Sunday, February 16, 2014

MoneyForwardを使って確定申告の作業を始めました

確定申告を毎年行っているのですが、いつもギリギリになってしまうのですよね・・・

そんな折、MoneyForwardから確定申告が楽になるiPhoneアプリが出たということでPRの依頼がありましたので、この機会に使ってみることにしました。

MoneyForward

MoneyForwardの基本的な機能は無料で利用できるようになっています。

MoneyForwardを使っていて便利だなと感じるのは、銀行取引の履歴だけでなく、Amazon.co.jpの取引履歴を取得してくれるので、その履歴から、簡単に経費として仕分できたりところです。


しかもデフォルトで新聞図書費の仕分が選ばれているので、書籍をよくAmazonで購入する人は、ワンクリックで仕分登録ができちゃいます。


またiPhoneからレシートや領収書を撮影して簡単にデータをアップロードできるアプリが登場しています。

マネーフォワードforBIZ


iPhoneのカメラで領収書を撮影すると、

こんな風にデータが読み込まれます。

既に私は領収書を溜め込んでしまっているので、サイトから入力してしまったほうが早そうですが、日頃から領収書を撮影してアップロードする癖をつけておけばそんな苦労からは解放されますね(苦笑)。

ということで、今年はいつもより少しは効率よく確定申告ができそう。
今月中には確定申告を終わらせられそうです。

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Monday, January 27, 2014

任天堂が逆転できるハードは「Nintendoテレビ」なんじゃないかな

「任天堂が逆転できるハードを考えてみた」という記事を読んだあと考えていたのですが、任天堂が逆転できるハードは「Nintendoテレビ」なんじゃないかな。

タイミング的にはApple TVが発表されて、コケて失敗したところをNintendoテレビが発表されてあっという間に市場をかっさらっていくのがベスト

で、どんなハードかといえば、パナソニックのお風呂テレビ、ディーガプラスなんかが面白い方向性なんじゃないかと思っています。

ディーガプラス

ディーガプラスがどんなテレビかというと、
・無線で家中のどこでもテレビがみれる
・本体にHDDが搭載されていて録画もできる
・無線のモニター以外に本体にHDMIがついているので、本体から大画面テレビにつなげてみることもできる
・無線のモニターは防水でお風呂でも楽しめる
・DLNA対応のスマホやタブレットで本体に録画されたコンテンツを観ることができる
というもの。

一時期モニターで利用させてもらったのですが、なかなか便利でした。

で、Nintendoの次のコンソールは「大画面テレビを持っている人にも満足でき、テレビを持っていない人も満足できるもの」でなくてはいけないんじゃないかな、と思っています。

そこで「Nintendoテレビ」とくるわけですが、
・大画面テレビを持っている人はコンソールに繋げて大画面でも楽しめる
・テレビを持っていない人でも、コンソール+無線モニター、または手持ちのiPadやAndroid, Windowsタブレットをモニターやコントローラーがわりにして遊ぶこともできる
・専用モニターは防水機能で、お風呂でもゲームができる(オプション)
というPS Vita TVに近いものにニーズがあるんじゃないかなと思っています。

テレビを持っていない人は、Nintendoテレビ+専用モニター or タブレットで、
テレビを持っている人は割安にNintedoテレビ本体だけでも楽しめる
というハード構成。

で、ゲームソフトはコンソールで実行する以外に、描画に関するデータやムービーなどはタブレット経由で遊ぶ場合にはアプリデータとしてタブレット向けに別途配信して、コンソールとタブレット間の通信データは最小化しておけば、結構いろいろとできそう。

ただ任天堂が不利なのはHD画質のソフトウェア資産が圧倒的に少ないことですね・・。アーカイブがあってもあまり魅力的な要素とはならないですよね。

640 x 480のSD解像度をHDの大画面テレビに横3画面、縦2画面表示してF-ZEROやマリオカートを6人対戦できるような力技を用意してくれたら面白そうとかいろいろと妄想しています。でも、そこまでやるんだったらイチから作り直さなきゃダメか。

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Wednesday, January 22, 2014

買い替えたいスマホがない

今日auの2014春モデルの発表会を観ていました。

au発表会 2014 Spring

XPERIA Z Ultraなど魅力的な端末が出ているのですが、正直今のスマートフォンからあえて買い替えたいと思える端末はなかったというのが率直な感想です。

現在、Galaxy S3 progreをメインで使い、タブレットはiPad miniを常に持ち歩いています。

買い替えたいスマホをあえてあげるとなると、個人的にはSIMフリーでQi充電も使えるnexus 5、カメラが高画質なXperia Z1 fといったところでしょうか。(Xperia Z1はちょっと重いので)

ただ今の端末でもサクサク感には困っていないですし、nexus 5やXperia Z1fがROM16Gなのに対してGalaxy S3 progreはROM が32Gで、使用頻度は低いもののnexus 5にはないワンセグもついています。

帯に短し襷に長しで、あえて買い替えたいとまではいかないんですよね。
Galaxy S3 progreは2012年の秋冬モデルで、ドコモ版のS3は6月に発売されていますので、1年半ほどたっても新モデルの魅力があまり増していないということになります。

iPhoneはiPhone 3Gと4sで4年間使ってUXに飽きたというのもありますし、横640という情報量が限られる狭い解像度は個人的には耐えられないので、解像度が変わらない限り戻ることはないと思っています。ハードウェアとしてもかつては先進的でしたが、いまはAndroidよりも保守的ですしね。

スマートフォンのハードウェアとしての進化(大画面化、LTE対応)が一段落し、魅力的な要素が出てきていません。スマートフォンの普及も一巡して、しばらくは大きな変化がない時期になるかもしれないですね。

個人的にはノキアからWindows/Androidのデュアルブートで魅了的な端末が出てこないかな、と期待しています。

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Monday, January 13, 2014

今年の抱負:ジタバタする

2014年あけて2週間ほど既に経ちましたが、今年の抱負を書いておきたいと思います。

今年の抱負はできるだけ「ジタバタする」こと、そして思い切り背伸びを、ストレッチすること。

数年前くらいまでに、その年に達成したいことを3つくらいあげていて大体達成していたのですが、今年はちょっと流動的な動きになりそうなので、その流れに合わせながらも自分が目指している方向へとジタバタしながらストレッチしていきたいと思っています。

いいことがいくつか起こってきそうなのですが、あるタイミングでいくつか決断をしなくてはいけないかと思っています。そうした良い、嬉しい決断のタイミングを増やしいくために、出来るだけいろいろとバタバタとしてみようと思っています。

漠然としていますが、3つくらいの方向性の中でストレッチしてがんばってみようと思います。

今年はその中のひとつでどれかを大きくスタートさせるか、来年に3つが大きな結果となって披露できると嬉しいですね。

なんだか、書いていても漠然としていますが、こんな感じで2014年はやっていきます

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Monday, December 30, 2013

確定申告が楽になるクラウド会計サービス「マネーフォワード For BUSINESS」を試してみました

マネーフォワードという銀行口座の取引やクレジットカードの利用状況など家庭でのお金の出入りを簡単に管理できる無料で利用できる家計簿ウェブサービスがあります。


そのマネーフォワードから『マネーフォワード For BUSINESS』β版という、確定申告にも使えるサービスが登場したので、使ってみました。



マネーフォワードのウリである、金融機関データの自動連携機能ですが、1200以上の金融機関に対応しています。

銀行はもちろん、電子マネーやAmazon.co.jpのデータも連携することができるようになっています。Amazon.co.jpで購入した商品はデフォルトで勘定科目が新聞図書費となっていたりしていてとても便利です。

今までは確定申告のたびに、領収書をあさって、どの科目になるのか仕分けたり、合計金額を計算したりしていたのですが、このサービスを使えば、連記された金融機関のデータの項目にたいして、科目をプルダウンメニューから選んで登録すれば、科目別に経費などがまとめられるので、とても楽に確定申告ができそう。


またキャッシュフローの状況などがひとめでわかるのもいいですね。(恥ずかしいので、個人のデータは反映させていない、まっさらなグラフです)

β版ということで本来、個人向け月額980円、法人向け月額1980円のサービスですが、現在無料で提供されています。今年の確定申告に試してみるのにちょうどよさそうなサービスですね。

少しは次の確定申告が楽になりそうです。

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Saturday, December 21, 2013

ブルーレイホームシアター体験イベントに参加してきました。

先日、ブロガー向けに、ブログスカウト事務局が企画したブルーレイホームシアター体験イベントに参加してきました。

今年半ばまでは自宅では50インチのプラズマテレビ、それ以降は46インチのLECバックライトの液晶テレビを使用しているので大画面にはあまり興味がなかったのですが、最近のプロジェクターがどのくらい進化しているのかチェックしたこと、また「AV Watch」
などで有名なオーディオ&ビジュアル評論家・本田雅一さんの話を聞ける機会だったので、一度直接話を聞きに出かけてきました。

本田雅一さんのお話は、Blu-rayとDVDでの名シーンを紹介しながらのものでとても楽しめました。映画「ホビット」でエルフの里を主人公たちが見つける名シーンでの背景の再現の違いと感じ取ることができる感動。

70mmで撮影されたフィルム作品でのBlu-rayの質感の再現性の高さや、音楽コンサートのBlu-rayでの臨場感。

また今月発売されたばかりの「パシフィック・リム」のBlu-rayでどれだけ高密度な情報が画面の中で描写されているのかを細かく解説いただきました。権利関係のため、直接画像を交えながら紹介できないのが残念です。

こうしたBlu-rayのもつ描写力はもちろん素晴らしかったのですが、自宅では必要ないなと思っていたプロジェクターも、観ているうちにすっかりと引き込まれ家に導入したくなっていました。

テレビにはないプロジェクターならではの光の描写力もそうですし、100インチという画面サイズも50インチを自宅で使っている間は必要ないと思っていましたが、どっぷりと映画の世界の中に入れる没入間があります。

会場は、一般的なマンションにシアターを設置したという間取りで、プロジェクターは棚の上に設置されていました。通常プロジェクターは本体よりも高い位置に映像を投影するため、低価格のプロジェクターの場合は高い場所に設置をする場合、上下反対に(仮想天吊り)設置をするのだそうです。

こうした低価格のプロジェクターは5万円、6万円台で購入できるようになっており、100インチのスクリーンも紙製で安いもので1万5000円ほどで買えるため10万円の予算があれば十分にプロジェクターを導入できるそう。


ただ本田さんによれば、機能が高くてコストパフォーマンス的に一番美味しい性能の高い機種は15万円ほどのクラスのものだそう。この辺りの間隔は自転車と一緒ですね。

ブルーレイディスクアソシエーションによると、Blu-ray再生できる人が多いのにDVDで相変わらず見ている人が多く、レンタルの8割が未だDVDだとか。そのためにこうしたブロガー向け企画などを行ってBlu-rayソフトの利用拡大に繋げたいようです。

プロジェクターがかなり欲しくなりましたが、利用頻度を考えると最新作を大画面で楽しみたいときは映画館で、そして10万円の予算を使うのであれば、来年か再来年にテレビを買い替えるときの軍資金に活用するというのが僕の場合は現実的なところですね。

ただ最近は、オンデマンドのコンテンツやHDDに録画したコンテンツばかりを観ていたので、改めてBlu-rayの持つ情報量の多さと映像の素晴らしさに気づかされる体験となりました。

年明けに、「2001年宇宙の旅」や「ブレードランナー」のBlu-rayを買って、久しぶりにその世界に没入してみたいと思っています。



Thursday, December 19, 2013

Gunosyのニュースのレコメンドは濃すぎるから、なかなかアプリを開けないw

Gunosyは自分の興味にあったニュースを集めてくれる今年ブレイクしたサービスです。

Gunosy

ですが、個人的には集まってくるニュースがあまりにも自分の趣味趣向に合いすぎているがゆえアプリを開くのが億劫になっていることがよくあります。

そんなことを考えて、チェックしてみた先週の金曜日の夕刊の記事がこんな感じでした。
- なぜファミコン、スーファミでアタリショックは起きなかったのか?
- 新しいメディアに飛びついても問題は解決しない:日経ビジネスオンライン

- アフター・ブレインストーミング/アイデアが出たその後、どう戦略を立てるか - UEIRyo Shimizu ...
- 『1%の人だけがやっている 会社に「使われない人」になる30のヒント』よ...
- 特許マネジメントが下手な日本:日経ビジネスオンライン
- "つながり力"高める、4つの実践手法|トレンド|東洋経済オンライン
- Androidアプリ制作者必見!本気でGoogle Playの検索順位をあげるための、13のラン...
- 本日発売、「パズドラZ」に描くガンホーの野望|企業|東洋経済オンライン
- 【書き起こし】東洋経済オンライン、YahooなどのトップがIVSで語ったスマートフォ...
- パズドラ 大ヒットはゲーム屋の執念から<AERA> (dot.)-Y!ニュース
- コンテンツとは?その意味と定義
- 経済悪化を明確に示す法人企業統計--売上げが伸びず、利益、設備投資は前期比で減少
- ガラケー絶滅せず...独自進化続く スマホ以降、思惑通り進まぬ背景とは?
- URLを指定したページのスクリーンショットを保存してくれる「Page2Images」
- Googleドライブのスプレッドシートがメジャー・アップデート-オフライン編集と...
- 成功した10人の起業家が語る意外なアドバイス【btrax】[in the loop]
- 【やじうまPC Watch】NASAが開発した二足歩行ロボット「ヴァルキリー」
- Twitterで効果抜群!画像付きツイートをBufferで簡単に行う方法
- 【インタビュー】「FFXIV:新生エオルゼア」プロデューサー吉田直樹氏インタビュー(前編)
-ドラゴンクエスト VIII空と海と大地と呪われし姫君: ドラクエ8が本日リリース!初のリ...
- 第1回 日本企業の人材管理の欠点を認識していますか?:日経ビジネスオンライン
- 隠れていたNode.jsの4バイトメモリリーク、Walmart問題の解決-ぼちぼち日記
- ホンダ、中国で低価格ハイブリッド 合弁先と開発 100万円台半ばで16年発売


どれも自分の関心のあるニュースなのですが、それぞれに5分をかけても25本だと、全部読むのに2時間くらい読むのにかかってしまいます。もちろん、読みたいものを読めばいいのですが、このリストの濃さに圧倒されてしまっています。

そしてあまりにも内容が濃すぎるので、Gunosyアプリを開くのが怖くなってしまうんですよね・・。マッチングしすぎているが故にアプリを開きたくなくなってしまう。読むのに時間がかかって頭を多少なりとも使ってしまうものが多いのでテレビのように気楽に、というふうに使えないでいます。

億劫になってしまって、アプリを開かない日が続いていたりします。

Facebookのタイムラインに投稿してみたところ、似たように感じている人もいる一方で、それほど自分にはレコメンドがマッチングしていないという人もいました。マッチングの精度は、Gunosyがユーザーが投稿しているFacebookやツイッターの記事も参照していると思いますので、どれだけそうしたサービスを利用しているかにも左右してくるのだと思います。

もしかしたら僕のように感じているユーザーは少数派なのかも。どのくらいのユーザーが同じように感じているのか分布が気になっています。

またPCメインで使うか、スマホメインで使うかによって感じ方も変わってくるのでしょうね。

GunosyはPCでもスマホでも使えるのですが、個人的にはPCでは濃いめのニュースを、スマホではもう少し気を抜いてカジュアルに情報を消化したいと考えているので、僕の場合はPCをメインに使うようにしたほうがいいのかもしれません。

ただGunosyには朝刊、夕刊と、朝と夕方に二回ユーザーのためにレコメンドされた記事一覧が配信されますので手元にタイムリーに情報が届くという点では、スマホのほうがしっくりときます。

また新聞のメタファーだと、時事ニュースの印象が強くなってしまうのですが、時事ニュースがあまり入ってこないGunosyでは少し違和感があったり。朝刊、夕刊と届いてもGunosyで届くのは速報性があるニュースではないんですよね。このあたりは時事ニュースが多いSmartNewsだとしっくりきますが難しいところですね。新聞のメタファーはユーザーにとって分かりやすいですし。

新聞のメタファーでいえば、Gunosyの夕刊ではもう少しカジュアルな、非真面目な記事の選択が多くなるといった味付けがあるといいかもしれません。

現実の世界でも夕刊紙は疲れたビジネスマン向けに内容は少し下世話なものが多いですしねw。

またPCとスマホでレコメンドするニュースを変えてみる、というのも良いかも。仕事中か、移動中かで接したいニュースの内容や中身の濃度が結構違うんじゃないかな、と思っています。


来年はこうしたニュースサービスがどのように進化してくるか、楽しみです。

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