Tuesday, September 12, 2006

たまにはみんなで。

最近は、周りにいる人が忙しくなってきたので、なかなか一緒にいて、1時間以上の打ち合わせをする機会がめっきりと減ってしまいました。

 

メッセとかで、簡単に話し合いもできますしね。

 

 

でも、たまに数時間をかけて、一つの企画を練っていくのもいいものです。

 

ここ数日、そんな作業をしていました。

 

関連会社という形で、お互いがその会社に関わっているものの、社外の方と終電過ぎも延々と打ち合わせをしていたのですが、とても楽しく仕事をすることができました。


同じ会社の人だけだと、どうしても考え方や視点が似通ってきてしまいます。

 

できるだけ、社外の人に遊びに来ていだたきながら、ざっくばらんに話しができるような環境を作っていきたいですね。

 

僕自身もお呼び頂ければ、いろいろな場にいってディスカッションに参加できれば、と考えています。

Friday, September 8, 2006

外国人投資家とお話

今日は、半日外国投資会社の方に、会社の事業の説明を行ってきました。

 

メインで話をするのは社長なのですが、私は外国人の方に対して通訳をしたり、英語で事業概要を説明をしたりするというのが私の主な役割です。

 

数字の話についてはボキャブラリーが貧弱なので、もっと鍛えないといけないですね。昨日のブログには書いたこととは違う分野で、勉強しなければいけないことも出てきていて、困っています。

 

でも、お話をききにくる外国人の方は、日本語がぺらぺらで平気で日本語の資料を読まれる方が多いです。日本語ができるから、日本担当できているのでしょうが、でもすごい。

 

説明をしていた感じていたのですが、業界の話をするときに、日本の企業や製品の話を説明してもイメージしにくいようで、アメリカの企業やサービスを例にあげてあげないと、伝わりにくいな、ということを強く感じました。

 

自分の会社と似たようなアメリカの会社を調べたり、自社のサービス、ビジネスと類似したアメリカのものを調べてみると、いろいろと面白い発見がありそうですね。

Thursday, September 7, 2006

レベルアップの時

今日は、緊急で、大型案件のプレゼンの機会があり、お客様のところに訪問してきました。

 

プレゼンをさせて頂いた方は、 非常に分析力のある方で、いろいろと難しい宿題を頂きましたが、なんとか再提案する機会が残りました。

 

首の皮一枚つながったという感じです。

 

ここからどれだけ頑張れるのかが、会社としても個人としても成長できるかにかかっているなという感じています。

 

仕事で手抜きをしていたわけではありませんが、本当の意味での真剣勝負というのを実感しています。他の仕事を片付けつつ、睡眠不足の中でのビックチャンスですが、限界の中でこそ、次の限界が見えてくるかもしれないですね。

 

たまたま、昨日はH2という漫画を読んでいたのですが、こんな台詞がその中にありました。

 


ほとんどの人は手前に線を引いているんだから。

本当の自分の限界よりも・・・・・・

その一歩先の自分の可能性に気づかないまま

─ね。 


Monday, September 4, 2006

シンプルなサービス。

 シンプルなサービスを作る。

 

 サービスをシンプルに作る。

 

ウェブサービスを新たに開発する上では、このことは非常に重要なことだと思います。

 

毎日、このことに頭を悩ませ続けています。

 

やりたいことをいろいろと加えていくのではなく、どうやってシンプルな価値観、サービスを提示することができるか。

 

サービスを多様化させる必要はどうしても出てくる訳ですが、そんな中でもどうやって、サービスをシンプルに保つことができるのかを両立させていきたいと考えています。

 

先日、ebayでKikoというオンラインカレンダーが出品されましたが、その開発者である、 Justin Kahnさんがこんなことを書かれています。

Lessons Learned from Kiko


 Stay Focused. Most entrepreneurs have lots of ideas. Often times,
many of them may be really good. I don’t know about you, but my
favorite part about startups is talking about new products and new
business ideas. If you’re a creative person, it’s very easy to get
side-tracked on side ideas when you really should be working on your
main one. This is bad. Bad, bad, bad. We did this a lot with Kiko, and
it caused many delays in getting the product out the door.

 少し意訳してみると、(かなりアバウトな訳なのですが)
ひとつのことに的をしぼり続けろ。
企業家の多くは、たくさんのアイディアを持っていて、その多くが本当にいいものだ。みんなはどうか分からないけれど、僕は立ち上げ時に、新しい製品や新しいビジネスのアイディアについて話すのが好きだ。あなたがクリエイティブな人であれば、本当はメインのアイディアについて働かなければいけないときに、簡単に主題からそれたアイディアで脇にそれてしまうだろう。これが駄目なんだ。私たちはKikoでたくさん脱線して、それが原因で製品を世に出すのが遅くなった。

 

こういった反省が書かれているのですが、実際にサービスの企画や運営に携わっていると、ユーザーの声に対して改善をしたり、大規模な開発をさけて、小規模な対応にどうしても目が行ってしまいます。

 

サービスだけではなく、仕事の上でも、日常生活も、もっとシンプルにしたいですね。まずは目の前の机から取り掛からないと・・・。
 

 

Wednesday, August 30, 2006

マイホワイトボードを使ってToDo管理

最近は、小さなマイホワイトボードを使って仕事のToDoを管理しています。



方法は、簡単でA4サイズのホワイトボードを2枚用意します。
市販価格は1枚で500円前後くらいです。



この2枚というのがポイントです。



これによって、いろいろな使い方のパターンがうまれますが、
個人的には次のような方法で活用しています。



1.1枚に、今日の仕事のスケジュール
 もう1枚に今日のTO DOを書く。
(スケジュールとTo Doが混在することがないので非常に便利です。)


2.翌日は、スケジュールを書いたホワイトボードは、古いスケジュールを消して、今日のスケジュールを入力。
 To Doのホワイトボードは、終わっているTo Doだけを消して、終わっていないToDoを残し、新たに追加するべきTo Doがあれば記入



といった感じです。



ホワイトボードが1枚だけだと、残しておきたい古い情報を消せなくて、新しい情報を書き込めなくなったりしますが、2枚あることで、
残しておきたい情報は残し、毎日新たに、新しい情報を書き込むための余裕が生まれます。



スケジュールに関しては、社内ではサイボーズを使っているのですが、スケジュールを確認するたびにサイボーズを開くのは面倒ですし、打ち合わせ場所を確認するのも億劫なので、ホワイトボードにはスケジュールと、打ち合わせ場所を朝イチで書き移しています。



またこの他に、口頭で、何か仕事の依頼があった場合にその場でホワイトボードにメモを取れる。
何か図を書いて、情報を整理したいときに、図を描きながら考えることができるといったメリットもあります。



外出の多い方には、手帳や、オンラインツールの活用もやはり必要になってくるかもしれないですね。



手帳よりも便利なのは、
・机の上においておけば周りの人もスケジュールを確認できる
・To DoをA4のスペースに収めるので、仕事量が視覚的に把握できたり、優先順位によって、書き換えなどがしやすい
といったことがあります。



「SOHO考流記」の大橋さんのように、オンラインツールやローカルツールを使い分けながら、その日だけのタスクとスケジュールをホワイトボード上にキャッシュしてきてアナログで仕事管理をしているという感じですね。



元CMプランナーの佐藤雅彦さんのように、黒板好きな方は、黒板を使ってみるのも粋でかっこいいかもしれません。

Monday, August 28, 2006

お小遣い稼ぎとブログ

ユーザー向けのブログサービスのひとつ、アメブロの今後がどうなるかちょっと注目しています。
いろいろとリニューアルをしていて
ログインするだけでポイントが入ったりと、PVを増やすためにいろいろと取り組まれています。
ユーザー還元のアフィリエイト機能の導入に積極的です。
サイバーエージェント、ポイントサービスを導入--アフィリエイト収入の現金化も
・無料が当たり前のウェブサービスから、個人がお金(ポイントという形の代替通貨)をもらえることが当たり前になるのか?といったことも考えさせられますし、
・お小遣い稼ぎという要素がどれだけサービスの特徴、ユーザー増加に対してインパクトを与えるのかということも気になります。
お小遣い稼ぎは、あればユーザーはうれしいと思う反面、そこにフォーカスしすぎるとブログ本来の使いやすさ、楽しさと乖離してしまう危険性もあるような気がしています。
(じゃあ、ブログ本来の使いやすさ、楽しさってなんだろうとなるのですが・・・)
どのようになっていくのかとても注目しています。

Thursday, August 24, 2006

YouTubeの広告モデル

6月にYouTubeの面白い新機能というエントリーを他のブログで書きましたが、その機能を使った広告メニューがYouTubeから発表されています。
YouTube、新しい広告コンセプトを発表--P・ヒルトン氏も登場
YouTube、ビデオ広告を導入--パリス・ヒルトンのアルバム宣伝でスタート
サービスの導入から、広告主に対する交渉、契約、製作に2ヶ月間かかったという感じでしょうか。
今後、コミュニティー専用広告メニューといった同様のサービスがmixiなどのSNSや、トラフィックをもっている他サービスにも広がっていきそうな気がします。