち歩ける500g以下の軽量ボディ
・ソフトはエディタが使えればOK。メールチェックやブラウジングはiPhone/携帯で行うので通信機能はなくても良い
・タッチタイピングが可能なキーボードを備えている
・できれば入手/交換が容易な単三電池駆動
・CFやSDカードなどを使って、データの受け渡しが簡単にできる
といったものだったので、Psion Series 5がこれにピッタリ合致しました。

PSION Series 5mxのレビュー

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日本語化するのが面倒なのと、同期がシリアル経由なのがネックです。シリアルはソフト導入時のときのみと割り切り、USB-シリアル変換ケーブルを使うことで乗り切ろうと考えています。


フリーソフトでの日本語化もこのような形で可能なようです。

UMPCだけでなく、こういったジャンルの製品がまた出て来て欲しいところ。

単三電池だけで動く軽量なネットクライアント端末というニーズは十分あると思うのですが、市場としてはニッチなのでしょうか。

今であれば、
・単三電池で稼動
・SDカードスロット付き
・ミニUSB/USBスロット付きでSyncが可能
・無線LAN付き/可能であればLANポートも
・タッチタイプ可能なキーボード
・重さ500g以下
・スクリーンサイズ480x272(PSPと同じ)以上
と行ったスペックだと嬉しいところ。

UMPCのような戦略的な価格であれば、このようなキーボード付きの軽量モバイル端末の需要は十分掘り起こせるのではないかと思っています。

最ニッチ市場であると考えて高単価商売でビジネスを進めたことがPDA市場の消滅に至ったわけですが、ニーズがそこにはないわけではなく価格や製品の機能のバランスなどマーケティングによって市場が産み出せていくものなのではないでしょうか。

日本の携帯端末の高機能化は、キャリアによる制約があるとはいえあまりにも幅がせまく面白みがないように感じます。

AppleやGoogle Android端末にこういった方向性を持つものが出てくると嬉しいのですが。

Monday, September 15, 2008

1969年製重さ4Kgの+ーキーが無いキャノン製の電卓

夏にたまたまリサイクルショップでこのようなレトロな電卓を見つけて思わず買ってしまいました。

Canola 1210 
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重さ4Kg。当時の値段は139,500円。「1桁1万円の計算機」というキャッチフレーズのもとで発売されたものだそうで、数十万円が相場だった電卓としては小型で低価格だったそうです。

面白いのが数字の表示部分。LEDではなく光点式表示ランプというものが使われています。

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プラスキーとマイナスキーがありません。足し算は左側のイコールキーを、引き算は右側のイコールキーを利用することで行えます。UIとして面白いです。

将来的に、起業したりなどしたときに受付のディスプレイとかにいいかも・・・などといろいろ妄想しながら買ってしまったのですが、やはり狭い家ではちょっと邪魔かも・・・。

ということでオークションに出してみています。果たしてこのようなレトロな電卓を落札しようという物好きな人はいるのでしょうか。ダメだったらあきらめて家の肥やしにしたいと思います。

個人的にはしばらくの間、いろいろと触ってみて、楽しむことが出来ました。ランプの味がすごくいいですね。

未来世紀ブラジルや、2001年宇宙の旅などに出てきそうな雰囲気を持ったランプ。このランプを改造してデジタル時計とかを作れたらいいのですが。

Wednesday, September 3, 2008

次世代広告夜会レポートその1:ネット広告は自社媒体以外いらない?

次世代広告夜会にいってきましたということで、そのレポート。 

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写真もメモも全てiPhoneだけでとりました。なのでかなりざっくりした感じです。

 

「次世代コミュニケーションとは?」

横山隆治氏  ADKインタラクティブ 社長

最初のセッションは途中からの参加でした。


■企業のサイトが自社媒体化

・大手だと自社のウェブよりもトラフィックが多くて必要となるメディアはヤフーだけというところも

・代理店の役割は、マスメディアの枠を確保することから、必然的にブランディングやコンサルティングに

・自社媒体を持っていても十分なクオリティーの広告コンテンツをつくれるところは少ない

・今後はコンサルティング会社と広告会社の協業が増えてくるのでは

・広告のレビューをちゃんとする、広告の成果に意味づけをするという作業がより重要となる→自社媒体を持っているところで、その数字の意味までは中々分析できていない

・一方でGoogle Analyticsなど技術だけで自動的に分析できるようにも。

 

途中からだったので、前提の話がよくわからなかったのですが、メディアバイイングというのが主な役割だった広告代理店も、ネット広告などが広がることでその役割の重要性が薄れてきたというのは間違いないようです。

例えば、「トヨタ」などであればグーグルでトヨタを検索したときにトップに来るのはトヨタの自社ページなわけで、ユーザーに告知をするためには広告媒体を抑える必要性も少なくなり、自社メディアが自社の商品を告知するための最善の媒体というケースが増えてきています。

そうなると今後代理店に求められてくるのは、自社サイトなどにおいてどのようにブランディングを行うべきなのか、あるいは商品戦略まで含めたコンサルティングということになるのでは?といった話(だと思う)。

いわゆるマッキンゼーなどのコンサルは、事業のコンサルはできても商品のコンサルやブランディングのコンサルができるわけではないので、その役割を広告代理店で担えるのでは?とのこと。そうなるとどのような人材を内部、あるいは外部でも確保していくかが重要になりますね。

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■次世代広告のための人材育成

・ 組織の縦割りを壊す。といっても今ある組織を急に変えれるわけではない。組織の枠からでて狭い領域以外も見れる、全体をみれる人が必要。

・オーバーラップして仕事をする

・トータルをプラニングするコミュニケーションチャネルプランナーが必要。

・スキルセットのリモデル

・領域を超えたことをお互いにこえていく

これら全てを一人の人でできるわけではないが、

最初にインタラクティブ(ネット広告)を数年徹底的にきたえたあとにマス領域をきたえるのが、良いかも。

そうした人材をコミュニケーションとブランディングに興味のあるクリエイターを組ませたチームづくり。

 

広告担当者よりも商品そのものを知っているひとのほうが(コミュニケーションプラニング)をリードできるのでは?新しいメディアを肌で体験している学生にやらせたほうがいい、という意見も。

ネット広告のイロハを覚えた上で、マスメディアの作法を勉強するのがコミュニケーションプランナーを育成する上での近道では?ということでした。ネットの世界のルール、トレンドを押さえた後で、マスの影響力、特性を覚えるという形でしょうか。

今までマスを扱っていた人が、ネットや次世代広告へと柔軟に対応していくのが難しいことなのかな?と裏読みをしてしまいました。ただ本当にコミュニケーションプラニングに興味がある人であれば、率先してブログを書いていたり、ネットへの取り組みを既に前から始めているものなのでしょうね。

いまだにそういった取り組みを始めていないということが適正無しということなのかも。


■コンテンツが大事

広告らしくない広告

フォーマットが決まっていない広告

でも琴線に触れる広告

既存のフォーマットにはないユーザーにリーチできる新しい形の広告。

 

途中からの参加でしたが、広告業界の次の時代のあるべき広告の形や、現状への危機感と変化の必要性を強く感じたセッションでした。前半の内容はおそらく「明日の広告」に書かれているような広告のコンタクトポイントから最定義をしてコミュニケーションプラニングを、テレビ、新聞、ネットなどの枠とは独立して総合的にデザインしていかなければいけない、といった内容だったのだろうと思います。

続きます。 後半のセッション、さらに面白くなります

次世代広告夜会レポートその2:ネット広告は誰も経験者がいない開拓地

明日の広告

Monday, August 18, 2008

インテルのコンテストに入賞しました。

インテルAtomプロセッサー発表記念利用モデル・アイデア/アプリケーション・コンテストに応募したところ、入賞することができました。

コンテスト告知ページ
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インテルのAtomプロセッサーを用いた新たなモバイル端末、モバイル企画を考えるというもの。

現在、第二回の受付を10/1まで受け付けていますので、良いアイディアを思いついたという方は応募してみてはいかがでしょうか。

個人的には最近、コンペに参加する機会が減っていたのでこれを契機にまた増やしていきたいなと思っています。アプリケーション開発のコンテストも開催中です。

Wednesday, August 13, 2008

LOMO風の写真がウェブで簡単につくれる:ライブドアのトイカメラ風写真ジェネ レーター

ライブドアのトイカメラ風写真ジェネレーターというウェブサービスが面白そうだったので使ってみました。

トイカメラ風写真ジェネレーター 
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使い方は簡単で、変換したい写真を選択して、ボタンをクリックするだけ。

こちらの写真を試しに変換してみました。
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結果はこんな感じ。

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ちょっとエフェクトが強すぎるかな?でもこれはこれで味わいがありますね。
青が多い画像だったので、他の色調の写真だとまた違った感じになると思いますので、いろいろ使ってみるとよさそう。

そこでもう一枚試してみました。
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こちらは結構いい感じに。

とにかく手軽に、どこにいても使えるというのが嬉しいですね。

わざとチープな感じをだしたりしたいときには結構活躍しそうです。

Wednesday, July 23, 2008

エプソンのプロ仕様プリンタPX-5600を使ってみました。

先日体験してきたEPSONのPX-5600を自宅にてモニターさせて頂いています。

データでは見えなかったものが見えるようになる!驚きのプリンタPX-5600 

体験会で使ったときにはその大きさにびっくりしましたが、家に届いてみると思っていたよりもコンパクトに感じました。

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比較のためにペットボトルを置いてみました。スクエアな形をしていて、前面の用紙排出トレイや給紙ガイドが折り畳めるため、稼動していないときはスッキリとしています。

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こちらが排出トレイや給紙ガイドを引き出した状態。

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こちらがインク。圧巻の8色です。インクをセットしているときに分かったのですが、印刷する用紙に応じて黒はフォトブラックかマットブラックを選択します。

ですが、インクの種類を変更するにはブラックインクを交換してさらに、ドライバでインク情報を更新する必要が。これは少し不便ですね。インクのカートリッジを9色分用意して両方のインクをセットできるようになっていたほうがいいのでは、と素人的には考えてしまいますが、このインクの並び順にも高画質のためのノウハウがありそうでそう簡単にはいかないのかもしれません。

ダイレクトプリントの際はインク情報の更新が必要ないようです。

まずは光沢写真用紙を試してみたかったのでフォトブラックを試してみました。

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印刷中には画面にオーバレイでインク残量が表示されます。これは便利でいいですね。

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これが印刷されたプリント。ものすごく鮮やかにプリントすることができます。これだけ引き延ばした大きな写真をプリントするとなると、元の写真の良さにいろいろと気を使います。どんどんプリントしていくことで写真の腕もみがかれるのかもしれません。パソコンのモニターでみていたのでは気にならなかった点がどんどんと気になってきます。

モノクロ写真も試してみましたが、モノクロにはマットブラックインクの質感があっていそうだったので、そちらで本格的に使ってみることにしました。

デジカメは600万画素のデジタル一眼ですが、A4でももう少し解像度が欲しいかなと感じました。A3でプリントするとなるとちょっとあらがでてきそう。わざとぼかしたり、ぶれている写真をプリントするか、光沢紙にあった素材をA3で出してみようと考えて、金属の光沢感のある飛行機の写真をA3で出してみることにしました。

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用紙よりも小さくプリントしてしまいましたが、こんな感じの仕上がりです。

モニターでみていたのでは得られない迫力と臨場感です。

デジカメを使いだしてからは個人的には写真はプリントするものではなくなってしまったのですが、このプリンタを使って大きいサイズのプリントをしていると写真が楽しくなってきます。写真の質にももっと注意がいくようになるので、写真の腕をあげないと、という気にもなってきますね。

写真にこだわるのであればレンズにこだわるだけでなくプリンタにもこだわる。そんな必要があるのかもしれないな、と感じました。

Tuesday, July 15, 2008

サンフランシスコの町

アメリカの西海岸は、ロスとシアトルは訪れたことがあったのですが、サンフランシスコはそのどちらとも違う雰囲気をもった街でした。

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アップルストアの前にて。

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名物のケーブルカーの終点。休日に乗ろうとしたら行列待ちで無理でした。平日に乗ってしまうのがおススメみたいです。

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いろいろなフリーペーパーのスタンド。

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海が近いからか、とにかく空模様がどんどんと変わっていきます。

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埠頭から眺めたサンフランシスコ中心部。

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有名なフィッシャーマンズワーフの看板。

ということで、シリコンバレーツアーを堪能してきましたが、シリコンバレーでの空気、雰囲気というのを知ることができたのが何よりの収穫でした。

シリコンバレーという場所から出てくるサービスや、そこで働く人たちがどのような環境で考え、仕事をしているのか。そんな背景が体験できたことで、シリコンバレー発のニュースを今後より深く理解する上での助けとなりそうです。

スタンフォード大学にいってきました。

もう日本に戻ってきているのですが、今回のシリコンバレー訪問で訪れた場所を最後にいくつかエントリしたいと思います。

以前から気になっていたスタンフォードのキャンパスを見てきました。

Stanford Campus Map

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遠くにうっすらと見えるのが、キャンパスの中心の建物。そこまで延々と公園が(スタンフォードのキャンパス内)広がっています。

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キャンパス中央部。近づいていくと結構大きな建物だということに気づきます。中国人かと思われるツアーのバスもきていました。

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キャンパスの中心。

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ヒューレット・パッカードの創業者、二人の寄付により建てられたビル。

最後に大学のBook StoreでStanforグッズを購入。パーカーや、ラグビーシャツなど質のよいファッションブランドによる製品が揃っていました。

ここの大学生がうらやましいなぁ、と感じながらキャンパスを回ってきましたが夏休みなので人はまばら。ひっそりとしていました。将来機会があれば短期コースなどを勉強してみたいですね。


StanfordのPodcastも充実していますので、興味があるかたはこちらをチェックしてみるといいかもしれません。定期的に聴いてみようとと思っています。

Stanfor on iTunes U
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Wednesday, July 9, 2008

毎日.jpは自主的に広告掲載を見合わせほうが賢明かも。

毎日新聞が英語サイトで低俗な記事を長年配信してきたという問題が引き金となり、毎日.jpには自社広告しか掲載されないという状態になっています。


「毎日jp」が自社広告だらけに、ネット上に深いつめ跡残る


これはもう毎日新聞社のジャーナリズムとして公益に反した行動の結果であるとしか言いようがないのですが、一度広告主が離れてしまうと広告主に出稿を再開してもらうのはなかなか難しいのではないでしょうか。


新たに広告配信が再開した途端にユーザーからの抗議がその広告主に寄せられることは目に見えてますので、誰も先陣をきって広告出稿を再開しようとはしないでしょう。


このような自体になった以上、毎日.jpがとりうるべき手段として、自体を真摯に受け止め、一定期間の広告入稿を自粛することを宣言し、痛みをもって自らを戒めることが必要となるのかもしれません。


また間違った情報を流しつづけてきた海外に向けた誠意ある謝罪、告知も必要となるでしょう。


企業としての社会責任が厳しく問われ重要になっている中で、企業がユーザーに対してどのように向き合うのかがより注視されているのだと思います。


ネットメディアは今までPVが重要視されてきましたが、PVだけではなくブランド、コンプライアンスの大切さが明るみに出た一例といえそうです。PV至上主義でワイドショー化しているネットメディアへの警鐘となるのかもしれません。

Tuesday, July 8, 2008

週末限定という新聞の販売スタイル:New York TimesのWeekender

アメリカにてテレビを見ていたら、New York TImesのWeekenderのCMが流れていました。


毎日新聞を購読するのではなく、金曜日、土曜日、日曜日限定で配達される新聞という新たな購読メニューがWeekender。週末のみの新聞というわけですね。


New York Times Weekender
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毎日の購読だと週5.30ドルですがWeekenderの価格は週3.45ドル。(地域によって若干価格が異なります)。日本で例えれば、毎日の購読だと3000円以上、週末のみなら1500円~2000円くらいになる、という感覚です。


毎日新聞を読むことはとてもできず、平日は数日おきでないと読めないから購読している新聞の半分以上がそのまま古新聞になるという人も多いのではないでしょうか?


私はここ5年以上新聞を定期購読しておらず、新聞を購読していたのは大学時代にまで遡ってしまうのですが(いつから新聞を購読しなくなったのか、記憶があいまいです)、週末限定であれば自宅でのんびりと新聞を読んでみたいというユーザーは確かに一定数存在するのではないかと思います。


通勤など平日は新聞を読む暇がないというのは日本だけでなく、アメリカ人にとっても似たような状況があるのかもしれません。


新聞のメディアとしての生き残りをかけた施策のひとつといえますが、日本でも似たような動きがでてくるかどうか気になるところです。

Monday, July 7, 2008

二人で始めた会社が従業員数20万の企業に:ヒューレット・パッカード

ヒューレット・パッカード社のExecutive Briefing Centerでランチを頂いた後、HP社の歴史と現状についてのブリーフィングを受けました。


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ビル・ヒュレーットとデビッド・パッカードの二人が倉庫から始めた会社が70年後には従業員17万2000人、売上11兆円の大企業に。さらに今年HPがEDSを139億ドルで買収したたため従業員数は20万人を突破するとのこと。


そのヒューレット・パッカード社の哲学としてHP Wayという言葉がHPの歴史を紹介するビデオの中で何度もでてきました。


ビル・ヒュレーットが語ったという
「どんな人でも、立派な仕事、創造的な仕事をしたいと望んでおり、適切な環境があれば、必ずそうなるものだ。」
という言葉のとおり、以下に社員の自発性を大事にし、権限をまかせ、チームとして成果を残していくか。そして、企業はお金よりも貢献を第一に考えるべきであり、貢献なくして企業の存在価値はなという哲学。


シンプルですが力強い言葉です。


企業は貢献するために存在するべきであり、社会に貢献ができない企業は存在するべきではないという言葉は、松下幸之助など日本企業の経営者にも通じるものがありますね。


逆に最近の日本企業では失われつつある哲学かもしれません。


HP社は日本の文化に近い会社と言われているそうで、社員旅行や社長と社員の家族ぐるみの付き合いなど、日本の会社以上に日本らしい面が見られました。


続けて、現在は技術研究所となっている旧HP本社を訪問。


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1996年と、2001年に創業者の二人がなくなるまで使われていたという二人のオフィスがそのままに残されていました。


社長室のドアは常に開かれていて、オープンドアポリシーといって、誰でも上司に対して意見がいいやすい雰囲気を保つようにしていたとか。


二人の部屋を繋ぐドアも開けっ放しになっていたそうです。


質素で明るく最小限のもので整理された部屋はplain & simpleというHP Wayのひとつを体現しているようでした。

Wednesday, June 25, 2008

ウィローウォーター:イングランド湖水地方のミネラルウォーターを体験してき ました

先日、AMNのイベントのロート製薬から販売されているウィローウォーターというミネラルウォーターの体験ブロガーイベントに参加してきました。

皆さんは「水」について考えたことがありますか? 
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普段、ミネラルウォーターをいろいろと飲んでいるのですが、軟水だとか硬水だとかあまり意識していなかったので、これを機会に水についてもっと良く知ろうと思ったのが参加のきっかけです。

最初に日本人初のアクアソムリエの山中亜希さんのレクチャーがあり、
朝一番に水分を補給するのが良い
朝は血液の濃度が高くなっている→血液系の病気は午前中に起きることが多い
アルコールやカフェインが多いお茶などは利尿作用があるので水分補給には向いていない
といった情報には思わずへぇ、と思ってしまいました。
軟水や硬水の違いについても学習。

また日本の水道水には殺菌のための塩素の上限の基準がなく、逆に蛇口の水道の残留塩素は0.1mg/l以上ないといけないと決められているそうです。

東京の場合は0.8mg/lくらい大体あるのだそうですが、ドイツなどでは塩素を水道水には入れていないのだとか。塩素は野菜や米に含まれるビタミンを破壊する他、アトピーの原因にもなるとのこと。

続けて、水のテイスティングを体験してみました。
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水道水、水道水を浄水器で浄水したもの、ミネラルウォーターの3種類を無事判別することができました。

続けて、ウィローウォーターを軟水、硬水のミネラルウォーターと比べてテイスティング。

ウィローウォーターは、イギリスの湖水地方でホワイトウィロー(白柳)の森から湧き出ている水。ホワイトウィローのエキス、サリシンが溶け込んでおり、12世紀の頃から元気がでる聖なる水として飲まれていたのだとか。

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ボトルのデザインがいいですね。

超硬水にもかかわらず口あたりがまろやかで飲みやすいとのこと。

イギリスでは2003年から販売し、数々の小を受賞
プレミアムリーグ、トッテナムやマンチェスターシティーの公式ウォーターになっており、日本でもロート製薬が販売して10日ほどですが、反響が良く、品薄を危惧しているような状態だそうです。

ウィローというと、個人的には同名のファンタジー映画を連想してしまいますが、まさにそんなファンタジー世界の故郷の森から湧き出ている水だと思うとロマンを感じます。

【中古DVD】ウィロー 特別編/SF

味のほうは、個人的には、甘い軟水のほうが好みかな・・・ただ飲み比べると軟水だと甘すぎるような気も。それに対して硬水は苦すぎる気がしたのですが、ウィローウォターは甘過ぎず、苦くなく自然な味のような気がしました。

(普段は、生協の軟水のミネラルウォーターを自宅で、外出時はvolvic、クリスタルガイザー、バナジウム天然水を飲んでいるので、どれも軟水ですね。意識をしないでずっと飲んでいました)

このウィロウォーターには、炭酸入りのガスウォーターもあるのですが、個人的にはこちらのほうが好み

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緑色のボトルが通常のミネラルウォーターで、青色がガス入り。 

ペリエやサンペレグリノはお酒がダメなのでレストランで良く飲むことが多いのですが、このガス入りのほうは後味がとてもすっきりしていて、さらりとした飲みくちです。ガス入りなのに、サラリとしているのは不思議な感じ。

宣伝文句には「まるで水のシャンパン。炭酸水のイメージが変わります!」と書かれていましたが、その通りですね。みなさんとお話しながら、生ハムやチーズと一緒に試飲させて頂きましたが、何度もお替わりしてしまいました。

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最後にロートさんの受付の前でパチリ。こんなキャラクターもあったんですね。

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このウィローウォーター、500mlで一本あたり300円ほどでロート通販で売られています。

ロート通販
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炭酸なし、炭酸入り1本ずつセットの利き水セットなんていうのもありました。
willow利き水セット  

 

楽天でも一店舗あつかっていました。
ウィロー ウォーター【炭酸無し】1500ml 開催960605 

少し高いと感じるかもしれませんが、ビールの値段を考えると安いといえるかもしれないですね。特別な日や、少し元気をだしたり、リフレッシュをしたいときに飲んでみるのもいいかもしれません。

ガスウォーターのほうは特に個人的に気になっています。