Wednesday, October 11, 2006

英語化サービスの準備中

ウェブサービスのリニューアルにあわせて、多言語化の一歩として、英語化をいままさに徹夜で作業しています。

 

ペアプログラミングといきたいのですが、私はプログラムをいじれないので、プログラマーの横に並んで、修正しきれいていない英語のチェックや、翻訳を。

 

一部については、リニューアル後の対応になりそうですが、とりあえず外国人の方でもサービスにログインし、ひととおり不自由なく使えるようにはできそうです。

 

YouTubeやdel.icio.usなどがそうですが、自国語のサービスでなくとも面白いサービスには、外国のユーザーがついてきています。

 

使うUIも、使われている単語も限られていますし、YouTubeなどは、映像がメインなので、言葉が分からなくてもなんとなく通じてしまうというのはありますが、海外と日本のサービスの垣根が少しずつ低くなっていっているように感じています。

 

日本語のサービスの場合は、さすがに英語のサービスのように外国のユーザーがつきにくいですが、最低限のUIを多言語化することによって、外国のユーザーにも広く使ってもらったり、国外のコンテンツを集めてくることができるのでは、と考えています。

 

今回のサービスは、ユーザーによる画像が集まってくるサービスのため、多言語化の垣根も低いのでは・・・と考えています。

 

今後の展開が楽しみです。

Monday, October 9, 2006

幻のPV増加

先週の木曜日に担当しているウェブサービスを少しリニューアルしました。

 

翌日のPVを見てみると、特にリニューアルを告知していないにもかかわらず、PV数が2倍に。

さらにまた翌日はその2倍で、当初の4倍に増加。

 

リニューアルでSEO効果が上がったかな・・・と思ったら、

休日のおととい、昨日は、通常よりも1.5倍くらいのPVに戻ってしまいました。

 

残念・・・・今回のPV増加は一時的なものでしたが、
効果が継続して出るものがあれが、ここで報告したいと思います。

Thursday, October 5, 2006

無料ウェブサービスでWord、Excel、Powerpointを使う

横田さんのブログで、突然送られてきたファイルを開く方法が紹介されていましたので、ちょっとブラウザ上で同様なことができるサービスを紹介したいと思います。


 


動作がローカルソフトに比べて遅かったり、通信環境が必要といった制約がありますが、自宅、職場関係なく、どのPCからもアクセスできたり、ファイルを開くだけでなく、作成、修正できるといったメリットがあります。




Think Free online BETA
http://www.thinkfree.com/


 


現在無料のβ版として提供されているオンライン上でのワード、エクセル、パワーポイントのファイルを開いたり、作成したり、編集したりすることができるサービスです。


 


ファイルストレージ内容は1Gなので、自宅やオフィス間のファイル共有、旅行時用に使いたいオフィス文書をアップしておくという使い方も。


アップロードしたファイルは公開して、複数のユーザーで編集することもできます。


 


ただ、グーグルカレンダーで誤って情報を公開してしまっている例も増えているようですので、ご利用にはご注意を。


アナタの予定、丸見えに…グーグルカレンダー“大開放” 

Wednesday, October 4, 2006

Joel Test:あなたの会社のスコアは?

CNET読者ブログからの転載です。 

Fog Creek SoftwareのCEOのJoelさんがソフトウェアチームがどれだけ質が高いかを判断する12のテストを用意しています。

これが、その12の質問。

The Joel Test

1.ソース管理システムを使っているか? 
2.1オペレーションでビルドを行えるか?
3.毎日ビルドを行うか?
4.障害票データベースを持っているか?
5.新しいコードを書くまえにバグを修正するか? 
6.更新可能なスケジュール表を持っているか? 
7.仕様書を持っているか?
8.プログラマは静かな労働環境にあるか?
9.買える範囲で一番良い開発ツールを使っているか?
10.テスト担当者はいるか?
11.プログラマを採用するときにコードを書かせるか?
12.「廊下での使い勝手テスト」を行っているか?

ジョエル・テスト(日本語)

これにYes,Noでチェックしてみて、
Yesが12個なら完璧
11個なら及第点
10個以下ならが深刻な問題あり、だそうです。

チェックをしてみると、自分の職場ではあてはまっていない部分も少しあって、ちょっと冷や汗・・・ですね。

Joelさんもほとんどの開発チームは、2点か3点くらいの状態で動いているけど、マイクロソフトは常に満点だよ、と厳しいことを書いています。

面白いのが、JoelさんのJobBoardがあるのですが、ここで仕事を募集している会社が上記のテストで、何点なのかが緑で表示されています。

jobs.joelonsoftware.com

Joel Test:あなたの会社はどう?

Fog Creek SoftwareのCEOのJoelさんがソフトウェアチームがどれだけ質が高いかを判断する12のテストを用意しています。

 

 

これが、その12の質問。


The Joel Test


  1. 1.Do you use source control?
  2. 2.Can you make a build in one step?
  3. 3.Do you make daily builds?
  4. 4.Do you have a bug database?
  5. 5.Do you fix bugs before writing new code?
  6. 6.Do you have an up-to-date schedule?
  7. 7.Do you have a spec?
  8. 8.Do programmers have quiet working conditions?
  9. 9.Do you use the best tools money can buy?
  10. 10.Do you have testers?
  11. 11.Do new candidates write code during their interview?
  12. 12.Do you do hallway usability testing?

 
http://jobs.joelonsoftware.com/default.asp?27

(追記:日本語訳がありました。)

 

これに○ ,×でチェックしてみて、

○が12なら完璧

11なら及第点

10以下ならが深刻な問題あり、

だそうです。

 

チェックをしてみると、自分の職場ではあてはまっていない部分も多い気がして、ちょっと冷や汗・・・ですね。

 

Joelさんもほとんどの開発チームは、2点か3点くらいの状態で動いているけど、マイクロソフトは常に満点だよ、と厳しいことを書いています。

 

 

上司に職場の環境改善を言い出したいときに、これをソースとして出してみるといいかもしれません。

 

補足:

Joelさんの肩書きについて勘違いをしてしまっていて間違っていましたので、修正させて頂きました。

Tuesday, October 3, 2006

愛用のキーボードは昔のiMacのキーボード

Appleのキーボードといってもいろいろと種類があるのですが、最初に出たiMacに使われていたUSB キーボードが私のお気に入りです。

 

ちょっと画像が撮るのが面倒なので、ほかの方のページに掲載されていたのを紹介しますが、

キーボードコレクション4

のApple USB Keyboard。

 

今の現行のMacのキーボードやBluetoothのワイヤレスなのも素敵ですが、

 

古いiMacのキーボードのほうが

・横に短くてコンパクト

(デスクで場所をとらない) 

・2ポートのUSBハブつき

(マウス繋げるの便利。消費電力の少ないカードリーダーなら接続できるので、デジカメの写真の取り込みとかに便利)

・厚みがない

 がお気に入りのポイント。

 

あとは昔のApple Adujustable Keyboardには憧れたなぁ・・・。

当時学生の僕には手が出せませんでした。
 

ネットサービスのウィンドウ戦略

映画などのコンテンツビジネスの世界では、ウィンドウ戦略という考え方があります。

 

一つのコンテンツを様々なメディアに順序をつけ流通させる戦略 のことで、映画でいえば、最初に劇場公開、その後、航空機での放送、ビデオやDVDでのパッケージ販売、CSのPPV、地上波へと展開していくのがその例になります。

 

ウェブサービスにおいても、コンテンツを広げてたり、より多くのユーザーを獲得するために、顕著になってきている動きがこのウィンドウ戦略と重なるような気がしています。

 

PCだけではなく、携帯にも対応。

APIで、持っているコンテンツを他サービスでも利用可能に。

RSSの形での情報配信

 

もちろんネットの場合は、コンテンツが単独に存在するというよりは、CGMによりコンテンツがさらなるコンテンツを生んだり、マッシュアップやアグリゲートをするサービスによって、コンテンツが集まることによってそれが新たなコンテンツになるといったより複雑さをようしていると思います。

 

でも、時々はシンプルに

今持っているサービス、技術がほかにどのような形で展開することが可能か?と振り返ってみたいと思っています。