Saturday, May 3, 2008

徹夜明けは飲茶でリラックス

徹夜明けでひと眠りした後,気分転換を兼ねて飲茶を食べにいきました。
(とてもがっつりとは食べれないので・・・)

いってきたのはこちらのお店
中国茶専門店華泰茶荘
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渋谷マークシティの近くで、たまに食べにいきます。
1階と2階で中国茶や茶器を販売しており、3階で食事や喫茶ができます。入り口だけだと飲茶が食べれるとは分からないかもしれません。

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おかゆやお茶などがセットになって1500円くらい。
写真にはうつっていませんが、2種類のデザートもあります。

それにしても、日本には数多くの中華料理屋があるのに、
飲茶のお店はそれに比べ、とても少ない気がします。

もう少し飲茶のお店が多くてもいいのにな...ということをぼんやりと考えたりしていました。

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今日の空。
雲がぽっかりと浮かんでいます。昨日は雨でしたが、明日はいい天気になりそう。

少しリラックスができたところで、また休日出勤します(泣)。

Tuesday, April 29, 2008

ネタフル英語版が始まっています。

人気ブログのネタフルが英語版を開始しています。

ネタフル英語版
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今後ネタフルの記事を翻訳していく方を探しているようですので興味あるかたは応募してみてはいかがでしょうか?

ネタフル英語版の翻訳者募集について

海外ブログを日本語化する例は幾つかありましたが、今後は日本語のブログを英語化する例が続くかもしれないですね。

語学を楽しく学ぶための4つのコツ

いまフランス語を改めて勉強していますが、語学を楽しく学ぶためのコツをまとめてみたいと思います。

自分にあったレベルで勉強する:まずは簡単なものから
多くの方がここでつまづいているような気がします。平易で読みやすいもの、理解しやすいものを見つけることが大事です。

慣れ親しんでいない言語の場合は、その国での小学生向けのものを探して勉強するものがいいと思います。

ジャンルを絞ろう:文系よりも理系がおすすめ
ジャンルを絞ることで、そのジャンルに特有の単語を覚えるだけで内容が理解できるようになり、繰り返し使われる表現などを覚えやすくなります。

文学の場合は、これに当てはまらないので、注意が必要。

ロジカルな表現が多い理系のものがよいかと思います。ライフハック系のものが良いかもしれません。

個人的には高校時代にアメリカンスクールで勉強していて、一番理解が進んだのは、歴史の教科書でした。

教科書だと図や、イメージが多く、ひとつの章が短く分かれている、という点も良かったかもしれません。

スラングが少ないものを選ぶ
スラングや独特の言い回しが多い映画やブログは避けたほうが無難です。

海外のブログだとJoel on Softwareはハードル高め。映画でも、刑事モノや、アクションものは避けたほうが良いかも。

ラブコメディーは、ストレートで心に響きやすい言い回しが多いので結構わかりやすいです。大学を舞台にした青春ドラマ系も。

俳優によって、決まった言い回しが多かったり、発音に癖があったりするので、自分が聞き取りやすく理解しすいという俳優が出ている映画に絞ってみてみるのもいいと思います。

自分に興味があるものを
結局は、ここに行き着くのですが、書いてある表現が難しすぎたり、いろいろなジャンルを乱雑に読んでみたり、スラングが多いものを無理に理解しようとしてもしんどいので、これが順番としては最後にくるのではないかと思います。

料理に例えれば、
・簡単な料理から
目玉焼き、カレー
・料理のジャンルを絞ってみる
スパゲッティーを極める
・最初から複雑な調理法にはチャレンジしない
油を使った料理とか
・自分が好きな料理を
という感じですかね。

特に自分の好きな物から入ろうすると、その分野ではネイティブの人でも上級者の人が読むものからスタートすることになるので挫折に繫がりやすいのではないかと思います。興味はあるけれど、自分があまり知らない初心者として楽しめるテーマがいいかもしれないですね。

Saturday, April 26, 2008

何歳になっても、何歳からでも好きなことを追いかけられる

今深夜に再放送されていたNHKの番組、NHK!オヤジオンエアバトルをみていました。

番組の中で、40歳すぎになって初めてバンドを結成した人がでてきたりしていましたが、ネットの掲示板を通じて長年の想いがかなったとか。

他にも、このNHKの番組出演がきっかけになってCDの発売に至ったすろーらいだーずというバンドが出てきたりと、音楽以外に、出演者の人間模様が楽しめました。

すろーらいだーず『だからBaby』
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番組をみていて感じたのが、世代を問わずにインターネットによって好きなことを追求し、それを広げていく可能性が増えたのではないかな?ということ。

ネットによって仲間を得た例もあれば、番組をみてネットで検索して出演者のことを調べる人がでてくることで、出演した人と、興味を持った人が繫がることのできる環境がうまれています。

自分のちょっとした趣味をあきらめることなく、自分の生活のリズムにあわせて背伸びをせずに続けていくことが、ネットの登場によって以前よりも容易になっているのではないかと思います。

梅田望夫氏の言うネットの高速道路によって、何歳になっても、何歳になってからでも好きなことが追いかけられる

そんな世界がところどころで生まれてきているのかもしれません。

ブログサービスは大成功を狙えるのか?ブログサービスただ乗り論

サイバーエージェントの藤田さんへのインタビュー記事を読んでみました。

アメブロが大成功狙える時期にきた--サイバーエージェント藤田社長に聞く
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ネットのメディア事業は「10:0」だと思っています。成功すればすごい価値となりますが、失敗すればゼロです。だから赤字が10億円だろうが50億円だろうが関係なく、ネットメディアは最終的に成功すれば良いのです。

これは確かに正論で、ここにリソースを集中させているサイバーエージェントの戦略は評価できるものだと思います。

 

一方でブログサービスのマネタイズということを考えたときに、必ずしもブログ事業者が収益を得られるとは限らず、第三者が収益を生み出す仕掛けが増えてきているように思います。

以前、サービスただ乗り論という記事を書きましたが、他社が集めてきたコンテンツを利用して自社のサービスを展開してマネタイズに成功している例がいくつかでてきています。

サービスただ乗り論
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ニコニコ動画がサービス立ち上げ当初にYouTubeを活用していたり、ブログのクチコミマーケティングが第三者によって行われたり、という現象をサービスただ乗りと便宜的に呼んでみています。

サービスただ乗りというのは少し乱暴な表現ですが、ようは軒下を借りて母屋を取るという戦略ですね。

ソーシャルブックマークサービスや、ソーシャルニュースサイトが他者のコンテンツ(厳密には見出しとリンク)に対して付加価値を加える(コメント、閲覧数情報などのランキング)ことで新たなメディアとしての価値を生み出しているという例もあれば、FacebookでGmailやHotmailのメールアドレスを入力すると、そのウェブメールに登録されているアドレス情報をチェックして、招待メールを送ったり、すでにFacebookに登録している友人のリストを表示するというのも一種のただ乗りと言えるかもしれません。

ブログサービスをうまくただ乗りしている例を探してみると、
・Google Adsenseなどの個人向けコンテンツマッチ広告サービス
・ブログを利用して集客を得るアフィリエイトサービス(ブログに限りませんが)
 Amazonや楽天アフィリエイト等
・各種ブログパーツサービス
(トラフィックの獲得)
・プレスブログなどのブログを使ったマーケティング事業
・アジャイルメディアネットワークなどのブロガーネットワーク・エージェント
・広告マーケットプレイス
もう少し広い範囲で考えてみると、
・RSSリーダー(ブログ記事というコンテンツを活用)
・ソーシャルブックマークサービス
・ブロガー向けプロフィールサービス
といったところでしょうか。

このうち、サイバーエージェントが手がけているものをみると
・コンテンツマッチ広告
CAがブログに導入しているAdSense広告
ブロガー向けに提供しているMicroAd広告
・ブロガーを使ったマーケティング事業
CyberBuzz
などがあります。

ブログはメディアの一種ですが、旧来のメディアのようにディア事業者が一方的にコントロール可能なメディアではありません

規約変更などを巡っては、ユーザーからの反発などもあり、もの言う無数のユーザーとの利益調整が必要となります。

その意味ではブログはプラットフォームの一種と考えたほうが適切なような気もします。

ユーザーのメールアドレスを把握しているということからCAが上記のサービスを展開する優位性があるものの、ブログをプラットフォームととらえてビジネス・サービスを展開する他の事業者とのマネタイズを巡る競争(ただ乗りとの争い)があり、そこを規制しようとすればユーザーの利便性やブログの持つオープン性を制限することになってしまいます。

こういった現象が見られる中で、ブログ事業者がメディアホルダーとしてどこまで利潤を獲得できるのか?MySpaceなど海外のSNSサービスなどを含めて気になっているところです。

Thursday, April 24, 2008

msn産経ニュースのSEO対策が面白い

昨年の10月からスタートしたmsn産経ニュースですが、見ているとSEOを考慮したらしいと思われるところが随所にあってなかなか面白いです。

msn産経ニュース 
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特に面白いのがエンタメのトピックス

msn産経ニュース:エンタメ-トピックス
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 ご覧頂ければ分かるのですが、カテゴリの分け方がバラバラです。

 国内女優のカテゴリとは別に、「長澤まさみ」や「中川翔子」、「新垣結衣」のカテゴリがあったり、男性アイドルとは別に「ジャニーズ」カテゴリがあったり。さらにSMAP」はジャニーズカテゴリとはまた別に用意されています。

他にもみてみると「ガンダム」カテゴリがあったり、「ゲーム」「プレイステーション」「任天堂」は同じゲーム関連のトピックにも関わらず、それぞれ別のカテゴリになっていたりします。

検索クエリが多い上記のキーワードを別カテゴリとして独立のカテゴリとすることで、特に検索の多いキーワードでSEO効果が高くなるよう設計されているわけです。

asahi.comや他のニュースサイトと対比してみると、さらにmsn産経ニュースのカテゴリ設計のユニークさがよくみえてきます。

GWや小旅行にピッタリ?PSPソフト「みんなの地図3」

先日、PSPソフト「みんなの地図3」の体験イベントに行ってきました。

【04/24発売】『PSP』みんなの地図3

地図会社のゼンリンから発売されています。
みんなの地図3公式サイト
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本日から発売となっていますが、楽天市場を覗いてみましたが、売り切れの店もいくつか出ているようですね。

みんなの地図がどのようなソフトかというと
・PSPで地図を手のひらで自由にスクロールしてみれる
・GPSアクセサリや、ワイヤレスLAN機能を使ってナビとしても使える
・気になったスポットを登録したり、メモを記入することができる
 →お気に入りスポット情報はwebで共有可能
5月中旬にはグルメぴあの情報を追加することができるようです。

ひとことでいえば、 
手のひらの 中にある持ち歩けるグーグルマップといった感じです。

最近ではケータイでナビを使う人も多いかと思いますが、みんなの地図のいいところは、大きな縮尺から小さな縮尺までスピーディーに操作でき、広い範囲の地図をストレスなく見渡せるところではないかと思います。

 ケータイのナビは駅から5分くらいの距離の地図をみるのにはいいですが、移動距離が数キロ、数十キロとなってくると、みんなの地図の軽快なスクロールが便利で、ストレス無く使えていいですね。

みんなの地図は、国内旅行や、小旅行にぴったりなのでは?と思いました。

GWで出かけるときのおともにいい感じで、ナビ機能がなくても旅行のときに地図を持ち歩く代わりに、みんなの地図で代用できそうです。

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みんなの地図3ではUMDが2枚に。2枚めのUMDには全国の詳細地図が収録されており、各都道府県別にメモリースティックに詳細地図のデータを追加でインストールすることができます。

みんなの地図2を事前にモニターさせて頂いたのですが、こちらは詳細地図がなかったため、先日三重県の離島、答志島を旅行したときには、それほど細かい縮尺まで確認できず、島ではおおまかな位置を把握するのにしか使えませんでした。

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(みんなの地図2ではこの縮尺が限度)

しかし、みんなの地図3では、かなり小さな路地まで確認することができるようになり、ガイドブックなどにはのっていなかい細かい地図をPSPだけで確認することができます。これだけ細かい地図を持ち歩こうとすると、各市の詳細地図を買わなければいけないので、全国の地図がこのソフト1本だけで大丈夫というのは旅行好きの人にとっては魅力的ではないでしょうか。   

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(みんな地図3ではさらに2段階詳細がみれるように)

地図データは全国のデータを入力するには2GのメモリースティックDuoが必要です。必要な県のみであれば1Gあれば十分くらい。メモリースティックDuoも随分安くなってきたので、大きめのメモリースティックを買うのもいいでしょうし、みんなの地図専用に安い1GのメモステDuoを追加で買うというのもいいかもしれませんね。

SANDISK(サンディスク)メモリースティックプロデュオ(MemoryStickProDuo) 1GB (変換アダプタ...

 1Gで2000円くらい。

【在庫あります 即納可能】メモリースティック PRO デュオ 2GBMS-MT2GMSX-M2GSの後継品です

2Gで3000円くらい。

メモリースティックProDuo変換アダプタとA-DATA 高速class6 microSDHC4GBのセット品

microSDカードにメモリーティックProDuoの変換アダプタ付きの商品なんてあるんですね。これだと4Gで4000円。普通のメモリースティックDuo4Gだと550
0円くらいです。

個人的には4GのメモリースティックDuoに動画や地図データも入れて楽しんでいます。来月は北海道の天売島という離島を取材しにいきますが、札幌から天売島まで地図を持たずに、このソフト一本で対応できそうです。

自転車旅行なんかにもちょうど良さそう。