Monday, October 25, 2010

ノートPCの4倍の広さを表示できる超解像度ディスプレイ

先週、AMNのブロガーミーティングに参加してDellのハイエンドモニタU3011を見てきました。

10月21日開催:DELL「"超"解像度ディスプレイで体験するPCの活用法」ブロガーミーティングのご案内

職場では、ノートPC(解像度1440×900)とデル22インチワイドモニター(解像度1680×1050)を使用しています。

自宅で利用しているMacBookは(1280×800)。

今回みてきたU3011は30インチで解像度が(2560×1600)。

なんと、MacBookで表示されるスペースを4画面分表示できてしまいます。

101025a.jpg.jpg 

Google Mapを表示してみると、とても幸せな気分に。

101025b.jpg.jpg 

またモニタの解像度だけでなく、ディスプレイのスタンドもよくできていて簡単に上下方向にモニタをスライドして高さの調整ができます。

ノートPCと接続して使う場合は、高さを揃えられ、視線を上下方向に動かさなくても良くなるのでだいぶ楽になりますね。今利用しているモニタにはそのような機能がないため、スタンドからモニタを外してじかにデスクの上に置いて使用しています。

これだけ画面が広いと、かなり作業効率が変わってきますね・・・。30インチは15万円台ですが同じ解像度で27インチのU2711なら5万円台。

デル楽天市場店なら、価格.comと同じ最安値で、楽天スーパーポイントもついてきます。

・・・年末に買ってしまうかもしれません。

5万円台も厳しい、もっとお手頃なモデルが、という人には24インチのフルハイビジョンと同じ解像度1920×1080のST2410がおススメです。 

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Sunday, October 24, 2010

グルーポン系サービスはキャッシュ・フロー的にお店が導入しやすいんじゃない かな?

グルーポン系サービスの成長は目覚しいようで、ブロガーも取り上げて分析していますね。

chikirinさんの

グルーポンあれこれ・・・今後の混乱を期待!

という記事も楽しく拝見させて頂きました。

個人的に、グルーポン系サービスで感じてるのは、

1.お店が結果的に得をしない焼畑系ビジネスでも成長は持続できるであろう 

ということと、

2.お店側としてキャッシュ・フロー的に非常に導入しやすいサービスなのではないか?

という二点。 

1は単純で、例えば東京で1日1店舗限定のクーポンであれば、年間に参加する店舗は365店舗だけでOKです。

これであれば、サービスをリピートしてくれる店舗がでてこなくても、新規店舗の開拓だけでサービスを持続していくことが充分可能です。

二点目は、サービスを店舗側として利用したことがないので、はっきりとはいえないのですが、お店側としてキャッシュ・フロー的に利用しやすいサービスなのでは?ということ。

例えば、お店がホットペッパーを利用する場合のキャッシュ・フローを考えてみると、

1.店側がリクルートに広告費を支払う(枠の大きさによっても価格が違うでしょうが、仮に5万円を支払うとします)

2.お客さんがクーポンを持ってきて飲食をして支払い。あるいは他のお客さんの飲食費の支払いから回収

という形になり、広告費の5万円は後から回収する形です。

ですが、グルーポンの使い方のページをみてわかるように、グルーポンでは支払いがユーザーからの前払いとなっています。

つまり、

1.ユーザーがグルーポンにお金を支払う

2.グルーポンが支払われたお金から半額を広告費として差し引く

ここからは、グルーポンからお金の支払いサイクルがどのくらいの長さか、いつユーザーが支払いをするかによって変わってくるのですが、

3.グルーポンからお店に残りの半額が支払われる

4.ユーザーが来店するので、商品を提供。追加オーダーがあれば、そこでキャッシュ・インが発生。

という形になります。3と4の順番はグルーポンからの支払いタイミング、ユーザーの来店タイミングによって変わってきますが、広告費の支払いはお店がお金を支払わなくても開始できるわけです。

つまり、キャッシュがなくてもサービスさえ提供できるのであれば、お店はグルーポン系サービスを利用することが可能です。

今までのフリーペーパーでは先に数万円支払わなければスタートできなかったのに対し、グルーポン系サービスは0円で参加できます。 

そして赤字になるかもしれないけれど来店客が増えることで追加オーダーなどでキャッシュがそのサービスに参加することで入ってきます。 

これは資金繰りが楽ではないお店にとっては非常にメリットが大きく、グルーポン系サービスが店舗にとっても取り組みやすい理由なのではないかな、と思っています。

ちなみに手前味噌ですが、楽天でもRakupon(ラ・クーポン)というサービスをやっているようです。

Rakupon 

http://event.rakuten.co.jp/coupon/

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Apple TVはインターネットラジオ端末として最高! AirMac Expressいらないよ

新Apple TVを使い初めて数日で、Apple TVをインターネットラジオ端末として使い倒していることに気がつきました。

Apple TVをインターネットラジオ端末として使う利点として以下の3点があります。

1.安い

パソコンを利用しない専用のネットラジオ端末は結構高めです。2万円前後はしますね。安いので、下記のような商品があります。

Apple TVなら$99、約8000円ほどなので、かなりコストパフォーマンスが高いです。 

 

2.PCを立ち上げなくて良い

わざわざPCを起動しなくても良いのは気分的に楽ですね。消費電力もApple TVなら最大6Wと非常に低いのが魅力です。 

3.テレビ用のオーディオスピーカーと接続しやすい

当然ですが、Apple TVはテレビのそばに設置することになるので、テレビ用に利用しているオーディオスピーカーがあれば、それを活かすことができます。Apple TVには光オーディオ出力しかないため、接続には光オーデイオケーブルが必要です。 

ネットラジオとして使ってみて、感じたのがレスポンスの良さと、音質の高さ。Apple TVはHDのビデオストリーミングを想定しており、A4プロセッサも搭載しているので、音声のみのストリーミングなら楽勝といったところでしょう。

もしいつも固定のチャンネルだけを聴くというのであれば(ジャズ、クラシック、80's ポップス)テレビに接続しないという手もあります。

画面がないので、どのチャンネルを選択しているか全くわからないですが、

1.メニューを一度押して、ジャンル内のチャンネル一覧へ

2.上下キーでチャンネルを選択して、決定キーで再生開始

または

2.メニューを二度押して、ジャンル選択へ

3.上下キーでジャンルを選択して、決定キーで選択

4.上下キーでチャンネルを選択して、決定キーで再生開始 

 ということもできなくはありません。

ジャンル内のチャンネル変更だけなら、なんとかなるといったところですね。

これであれば、スピーカーがあるとこならどこにでもApple TVを設置できます。小さくて、軽量なので、両面テープでスピーカーにくっつけてしまうことも出来ちゃいますね。

このネットラジオ機能だけでも、結構買いだと思っています。 

またAirplayでiTunesから無線でAppleTVに接続したスピーカーから音楽の再生もできます。今まで音楽を無線でスピーカーから再生するためだけに定価9800円のAirPort Expressベースステーション with AirTunesを利用していた人は、Apple TVでもその目的が達成できてしまいます。

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Saturday, October 23, 2010

Apple TVのレビューをgihyo.jpに寄稿しました

新型のApple TVに関するレビュー記事をgihyo.jpに寄稿させて頂きました。

新Apple TVレビュー――驚くほど小さなポケットに入るアップル最小据え置き機

とにかく驚かされるのが、圧巻のコンパクトさ、ですね。

ポータブル機器といっておかしくない小ささ。テレビに接続して使う、持ち歩かないデバイスなのでここまで小さくなくていいのですが、ジーンズのポケットに入ってしまうので、思わず持ち歩きたくなってしまいます。

機能的には大きな進化がない(Netflixに対応したり、Airplayに対応したり)のですが、$100という価格はとても魅力的。

記事の中でも触れさせていただきましたが、この価格はBlu-rayプレイヤーよりも安い。

AppleはBlu-rayにはあくまでも対応せず、このままオンデマンドでの配信に力を入れ続けていくのではないかと思っています。

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Tuesday, October 19, 2010

お互いの本をシェアしあうというブックシェアカフェ

電子書籍について特集していた週刊誌を見ている途中で目にとまったのが、会員が本棚をシェアしあうというブックシェアカフェ。

Book Share Cafe

http://book-share.jp/

お店のtwitterはこちら

漫画喫茶ならぬブックカフェで、月額2000円という低価格で何度でも利用できます。

六本木ヒルズのライブラリに近いですが、ヒルズのほうは月1万円ほどかかるので、外に持つソーシャルな書斎という意味ではお手軽ですね。

面白いのが、月1000円払うことで、自分の本棚を店内におき、その本を他の会員に読んでもらったり、逆に他人の本を読んだりできること。

また会員同士が読書履歴でつながることのできるコミュニティサイトまで用意されています。

なかなかユニークな取り組みで面白いと思ってtwitterに投稿してみたら、すぐにいろいろな反応が帰ってきました。

特に面白かったのが、tabbataさんからの下記のコメント。

http://twitter.com/tabbata/status/27085760074 

http://twitter.com/tabbata/status/27085760074

 「本屋さんの活路はサロンしかないわね。」

本屋の閉店が増加していますが、本屋が生き残りをはかるにはネットで手軽に入手できるようになった本を販売するのではなく、本が好きな人が集まる場であったり、コミュニティを提供することによってでしか成しえないとうことですね。

すでにお店側がこうしたサービスを提供しなくても、foursquareなどの位置情報サービスを使って、同じ店を利用するユーザー同士がコミュニケーションをとる場面が増えてきています。 

他の形態の店舗でもまだまだいろいろな可能性がありそうです。 

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カフェぼん

カフェぼん

価格:880円(税込、送料別)

本当に小さなApple TVが届きました

9月末に注文したApple TVが米国の同期のところに届き、先日手元に届けてもらいました。

届いて驚かされたのがその小ささ。

appletv1020.jpg 

本当にコンパクトで、ジーンズのポケットにすっぽりと入ってしまいます。

電源コードやHDMIケーブルが邪魔に感じてしまうくらいの大きさです。

これだけ小さいと旅先に持ってきたなくなってしまいますね。

Appleで一番小さな据え置き製品ですが、ポータブル製品だと言ってもおかしくありません。

後日、レビュー記事をgihyo.jpにて公開させていただく予定です。

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Sunday, October 17, 2010

楽天テクノロジーカンファレンス:まつもとゆきひろさんの講演

土曜日に行われた、楽天テクノロジーカンファレンスにボランティアスタッフとして参加してきました。

楽天テクノロジーカンファレンス 

まつもとゆきひろさんの講演をtwitterでメモしながら、投稿してみました。

そのときのtweetをこちらにまとめておきます。

自分の限界は自分が決める 成功するためには自分で決めた限界を自分でつきやぶらないといけない

まず、何をしたら成功かを定義しないといけない 人によって成功の定義が違う 成功の例、金持ちになりたい、名声を得る、最強になる、平穏に暮らす 武士は命よりも名誉のほうが大事

成功は誰かが、これが成功だといってくれるわけではない 自分で決めないといけない

人生は平等ではない 時には理不尽なことも でもしょうがない 誰もが 異なった状況を持っている でもゴールに向かうゲームのルールは似ている 

世の中には二種類の目標がある 短期的と長期的 短期は一年から五年 予測可能な範囲の未来

予測できない未来 IT業界での10年後 長期的な目標は人生についての目標 テクノロジーで変化しないもの 

自分自身であること 高校からずっとプログラム それが自分の強み 自分の強みにあった目標は?どういうふうな行動をとるか

行動なくして成功なし でも行動しても成功するとは限らない タイミングも重要 かなり運の要素も 運は本当に制御しがたいのか? 成功確率はあげることができる

成功確率はあげるには 時間的成功確立をあげる 成功するまで繰り返す、続ける ラーメン代分の儲けというポール・グレアムのエッセイ Ramen Profitable

Ramen Profitable 

ラーメン代分の儲け コスト削減、軽量言語、クラウド コストが安くなったから食い扶持さえ得られれば続けられる 失敗しても大ダメージをくらわない

小さなダメージ、早めに再挑戦 これによって成功確立があがる 空間的なほうほうでも成功確立をあげられる どこで戦うか 専門分野で、広いマーケットで

ニッチなところでないと成功できないけどニッチすぎて誰も感心がなくても成功しない マーケット全体が大きければ、ニッチも十分に大きい マーケット全体が大きいのはグローバルマーケット

世界に届くためのコスト 物流、通信、言語、意識 物流と通信のコストは下がっている 言語と意識についてはまだ高い壁が残っている

日本語だけで済むならそれが一番いい でもそれでは生きていけなくなる 北欧では自国語だけでは成功できないから誰もが英語を話す 早晩、日本もそうなるからはやめに英語使えるよおになったほうが得 口コミを開け(まずしゃべる) 自分を磨け、外に出よ

ひどい英語でも自分が伝える言葉に価値があれば聴いてもらえる 自分できまること

95年にRubyを公開してすぐに200人ぐらいがMLに登録、おなしように感じたひとが予想以上に多かった 2008年時点で100万人くらいいる?というガートナーの予測

自分の持っているニッチな世界と同じニッチを持っているひとは世界にはかならいる 日本の中では成功できなくても海外なら成功するかも 世界に視野を広げる

世界中に仲間がいる 子供のときはプログラムしているひとは周りにいなかった 自分の視野にない人と繋がらないのはもったいない

最初に外国からコメントがきて引いてしまう どのように最初の一歩をふみだす? ロシア語のコメントがわからず苦労したことが 英語なら誰にでも伝わるからひどい英語はどんな日本語よりも世界の人にとってはマシ

日本では士農工商プログラマ プログラマが一番下 もうちょっと生活レベルを改善させたい

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ハッカーと画家

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