Wednesday, November 12, 2008

コカコーラzeroの缶のデザインを生かしたキャンペーン

あまりにも通常のデザインになじんでいたので気づかなかったです、これ。

cokezero.jpg.jpg 

Coke zeroのzeroのロゴが二つ並んでいるのですが、zero zero 7と、映画の宣伝になっていたんですね。

全然わかっていなかった・・・。違和感が全くないので普通にスルーしてしまっていました。

落ち着いたクールなブラックカラーが魅力!ZERO仕様の保冷温庫コカ・コーラ缶型保冷温庫 ZERO

iPhoneを持って海外にいくときの心得

iPhoneを持って海外に行く、なんてこともありますよね。普通に海外でも使えるのでかなり便利です。国によっては3Gではなく電波エリアが広い2Gでも繋がるので日本よりも電波の感度がいいな、と感じることも。

ただ便利な反面、最近では高額な請求がくるケースも増えているようですね。

iPhoneを使用して、20万ぐらい(1日分)の請求が来ました

通信系のアプリを利用していなくても、スクリーン上に常駐しておくだけでメールなどはデータを読み込みにいってしまうので注意が必要です。天気アプリも自動的に天気情報を取得して、アイコンの表示が切り替わりますし、Facebookもメッセージを取得しにいってしまいます。

081112a.jpg.jpg 

なので、あらかじめ日本にいるときから海外でのデータローミングはオフにして、通話とSMSのみ海外で利用できるような状態にしておくのが賢明です。

設定方法は、設定>一般>ネットワーク>データローミングをオフにするだけです。

081112b.jpg.jpg

いざというときには使いたい通信系アプリも海外では、無線LANに限定したほうがいいでしょうね。

余談ですがソウルにいったときには、打ち上げでいったレストランの場所が分からなくなったのですが無線LANがつなげたので、Google Mapで最寄の地下鉄駅がすぐにわかりました。

 

通話とSMSも海外だと相当高額なので注意が必要ですね。数泊の予定で、現地での待ち合わせ場所のやりとり程度に使うのであればレンタルするよりもiPhoneをそのまま使うほうが安くつくことも多いと思いますが、あらかじめ結構利用することがわかっているのであればプリペイド携帯を購入してしまうほうが安くつく場合も覆いと思います。

通話の場合は、国によってかなり差がありますが通話で数百円。着信でも100円以上かかってしまう場合が多いです。渡航先で接続するキャリアによっても料金が結構変わってくるので、あらかじめ渡航先のキャリア別の料金を把握しておいたほうがよいです。

 アメリカの場合では、1分あたりの着信料金が現地で電波受信を選択したキャリアによって80円も違います。Alltel,CBWが230円のところ、AT&TとT-mobileなら150円。

SMSの場合は、1通送信で100円。受信は無料。

他キャリアでも大体同じような料金体系です。

フトバンク 世界対応ケータイ/料金情報


アメリカに行く場合はGoPhoneというプリペイド携帯がネットから注文可能です。渡航先のホテルに配送してもらえばすぐに使えます。値段は25ドルくらいから。キャンペーンで無料の時もあります。

at&t GoPhone Prepaid Pay as you go packages


paygo.jpg

Monday, November 10, 2008

海外からも楽天で買い物ができる!『楽天国際配送サービス』

なかなか仕事に関することはブログでは書きづらかったりするのですが、最近少し仕事で携わったサービスを今日はご紹介。

 

海外にいると、日本でいつでも手に入るちょっとしたものが買えなかったりと不便なこともあるのですが、楽天市場の商品を海外からでも購入できる国際配送サービスというのものがスタートしています。

楽天国際配送

kokusai_haisou.jpg

どこからアクセス?
楽天市場のトップページの右下にリンクがあるのですが、かなり下のほうなんですよね・・・。よく利用するようになるかも、という方はブックマークして頂いたほうがよいかと思います。

rakuten_top.jpg 

何が便利?
海外にお住まいの方でも、楽天市場の商品を購入することができます。ベビー用品など、日本のものがやはり安心!といったものが今のところ人気のようです。

kids_baby.jpg 

どの国から買える?
現在のところ国際配送の対象となっているのはアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、台湾、香港、韓国、中国、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランドの12地域です。このほか200カ国以上にも配送は可能なようですが各国の輸入規制によるとのこと。

送料は?
やっぱりこれが気になりますよね。送料はシンガポール、香港、中国、韓国、タイなら500g以下1100円。EMSと同じ料金ですね。1Kgならどこの国でも大体2000円前後。かなり手頃な価格設定になっているのではないかと思います。

詳しくはコチラ

あとは関税や税金などが別途必要ですね。

僕が海外にいた頃は現地で日本食を扱っているところも少なく、かなり大変だった記憶がありますが、このようなサービスがあると海外、特に同じアメリカでもニューヨークやロスなどではなく地方都市に住んでいたりする方にはかなり便利なのではないかと思います。

なお、

いまのところ海外発行のクレジットカードは、JCB、ダイナース、AMEXのみ対応しております。(他の海外発行カードは、間もなくご利用可能となる予定ですが、その他決済方法については、各ショップにお問い合わせください。)


 とのこと。

 

また国際配送対象以外の商品を購入できる購入代行サービス、海外まとめてポン!というものもあります。

海外まとめてポン!

matomete_pon.jpg

今週中は手数料が無料となるキャンペーンをやっているようです。興味がある方はこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

追記(12月10日):
今まで海外発行のカードは不正注文防止のため利用ができなくなっていたのですが、今月から海外発行カードも利用できるようになったようです。

Friday, November 7, 2008

iPhoneが出てから3年後の未来は?

iPhoneがでてから3年後の未来はどうなるか?そんなことを8月末に考えてみました。

iPhoneをはじめ、Andoridやスマートフォン端末による影響は、そのくらいに本格的にあらわれてくるのではないかと思っています。

iPhone 3Gの出荷台数は日本では数十万台と言われています。日本の携帯契約数は1億台を越えていますから、100万台でも市場シェアは1% 以下です。

これでは市場にほとんどインパクトがないのではないか?という意見にも一理あるかもしれません。

 w11.jpg

そこで、比較対象としてauのW11K/W11Hという端末の売れ行きを振り返ってみます。

auのW11K/W11Hは、携帯電話では初の定額制となった端末、いわゆるWIN端末の一号機でした。

2003年11月28日発売。事実上、これは日本のモバイル市場でのパケット定額制普及のきっかけとなったといえるでしょう。

発売して、約二ケ月たった2004年1末の時点ではまだ契約者数は10万以下。
2004年の6月にWINの契約者数は50万に。
2004年の12月には、200万を突破します。

そしてパケット定額対象の端末とFlash対応の端末がある程度普及した2006年の2 月にモバゲータウン開始。WIN端末が登場してから2年ちょっとのことでした。

このように新しいイノベーションが本格的な動きとなって現れてくるまでは2、3年はかかるのではないかと思っています。

果たしてスマートフォンがパケット定額制と同じ勢いで普及するか分かりませんが、スマートフォンが同じような勢いで普及した場合、次のような変化が起こるのではないかと考えています。

・サイトはテキストではなくGUI主体に
・毎日だけでなく、毎時間チェックしたくなるサイトづくりへ

テキストではなくGUI主体に
まずサイトデザインは、タッチディスプレイ端末が普及すると、タッチしにくく視認性が悪いテキスト主体のリンクから、大きく分かりやすくタッチがしやすいボタン主体のUIになることが考えられます。

またブラウザ、通信速度の向上から、スクロールを強いられる縦に長いページから、スクロールの必要のないページレイアウトにかわり、ページ上部にアイキャッチとなるバナーなどを置くのではなく、ページ全体をつかい、最上部ではなくむしろ画面の中央に重要な情報が表示されるようなレイアウトに変わっていくのではないかと思います。

現在の携帯サイト:テキスト中心、細長いスクロール重視のページ、重要なものはページ上部に
スマートフォン向けサイト:アイコン中心、一画面に収まるページデザイン、重要なものは画面の真ん中に。

毎日だけでなく、毎時間チェックしたくなるサイトへ
スマートフォンはブラウザの操作性が高いため、手軽にサイトやアプリのザッピングができてしまいます。ここまで手軽にできてしまうとザッピングを防ぐのは困難です。

ユーザーが離脱してしまうのを防ぐのではなく、同じユーザーに一日に何回も使ってもらえるサービスがより重要になります。

すでに携帯サイトでもそのような流れになっていますが、コンテンツ系のサイトから、コミュニティーサービス、ニュースサイトなど、日がわりではなく、時間単位、分単位で変化が起こるサイトでないとトラフィックを確保していくのは困難になるはずです。

携帯サイトでは、ひとつのサイトから別のサイトへ遷移するのは面倒なため、サイト内を回遊させることが比較的容易でしたが、スマートフォン向けサイトでは階層を深くしたり、サイト内を回遊させるのではなく、浅い構造でもどれだけ頻繁に内容を変化させることができるかが重要になってくるのではないかと思います。

 
こんなことを考えてみてから、二ケ月ほどたちました。まだスマートフォンに関してはキャズムを越えたとはいえない状況ですが、果たしてこれが数年内に越えるのか。

それを見極めるにはもう少し時間がかかりそうです。

Sunday, November 2, 2008

iPhoneは世界100カ国以上で発売?5年後にはiPodは存在しないかも

いまiPhoneアプリを個人的につくっています。

といっても僕はプログラマではないので、僕が企画をして、プログラマである友人にお願いして、という形で開発を進めています。

「こんなアプリがあったら・・・」と思って、アイディアを紙に書き出したときに、自分が開発できなくても開発ができる人にお願いしちゃえばいいのか、と思い立って企画を形に変えるために動き始めました。

現在,βテストができるくらいまでに動くようになりましたので、今年には公開できると思います。

こちらのブログでもまたご紹介できればと思います。
 

このアプリでは世界各国で使われるある情報を扱う予定で、そのためにiPhoneが発売されている国を調べているのですが、ものスゴい勢いでiPhone発売国が増えていっています

iphone_country.png 

ここ10日間で新たに、ロシア、ブラジル、アメリカ領ヴァージン諸島、オーストリア、ジャマイカ、オーストリア、プエルトリコ、マルタ、モルドバで発売されました。

その数、58カ国。発売予定の国を含めると79カ国。世界100カ国で発売されるんじゃないか?というほどの勢いです。

余談ですが、ロシア、ブラジル、アメリカ領ヴァージン諸島、プエルトリコなどは発売予定の国リストには入っておらず突然発売中のリストに加わったため、このリストには載っていない国(中国や台湾など)でも当然Appleは動いているはず。

Appleは本気で、iPodをiPhoneでリプレイスすることを狙っているようですね。

5年後にはiPodがなくなってiPhoneしかAppleのラインナップには残っていない・・ということももしかしたらあるのかもしれません。

☆送料無料 新型ipod touch 16GB MB531J/A 新品☆

Saturday, November 1, 2008

Niro Q:レビューその2 iMacからNiroへ5.1chでサラウンド出力してみた

モニター体験をしているNiroをiMacの上と前に設置してみました。

imgp4481.jpg

無理している感じは否めませんが、意外とありかも。小型スピーカーですし、ケーブルも二つのスピーカーそれぞれに1本しかないので、気が向いたときにはこんなこともできてしまいます。

20インチではなく24インチのiMacだったらもっとしっくりくるかも。

YouTubeやニコニコ動画を高音質で楽しめますね。この場合は5.1やDTSでサウンド出力している訳ではないので、トップのスピーカーは設置しなくてもOK。

これだけでもかなりの迫力です。

そして、iMacからも5.1chやDTSでサウンド出力ができることが分かったのでこちらも試してみました。

光デジタルケーブルのピン-角形タイプを用意し、iMacのヘッドホン出力端子にピンを、Niroに角形のほうを接続。

DVDプレイヤーの環境設定を開き、(この時はディスクは停止した状態で)デジタル出力を選択すれば、5.1chでサウンドが出力されるようになります。

surround.jpg 

早速、Taxi3で音をチェックしてみましたが、すごい迫力。

目の前1m以内にスピーカーがあるにもかかわらず、シーンによってはちゃんと上や後ろから音がでているように感じます。不思議ですね。

imgp4488.jpg

これはかなり楽しいです!

iMac用の安価なNiroがあると結構売れるかもしれないですね。フロントのスピーカーがiMacのスタンドとディスプレイの間にちょうどはまるといい感じになりそうです。

追記:
 iTunesで再生する音もサラウンドではないですが、PCMで出力されるので光デジタルケーブルを使うとグッと良くなります。

角川エンタテインメント TAXi3


Q:徹底レビュー中!

Niro Q:レビューその1 家中のオーディオソースがコンパクトにまとまる!

ハイビジョンサウンド会議の後、モニター応募していたサラウンドスピーカーNiro Q:が今日自宅に届きました。

NIRO Q: 公式サイト
ハイビジョンサウンド会議の感想まとめ | IDEA*IDEA

Q:には黒と白のラインナップがあります。

黒なら、スピーカーもアンプも黒という構成で、白はその逆。

ですが今回、せっかくモニターをさせて頂くにあたって、スピーカーは黒で、アンプは白でお願いできませんか?とお願いしたところ、そのように計らって頂くことができました(ありがとうございます!)

imgp4458.jpg

テレビの付近におくスピーカーは僕の場合、白だと色が浮いちゃうので黒で良かったようです。

imgp4463-1.jpg

アンプのほうは白。LINNの白いデジタルオーディオ製品のようでいい感じです。

【送料無料】LINN MAJIK CD リン CDプレーヤー

ピン型-角形の光デジタルケーブルが1本あったので、iMacにつないで、iTunesの音を再生してみたところびっくりくらいイイ音がでます。

大型のウーファーがかなり貢献している感じ。
imgp4474.jpg 

DVDプレイヤーの接続する角形-角形の光デジタルケーブルを持っていなかったので、サラウンドの体験はケーブルが届くまでお預け。

ですが、光デジタルの入力が3つ(同軸でさらに1つ)、アナログ入力が2系統とかなり豊富なので、家の様々な音楽スースを全て個々にまとめて切り替えるのにも重宝しそうです。最大6種類の音楽ソースがリモコン一つで切り替えられます。

サラウンドスピーカーではない、通常のステレオサウンドシステムでも、小型アンプとスピーカーがセットでこれだけの入力系統を扱える商品はあまりないと思います。

テレビの音だけでなく、パソコン、ラジオ、ゲーム機など様々な機器の音を手軽に良い音で楽しみたい人にとってもNiroはお薦めですね。

今まで、音声用のスイッチャーを使っていましたが、NIroがあればそれが必要ないだけでなくリモコンで切換えもできますし、NIROのリモコンだけでテレビやDVDの操作も出来てしまいます。

続いて、iMacにNiroを載せてみましたwwww。(続きます)

Q:徹底レビュー中!