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Saturday, December 31, 2011

「小さなチーム、大きな仕事」が完全版として発売されました

昨年、共訳させて頂いた「小さなチーム、大きな仕事」が新たに完全版として出版されることになりました。

小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則
ジェイソン・フリード デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン 黒沢 健二
415209267X


以前の新書は一度増刷された後出版社での在庫もなくなったのですが、早川juice新書がなくなるため増刷ではなく完全版として出版されることになったようです。

Back Camera

新書で出版された後、ハードカバー(とはいえ大きさはKindle 3G程の小さな判型)で登場するというのは珍しいかも。

完全版では新たに原書で掲載されていたイラストも収録されています。

Back Camera

この一冊、手前味噌ですが起業を考えている人、あるいは事業を手がけたいと考えている人にはお奨めの一冊。WIRED12月号でも起業を目指す人への一冊として選ばれていました。

息の長い出版物になってとても嬉しいですね。訳していてもとてもワクワクとした本でした。僕も新年に新たな気持ちで読み返してみたいと思います。

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【送料無料】小さなチーム、大きな仕事

【送料無料】小さなチーム、大きな仕事
価格:1,155円(税込、送料別)



Thursday, September 29, 2011

パーマネントトラベラーという生き方

パーマネントトラベラーというのは定年後も定住することなく、複数の国をいききしたりするという生き方。

国によって定住の概念が違うので、税金がかからないように半年ずつ滞在したりすることで税金が発生しないようにするという生き方ですね。

モナコやスイスのように所得税が発生しないような国を定住地とする例もあるようです。

そうは言ってもいきなり将来住む国を見つけるのは厳しいので、パーマネントトラベラーという生き方を考えてみたいという人は将来住んでもいいかな、という国を今から旅行などで訪れておくといいそうです。

不動産の下見のようなものですね。

今まで訪れた場所でいえば、シドニーは住環境としてはとてもいい場所でした。クアランプールもかなり住みやすそうですね。シンガポールはまだ訪れたことがないので近いうちに一度行きたいと思っています。

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Monday, September 26, 2011

会社のデスクに外部ディスプレイが届きました

入社してから半月ほどたって、会社のデスクに外部ディスプレイが届きました。

20110926.jpg  

前の職場で使っていたのは21インチのものだったのですが、新しく使うことになったのはイイヤマの26インチのディスプレイE2607WS。解像度もフルHDより縦方向に少し解像度の多い1980x1200なのでかなり大きく感じます。

いままで使っていたディスプレイの解像度が1650x1050だったので画面が広いぶん、ディスプレイとの間に適度に距離をとる必要がでてきます。 

そうなるとノートPCのキーボードでは厳しく、離れたところから使える別のキーボードが必要になるので、早速注文しました。

Happy Hackは自分にはあわないなと感じていたので、以前から使ってみようと思っていたMicrosoft Arc Keyboardを選択。

ということで、あとはバリバリと仕事をするだけですね(笑)

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Saturday, May 28, 2011

まず憧れる場所に身を置いてみること

今回Infinity Ventures Summitというイベントに参加してきました。これが二回目の参加。

Infinity Ventures Summitとは日本最大級の完全招待制のITベンチャーのイベントで、ベンチャー企業の社長や幹部の人が多数集まるイベントです。前回は、京都、今回は札幌で行われましたが、多忙な東京から離れて、充実した時間をエネルギーを持った人が集まって過ごすというホットなイベントです。

僕はまだ、そうした方々と肩を並べられるような位置にはいないのですが、英語で日本のITニュースを発信するAsaijin.comやgihyo.jpで紹介をするメディアスタッフということで参加させて頂きました。

参加しているといろいろな刺激を受けますし、今の現状に甘んじていることに対してもっと頑張らねば、と強く背中を押されます。

漫画「ドラゴン桜」の中で、東大合格を目指す受験生が東大を訪れてみるシーンがありましたが、自分が目指したい場所、自分が目指したい人がいるところに身を置いてみるのはとても有益だと思います。

それがシリコンバレーでも、ブロードウェイでも、甲子園でも、そうですね。

そんなことを改めて意識させられたイベントでした。

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Monday, April 25, 2011

Fearless Changeの日本語訳が一部公開されています。

先日、参加させて頂いたAgile Japan 2011でキーノートを行ったリンダさんの著作、Fearless Changeですが、日本語で第一章が公開されています。

Fearless Change 第一章の非公式翻訳

日本語はないのですが、興味を持った人は英語版がKindleで販売されているのでそれを購入してみるとよいと思います。

平易な英語なので比較的読みやすく英語の勉強にもオススメです。

先日のイベントで、リンダさんのサインを本に頂きたかったのですが、あいにく持っていたのはこのKindle版だったので(笑)、紙にコメントを頂きました。

記録としてここにアップしておこうと思います。

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Monday, February 28, 2011

Buy.comのオフィスの風景

今月、中旬楽天の米国の子会社のひとつであるBuy.comに行ってきました。

いくつか写真で紹介してみたいと思います。 

オレンジカウンティーにあるオフィスはゆったりとした雰囲気。

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中はかなり薄暗いです。エンジニアの人は暗めのほうが集中できるかも。

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こちらはマネージャーのスペース。

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床はコンクリートの打ちっぱなしなので、工場みたいにも感じます。

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社内ではジュースだけでなく、アイスも無料でした。ここにいたら太りますねw

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Sunday, February 27, 2011

IS01をandroidアプリ、razikoでラジオ端末に

自宅でテレビを観だしてしまうとどうしても時間を無駄に過してしまいます。Apple TVでインターネットラジオを再生するという手もありますが、日常のトピックやトークが間にはいるFMラジオを聞きながら作業をすることにしました。

今までも、たまにiPhoneにインストールしたradikoアプリを使って、iPhoneとスピーカーを接続してFMラジオを聞いたりしていたのですが、使用頻度が高いiPhoneをラジオの再生だけに使うのはちょっと勿体無いので、中古のラジオチューナーを購入することを検討しました。

オークションで手頃なものがなかったので、どうしようかなと思って部屋を見渡すと、月額8円で維持しているauのandorid端末IS01があることに気がつきました。

早速、radikoアプリをIS01にインストールしてみましたが、音が再生されません。どうやらradikoアプリはIS01をサポートしていないようです。そこでrazikoという別のアプリをインストールしてみたところ、クリアーに音声が再生されました。

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使い勝手はradikoアプリにおとりますが、ラジオでオンエアされた曲リストも表示されています。

しばらくはこちらを使いながら、ラジオチューナーを別途購入するべきか検討してみたいと思います。

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Thursday, December 30, 2010

書評:「ザッポス伝説」

しばらく積ん読状態だった書籍「ザッポス伝説」ですが、手にとって読み始めたら、止まらなくなってしまい前半部分を読み通しました。

【送料無料】ザッポス伝説

【送料無料】ザッポス伝説

価格:1,680円(税込、送料別)

 ザッポスに関する成功哲学について書かれた本かなと思っていたのですが、前半はザッポスのCEOトニー・シェイ氏の最初に起業してから成功するまでの仮定、その後ザッポスの経営に携わるようになってから資金調達や様々な問題を解決するのに四苦八苦したりする様子が生々しく紹介されています。

ザッポスはその企業文化や徹底したカスタマーサービスが成功の一因となっていますが、日本のサービス企業の多くはカスタマーサービスのレベルが海外と比べるとすでにかなり高い水準にあるので、単にカスタマーサービスにフォーカスというよりも以下に差別化をしてユニークな体験を提供したり、顧客にとってユニークな存在となれるかが勝負かな、と感じます。

またザッポス同様の返品無料のオンライン靴販売サービスとしてjavariが日本でもアマゾンによって展開されていますが、果たしてjavariの業績はどうなのか、ザッポスとjavariでどのような違いがうまれうるのか、うまれないのか、といった部分も気になるところです。

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Saturday, April 11, 2009

エクセルで開いているファイルのファイルパスを表示する方法

仕事でエクセルのファイルを使っていたりすると、共有サーバーにアップされているエクセルのファイルの場所をやりとりしたりしますよね。

 メールでエクセルのファイルの場所を知らせようとすると、ファイルパスを調べるのがちょっと面倒だったりするのですが、エクセルのツールバー内にファイルパスを表示することで、ファイルパスを簡単にコピペーストしてメール等に貼り付けることができるようになります。

 

設定方法は次のとおりです。

1.エクセルを開いたときに左上にあるMicrosoft Officeアイコンを右クリック

excel01.jpg

2.クイックアクセスツールバーのカスタマイズをクリック

3.ダイアログボックスの左メニューからカスタマイズを選択

4.[コマンドの選択]ドロップボックスから、[リボンにないコマンド]を選択

5.リストの中から[ドキュメントの場所]を追加

6.O.K.をクリック

これで完了です。

 

Microsoft Officeボタンの横か、リボンの下に表示されるツールバー内に開いているドキュメントのファイルパスが表示されるようになります。

これでメールでファイルの場所を知らせるのが随分と楽になります。

Friday, January 30, 2009

多忙は怠惰の隠れ蓑

図書館にいったときに糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞の本」が書架にあったのでかりてきました。

ほぼ日刊イトイ新聞の本

この本が出ているのは知っていたのですが、手にとる機会がなくたまたま図書館で目にとまったのをきっかけにページをくりはじめました。

結構前の出来事が書かれていますが、今読んでいても面白い。

特に印象に残ったのがひとつの言葉とひとつのエピソード。

印象に残った言葉が、「多忙は怠惰の隠れ蓑」でした。

 

かなりギクリとしてしまう言葉です。

個人的にはこの言葉は、

・忙しいという状態を改善せずに放置していることは怠惰に他ならず、改善できることを改善せずに惰性で行動している

・そもそも事前にすべきことを行っていないから(怠惰であったから)忙しい状況を作り出してしまっている

ということを意味しているのではないかと解釈しました。

 

忙しいときこそ、やり方を変えたり、生き方を変えてみるチャンスなのかもしれません。

Tuesday, December 30, 2008

今年の振り返り

あっという間の1年だったような気がしますが、今年のはじめにたてた目標を振り返ってみたいと思います。


・シリコンバレーに行く
・仏検2級合格
・英語でブログを書く
・本を2冊出す


というのが今年の目標でした。


シリコンバレーに行く
これは今年の夏のパソナテックのシリコンバレーツアーに参加したことで達成しました。また、来年早々にMacWorldに参加するために再びサンフランシスコに行く機会ができました。


仏検2級合格
こちらは、まだちょっと目標から遠いかな・・・。それでも慶応外国語学校でフランス語の授業に通いはじめ、だいぶ読めるようになってきました。引き続き来年の目標ですね。


英語でブログを書く
もう少し記事を書きたかったのですが、Asiajinで英語記事を書き、Web2.0 Asiaでの記事をJason Calacanisさんに読んでいただいたたり、ということがありました。引き続きこれも継続していきたいですね。


本を2冊出す
今年は一冊本を出すことができました。二冊めまではできませんでしたが、iPhoneのアプリをリリースしたり、gooのボクナリにて離島のブロガーを紹介することができました。


ということで、全般的に良い年になったのではないかと思います。来年何を目標とするか、この数日で少し考えてみたいと思います。

Thursday, December 11, 2008

喜界島:ボクナリで取材記事が公開されています。

このブログで時々ご紹介している離島ブロガーを取材していく「僕らの島生活」という企画で訪れた喜界島の取材記事がgooの「ボクナリ」で公開されています。


【僕らの生活】喜界編(1)きかいという言葉に惹かれて

【僕らの島生活】喜界島編(2)源平時代の面影が残る島

【僕らの島生活】喜界島編(3)ダビスタさながら畜産の世界

【僕らの島生活】喜界島編(4)島の出会いは難しい

【僕らの島生活】喜界島編(5)ミカンのガラパゴスと島唄

島という独特な空間に訪れると、いろいろな発見があります。そしてそこには世界や、今の世界が抱えている問題の小さな縮図が見えてくることも。

 imgp0676.jpg

おそらく年末、年始には前回訪れた五島列島から、「働くこと」、そして島の経済について(島の経済も、今の世界経済のミニチュアモデルであるということを感じてきました)、また今年度で廃校となる島での運動会のエプソードなど(これについては今年中にこのブログでも少し書いてみるかも)について紹介したいと思っています。

Sunday, October 19, 2008

1年の3分の1は休日

1年間は52週+1日です。週休二日制だと52×2の休日があります。

さらに祝日が16日。

合計で120日が休日となります。

夏休みや有休なども含めればさらに2週間程増えますので、仮に135日が休みとなりうることを考えると、135/365では37%が、120/365だと33%が休みとなります。

普通に休みをとっていても1年の1/3ほどが休日というわけです。

これだけの時間をどう活かすかで、3年後、5年後に大きな違いが生まれてくるはず。

この時間を活かして、やりたいことに取り組めていないのであれば、仕事を変えたりしたとしてもやりたいことは出来ないような気がします。思った以上に時間というリソースが手元にあることに気づかされますね。

(逆に経営者にとっては大変なことでもありますね)

今日は休日の時間をどう使うかを考えてみた一日になりました。

スローカメラの休日

Tuesday, September 16, 2008

子供のためのライフハック:子どもが変わる「じぶんルール」の育て方 時間の ルール

子ども向けのライフハック本シリーズ、子どもが変わる「じぶんルール」の育て方2時間のルールを読んでみましたが、大人が読んでも結構参考になる一冊でした。

子どもが変わる「じぶんルール」の育て方(2)

 子ども向けに時間の管理の大切さをどのように教えていくか、どのようにしてそれを少しずつ実践させていくかが書かれていますが、こういった教育を受けたことがない大人にとっても基本的な原則はためになりますし、入門書としても最適なのではないかと思います。

例えば、TODOリストの作成にあたっての原則、
リストは、できるだけ具体的に書かせましょうというものがあり、

たとえば、「テレビを観たい」ではなく、「何時から始まる○○を観る」、「ゲームをしたい」ではなく、「今日はゲームを一時間やりたい」という内容になるように、親がうながしていきます。

と書かれているのですが、このように具体的な数値や対象にまで落としこんでToDoを書いていなかったな、と反省させられたりします。

何をいつまで、どこまで(どのくらい)やるのか。

そういった原点に気づくことができました。

要点を短時間で読むことができるのも、うれしいところ。

このシリーズ、他にも二冊、お片づけのルールとお金のルールがありますが、子育てを意識している人はもちろん、そうではない人にとっても得るところがあるのではないかと思います。

子どもが変わる「じぶんルール」の育て方(1)


子どもが変わる「じぶんルール」の育て方(3)

Thursday, June 19, 2008

喜界島二日め:地域ブログの情報がキャズムを超えて広がるか?

喜界島の二日めは、雨の予報ながら晴れ間が見える天気に。

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この日は役場の方と、島で牛を育てている方にお話を伺ってきました。

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役場の福島さん

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畜産一筋の米田さん

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午後は初日に続いて島の見所をみて回りました。

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阿伝地区の珊瑚の石垣

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製糖工場跡に残る煙突


今回の旅行ではブログを書いている人から、そうでない人まで30代の様々な人にお会いしたのですが、おそらくこうして色々な人に会うことがなければ島での滞在はこれ程楽しめなかったかなと思います。

個人的には今まではブログを通じて、仕事関連、業界関連の人と知り合う機会が多かったのですが、今後は、一般の旅行客がブログを書くだけではなく、地元の人が情報を発信することがきっかけで、その場所を訪れたり、その人を訪ねて会いに行くという旅行者が増えていくのではないでしょうか。

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旅行のために必要な情報が今までは、ガイドブックや地元のパンフレットなどメディアに大きく依存していたのが、ブログなどによって個人からどんどん出ていくことが浸透していっている最中なのかもしれません。(Web2.0で騒がれていたことが地道にキャズムを超えてジワジワと浸透し始めているのかも

旅の途中で、一緒に島を取材しているガ島通信の藤代さんと、「ひそかなブームって本当にブーム?なんと呼ぶべき?」 と議論したりしましたが、こういった地域について書いてあるブログ(離島ブログなど)がそうであるように感じました。
(この議論は結論として「意外と人気」と呼ぶといいのでは?ということに。例:クラスの○○さんが意外と人気がある。○○さんは意外と○が大きい、等々)

 

今後は旅館や、お店からだけでなくスキー場や、ゴルフ場、ダイビングスポットなどはもちろん、今まで話題にのぼらなったような場所からブログで情報を発信していく例が増えていくのでしょうね。

そんな予感がした今回の取材旅行でした。

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Sunday, May 11, 2008

勝間和代さん登場の情熱大陸

経済評論化の勝間さんが情熱大陸にでていましたので、パソコンで作業をしながらみてみました。

情熱大陸
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番組をみていて気になったポイントを書き留めてみました。

プロフィール
勝間和代 39歳
お金の専門家(経済評論家、公認会計士)
結婚二回、離婚二回
三児の母
この1年間で7冊の本を上梓
 累計100万部を突破

勝間和代公式ブログ
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1997年に働く母親のウェブコミュニティ「ムギ畑」を立ち上げる
ムビ畑
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効率化
仕事中の移動に自転車を利用。一日30キロを移動。
 毎日30分以上有酸素運動するには、通勤に自動車を使うのが手軽。
サービス提供に関係ないものには一切お金を使わない
効率化こそが余裕のある時間が生まれる鍵になる

楽に努力をする方法を説明するのであって、努力をせずに楽をする方法ではない

起きたことは全て正しいが口癖
 現実から目を背けていたら何も変えられないし、変わらない
 

勝間さんの情報収集術
統計局のHPをよくチェックする
 家計調査とか。家庭が使う書籍代はわずか700円。
書籍は幾人ものプロの手を経てできあがる
 情報の精度が高く読みやすい
迷った本は買う
一月に平均50冊以上、書籍代は15万円を超える

お金をどう使うかは人生をどう生きるかに他ならない

無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法


無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

Thursday, May 8, 2008

お金持ちになるお金の使い方

お金持ちでない私が書いてみたところで全く説得力がないのですが、本田健氏の「お金のIQお金のEQ」に以下のような言葉が書かれていました。

お金のIQお金のEQ
 
金持ちは自分を豊かにしてくれる物を買い、貧乏人は豊かな気分にしてくれる物を買う
そして、
金持ちになっていく人は、ブランド品を買ったり、外車を買う余裕があれば、まず先にそのお金で不動産を買ったり、株を買ったり、自己投資するのです。
ブランド品や外車は、あなたを豊かな気分にしてくれますが、実際は、あなたを貧しくしています。

 
とその言葉の意味を説明しており、「投資」となるお金の使い方、「消費」となるお金の使い方として次のように例があげられています。

投資となるお金の使い方
・資格取得の教材
・仕事に関する本
・人脈を広げるパーティ
・株
・セミナーなどの参加費
・投資信託

消費となるお金の使い方
・ブランドもののバック
・車
・愚痴を言い合う飲み会
・めったに着ない洋服
・衝動買いした置物
・ストレス発散のために買った、ブランドものの時計

ですが、これをみてみると投資となるか、消費となるかどちらにも取れるものがあったり、投資となるお金でもその人の目的意識や生活次第で消費となりうるものがあるのに気がつきます。

資格習得の教材
これは買ってもそれを学習として自分の知識、技術に変換できなければ無駄使いとなってしまいます。また資格といっても将来マネタイズに繋がりうるものと、趣味の延長にとどまるもの(好きなキャラクターに関する資格認定等)があります。

仕事に関する本
これも上記同様ですね。またすでに重複している知識に関する本を読んでも投資効果は薄いですし、何が効果的な投資となるかは個人によっても違いますし、タイミングによっても変わってきます。

人脈を広げるパーティー・セミナーなどの参加費
これも参加しているだけだと消費に近い気がしますね。セミナーの前の事前学習や、セミナー後のフィードバック(知り合った人に連絡をとる、ブログを書く)といった他のアクションと繋がることによって消費から投資へと変化する気がします。


業界や金融に関する知識がないまま株を取引していれば、それは投資ではなくギャンブル(消費)に近いでしょうね。
 

映画をみるのも英語学習のために積極的にみれば投資となりうるでしょうし、漫然と楽しんでいるだけであれば消費になります。目的意識によって同じ対象であっても大きく変わってきますね。

いっぽうで逆に一見消費とみえるお金の使い方でも、投資となる例はあると思います。

車を使って地方の不動産を足を使って調査をすれば車は消費というよりも、投資、経費にあたるものといえるでしょう。

自分が使っているお金が、投資にあたるのか、消費にあたるのか日々チェックしてみるといいかもしれないです。(気が向けばこれはやってみようと思っています)

またリラックスをしたり、良い気分転換を行うために、気持ちよく自分のメンテナンスコストも別途用意しておきたいですね。投資か消費の二軸だけだと、ちょっと行き詰ってしまいそうな気がしますので。

でもこの「投資となるお金」、「消費となるお金」という考え方は時間に対してもいえそうです。

Saturday, April 26, 2008

何歳になっても、何歳からでも好きなことを追いかけられる

今深夜に再放送されていたNHKの番組、NHK!オヤジオンエアバトルをみていました。

番組の中で、40歳すぎになって初めてバンドを結成した人がでてきたりしていましたが、ネットの掲示板を通じて長年の想いがかなったとか。

他にも、このNHKの番組出演がきっかけになってCDの発売に至ったすろーらいだーずというバンドが出てきたりと、音楽以外に、出演者の人間模様が楽しめました。

すろーらいだーず『だからBaby』
slow_riders.jpg

 

番組をみていて感じたのが、世代を問わずにインターネットによって好きなことを追求し、それを広げていく可能性が増えたのではないかな?ということ。

ネットによって仲間を得た例もあれば、番組をみてネットで検索して出演者のことを調べる人がでてくることで、出演した人と、興味を持った人が繫がることのできる環境がうまれています。

自分のちょっとした趣味をあきらめることなく、自分の生活のリズムにあわせて背伸びをせずに続けていくことが、ネットの登場によって以前よりも容易になっているのではないかと思います。

梅田望夫氏の言うネットの高速道路によって、何歳になっても、何歳になってからでも好きなことが追いかけられる

そんな世界がところどころで生まれてきているのかもしれません。

Tuesday, April 1, 2008

世界的デザイナー中村勇吾:半年間集中して仕事し残り半年は充電期間にあてる

今日のNHKの番組「プロフェッショナル」ではウェブデザイナーの中村勇吾さんが紹介されていました。

中村さんの公式ページ?
yugop.com 
yugop.jpg
 

中村さんといえば、NECのエコプロジェクトのウェブページデザインで有名ですね。
NEC ecotonoha
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amaztypeという書籍のイメージでテキストを生成するサービスも中村さんがつくられていたとは知りませんでした。

amaztype
amaztype.jpg

そんな中村さんですが、8年前までは現在の仕事とは関係ないサラリーマンで、独学でサイト制作を覚え、あるサイトが注目をあびたことから現在に繋がっているんだそうです。

その中村さんの言葉の中で印象に残る言葉が多くありました。
「試行錯誤をどれだけできるか」
「(ウェブデザインにおいて理屈抜きの気持ちよさ、なんとなくやっちゃう生理的な気持ちよさが一番大事」
 「最初に驚かせてすーと入ってもらって、その後にも驚きを持ってもらえることが大事。二度驚かせる。」

なかでも特に印象に残ったエピソードが、タイトルにも書いた『仕事は半年間だけ集中して行い、残りの半年は充電期間にあてている』ということ。

請負での仕事ばかりしているとアイディアが型にはまってしまうんだそうですが、見方をかえてみると半年間は自分のための投資の時間と割り切っているということですよね。

アウトプットを出していく一方で、常にそのアウトプットを高めていくための自己投資の重要性を認識させられました。

追記:
F-shinさんのブログにて、中村さんの独立前のことについて詳しく書かれた記事が紹介されていました。

BACKSTAGE REPORT ユニクロ ソーホー ニューヨーク店(「考える人」- 中村勇吾)

番組では紹介されていなかったエピソードも多数掲載されています。

Sunday, March 23, 2008

モチベーションが高いのはよいことか?

マイミクの人が、モチベーションに関するちょっと面白いテーマについて書いていたので、私も少し考えてみました。

少し引用させて頂きます。

特に若者に多く見られる傾向なのですが、無理くりモチベーションをあげようとしたり、また、常に高いことこそ良い、と考えてしまう人がいます。これはモチ
ベーションをあげつづけていることでしが自分の頑張っている感を実感できないというジレンマからそうせざるを得ないのではないか?という意見でした。

確かに新卒の社会人の中に、妙にハイテンションな人がいたり、「この人、途中で燃え尽きないかな?」と心配になる人がいたりしますよね。かくいう私も新入社員のときには五月病になったり、1年でフリーランスになったりと人のことがいえないのですが・・・。

 

モチベーションは高いほうがいいのでしょうが、やはり不自然にあげるものでもないような気がします。

本当にモチベーションが高い人は、モチベーションをあげることよりも、実現しようとしていることにエネルギーを注いでいて、自分のモチベーションを気にするよりも、その先にある目標を見据えて、その目標のためにエネルギーを使うのに集中している気がします。

本当にモチベーションがある人は、わざわざ
「俺、滅茶苦茶モチベーション高いっす。」
といわない、ということですね。

NHKの番組「プロフェッショナル」に出ている人をみると、そのような次元で仕事をしている人が多いようにみえます。

そうはいっても、中々その域には達せられないのも事実。モチベーションをうまくコントロールするためのhackもいろいろとチェックしてみたいですね。

以前、こんなエントリを書きましたが、楽しんで取り組めることがいいかもしれません。

どんな仕事でも、やる気をだすための十訓
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(肩の力が抜けそうなアイテムをひとつ。)
ポンポン振って肩たたき♪おやすみ羊 肩ポンポン棒