Friday, June 20, 2008

いまから簿記・会計を勉強するためのお薦め本(勝間流)

勝間和代さんによると、会計の勉強で重要なのは、会計の原則、概念をしっかり理解し、簿記3級レベルの基礎をしっかりと身につけることだそうです。

ということで、僕も簿記について再び勉強してみることにしました。家には「マンガでわかる財務書評」といった本や「MBAファイナンス」という本があるものの、全く身についていなかったので、簿記の基礎をしっかりと身につけいたいと考えています。

まずは簿記と会計の原則についてわかりやすい本を読み進めていますが、この二冊は会計の勉強を始めるひとにとって特にお薦めです。
 

一冊目が、
世界一感動する会計の本です
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「さおだけ屋はなぜ潰れないか?」で有名になった山田真哉さんの本ということもあって、小学生でも理解できる簡単な内容ですが、シンプルに会計の基礎がまとめられています。

1、2時間あれば読みおえることができますが、簿記の基礎となる貸方、借方の違いがとても良く整理されており、簿記の勉強をはじめる前に一読しておきたい一冊です。

二冊目が、
会計についてやさしく語ってみました。

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一冊目、二冊目と順番に読み進めるとスムーズに理解ができるかと思います。こちらは社会、会社で会計がどのように使われているのか?会計の数字が何を意味しているのかを具体例をまじえながら解り易く解説しています。

自分の生活と会計がどのような関係があるのかを考えさせるような内容となっており、会計というものが生活に密着した身近なものであることを示唆してくれる内容となっています。

この二冊を読み終わったところなので、次は簿記3級の勉強をいよいよ始めようかと思っています。次−試験日は11月なので、今から勉強をすればちょうどいい感じかも。

Mokujiでブログの目次をつくってみました。

Mokujiというブログの目次をつくれるサービスがリリースされていたので、早速つかってみました。

Mokuji
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つかいかたは簡単で、アカウントを登録するときに、ブログのURLを一緒に入力するだけ。登録後に、目次ページが生成されます。

こんな感じです。

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なぜか、目次が生成されているのは、5月分と6月分のみでした。

ブログのフィードを取りこんで、表示するサービスはいろいろありますが、目次の見出として整理してくれるのがいいですね。

自分のブログへの被リンクも多少は増えるのでSEO的にも若干プラスにはなりそう。

見出となったキーワードをクリックすれば、ほかのユーザーの記事を表示したりといった進化もみられそうです。

Thursday, June 19, 2008

喜世島最終日:島時間を堪能

喜界島最終日は見事な青空。どうやらこの日は梅雨明けをしたらしく、ひと足早い夏の空を楽しみました。

この日は、ただぼーっと何もせずに島時間を堪能。

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入道雲、鰯雲、巻雲などが奇麗に空に広がっていました。

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喜界島二日め:地域ブログの情報がキャズムを超えて広がるか?

喜界島の二日めは、雨の予報ながら晴れ間が見える天気に。

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この日は役場の方と、島で牛を育てている方にお話を伺ってきました。

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役場の福島さん

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畜産一筋の米田さん

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午後は初日に続いて島の見所をみて回りました。

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阿伝地区の珊瑚の石垣

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製糖工場跡に残る煙突


今回の旅行ではブログを書いている人から、そうでない人まで30代の様々な人にお会いしたのですが、おそらくこうして色々な人に会うことがなければ島での滞在はこれ程楽しめなかったかなと思います。

個人的には今まではブログを通じて、仕事関連、業界関連の人と知り合う機会が多かったのですが、今後は、一般の旅行客がブログを書くだけではなく、地元の人が情報を発信することがきっかけで、その場所を訪れたり、その人を訪ねて会いに行くという旅行者が増えていくのではないでしょうか。

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旅行のために必要な情報が今までは、ガイドブックや地元のパンフレットなどメディアに大きく依存していたのが、ブログなどによって個人からどんどん出ていくことが浸透していっている最中なのかもしれません。(Web2.0で騒がれていたことが地道にキャズムを超えてジワジワと浸透し始めているのかも

旅の途中で、一緒に島を取材しているガ島通信の藤代さんと、「ひそかなブームって本当にブーム?なんと呼ぶべき?」 と議論したりしましたが、こういった地域について書いてあるブログ(離島ブログなど)がそうであるように感じました。
(この議論は結論として「意外と人気」と呼ぶといいのでは?ということに。例:クラスの○○さんが意外と人気がある。○○さんは意外と○が大きい、等々)

 

今後は旅館や、お店からだけでなくスキー場や、ゴルフ場、ダイビングスポットなどはもちろん、今まで話題にのぼらなったような場所からブログで情報を発信していく例が増えていくのでしょうね。

そんな予感がした今回の取材旅行でした。

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Sunday, June 15, 2008

喜界島から:島のブロガーと話して見えなかった島の個性がみえてきた

喜界島に到着して車をかりて早速、島を一周してきました。今までに訪れた三重県答志島、北海道天売島に比べると、喜界島の第一印象は「典型的な南の島だなぁ」というもの。

南の島としての個性は車を走りながらでも伝わってくるけれど、そこにしかないモノというのが中々肌として感じてはこない。

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全国的にそれほど有名ではない島を最初からターゲットしているし、そこにある当たり前の風景を切り取ろうとして旅をしているのだから、ある意味それは当然のことなかもしれないのだけれど。

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ここが平家が上陸したと伝えられる浜。石碑以外に特別なものは何もないのだけれど、そもそも浜というのは普遍的なものだし、特別な何かを期待するのが間違いなのかな、と気づく。人の営みに関わらずこの島は昔から存在して、この一見当たり前の(でも他の場所では決して当たり前ではないサンゴの砂浜)が残されてきていることが普通でもあり特別なことなのだ。

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島の標高200メートルの展望台からの風景。中々の壮観なのだけれど、天気があまり良くないのが残念。島の滞在中にもっと晴れてくれれば。

夜は島でブログを書いているブロガーお二人とその同級生の方を中心に、島の特産料理を食べながら、夜の12時近くまで話が盛り上がりました。

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実際に島の人たちの話を聞いてみると、観光マップを読んだり、島を見て回るだけではわからない島の魅力にいろいろと気づかされます。明日はそんな島の人たちで話すことで見えてきたこの島らしさを追いかけてみようと新たに決意。地元の人と話すことで島の魅力が見えてくると、嬉しくなってきますね。明日は今日発見できなかったことがいろいろと見えてきそうです。(本当に皆さん、遅くまでありがとうございました)

今回訪問させて頂いた離島ブロガーは、こちらのお二人でした。

自然の歌綴り~長島稔の日記~
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けらじ屋ブログ

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三味線と地元の島唄にも聴き入りました。

ボクナリ:僕らの島生活 (答志島編公開中)

離島取材第3弾、鹿児島県喜界島にやってきました

離島取材3回目は奄美大島の隣に浮かぶ喜界島にやってきました。喜界島は人口8000人ほどの島。この企画では初めて空港がある島の訪問です。

ボクナリ:僕らの島生活 

羽田空港から奄美空港に着いたあと、小型の飛行機に乗り換えます。

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飛行時間10分ほどで喜界空港に到着。

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喜界空港の空港ターミナル。ひとつ建物があるのみですが。

今まで訪れた空港の中で一番小さな空港でした。

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手荷物の受け取りも外から、カウンターに直に運んで、すぐに受け取れます。

レゴの空港のような、アットホームな雰囲気です。

喜界島はクモリで、梅雨時でかなり蒸し暑いです。気温は 27度。

明日から 30代の方に、島での生活について話をきいてきます。

Thursday, June 12, 2008

10数年ぶりのJava

会社の新卒向けのJava研修に参加しています。

実に10数年ぶりのJavaです。
長らくつまづいていた場所からようやく前に進むことができました。

考えてみれば、Javaを触ったのは95年の秋頃でした。Java自体も登場してからまだ半年もたっていない頃。非力なMacで(LC630。CPUのクロックはわずか33MHz)手探りで環境構築をしてみたものの、エラーがでまくったりと四苦八苦したあげく挫折。

当時はネットに参考情報も英語くらいしかなく、それも十分ではなかったということもあり、そのままJavaへの熱はお蔵入り。(ネットへの接続も144モデムだった気がします)

HotJavaの動くコーヒーカップのロゴが目に焼き付いていて、それだけをずっと覚えていました。(苦労して悩まされた思い出しかないなぁ、これには)

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(確か、こんな感じの画面とロゴでした。)

以来、ずっとプログラミングからは離れていたのですが(簡単なスクリプトを書いたりはしていましたが)ようやく長年の障害を乗り越えて前に進んだ感じ。

iMacのTerminalからviを立ち上げて、簡単なプログラムを家に帰っても書いてみたりしています。ちょっと感動中です(Macも随分と使いやすくなりましたね)。