Saturday, November 1, 2008

Niro Q:レビューその2 iMacからNiroへ5.1chでサラウンド出力してみた

モニター体験をしているNiroをiMacの上と前に設置してみました。

imgp4481.jpg

無理している感じは否めませんが、意外とありかも。小型スピーカーですし、ケーブルも二つのスピーカーそれぞれに1本しかないので、気が向いたときにはこんなこともできてしまいます。

20インチではなく24インチのiMacだったらもっとしっくりくるかも。

YouTubeやニコニコ動画を高音質で楽しめますね。この場合は5.1やDTSでサウンド出力している訳ではないので、トップのスピーカーは設置しなくてもOK。

これだけでもかなりの迫力です。

そして、iMacからも5.1chやDTSでサウンド出力ができることが分かったのでこちらも試してみました。

光デジタルケーブルのピン-角形タイプを用意し、iMacのヘッドホン出力端子にピンを、Niroに角形のほうを接続。

DVDプレイヤーの環境設定を開き、(この時はディスクは停止した状態で)デジタル出力を選択すれば、5.1chでサウンドが出力されるようになります。

surround.jpg 

早速、Taxi3で音をチェックしてみましたが、すごい迫力。

目の前1m以内にスピーカーがあるにもかかわらず、シーンによってはちゃんと上や後ろから音がでているように感じます。不思議ですね。

imgp4488.jpg

これはかなり楽しいです!

iMac用の安価なNiroがあると結構売れるかもしれないですね。フロントのスピーカーがiMacのスタンドとディスプレイの間にちょうどはまるといい感じになりそうです。

追記:
 iTunesで再生する音もサラウンドではないですが、PCMで出力されるので光デジタルケーブルを使うとグッと良くなります。

角川エンタテインメント TAXi3


Q:徹底レビュー中!

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