Thursday, December 19, 2013

Snaptee:ブラックのTシャツも注文できるようになっています

日本での展開を応援させていただいている誰でも簡単にTシャツがデザインできて注文できるアプリ、Snapteeですが、ブラックのTシャツも注文できるようになっています。

今までは、男性用、女性用、それに子供用のサイズが白色のTシャツで購入できるようになっていましたが、


ブラックのTシャツも購入できるようになりました。スタイルを選択する画面の右上の○●を選ぶことで、白と黒を切り替えることができます。

利用にはアプリの最新版へのアップデートが必要となります。しばらくSnapteeのアプリをアップデートしていないなーという人はぜひこの機会にアップデートしてみてください。


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Sunday, December 8, 2013

Uber(高級タクシーの配車サービス)を利用してみました

アメリカで人気の高級タクシー配車サービス、Uberが六本木周辺でソフトローンチされています。

Uber

高級タクシーをスマホのアプリから配車予約し、アプリに事前登録したクレジットカード決済により下車時に何も手続きをせずキャッシュレスで利用できるというサービスです。

限定クーポンがあったので、一度使ってみたいと思いながらも、まだ試験的に5台しか走っていないということで予約がなかなかできず。先週金曜の夜にアプリを立ち上げてみてると運良く予約がとれたので使ってみました。


待つ事10数分後にFugaが到着。都内だとタクシーがいつでも拾えるので、この時間をどう考えるか。事前予約もできるようですし、今後対象の車両数が増えてくれば待ち時間も短くなるのではないかと思います。

赤坂から、大井埠頭にある我が家まで乗ってみました。事前にアプリでおおよその見積金額が分かります。自宅までの見積金額は5000円〜7500円と表示されました。

とてもゆったりとした乗り心地。配車される車のドライバーや評価(5点満点)もアプリで表示されるので、ドライバーとしてもプロ意識が高まるということでした。

また乗車中はいっさい料金が表示されません。
経費として精算できる人、お金を気にしなくてもいい人であれば良いですが、そうでない人にはこの点が気になるかもしれませんね。

逆にいえば、多少のお金は気にせず良質な時間と体験を得たい人をターゲットとしたサービスとしては煩わしい料金表示や余計なものはいっさ省くということなのかもしれません。


中央のアームレストにはリモコンがあり、社内でテレビをみることもできるようになっていました。


目的地についたら、後はそのまま降りるだけ。

事前にクーポンコードで5000円分もらっていて、6000円ほどかかるかなと思っていましたが、無料分で納まっちゃいました。

精算は自動的に事前にアプリで登録したクレジットカードのほうにされます。領収書もなく、メールで受けとったものを必要があれば利用するか、サイトからデータを表示してプリントアウトするかとなります。

Uberに乗りながら、お客さんからどういう反応があるのか、どういったニーズがありそうなのか話をしてみました。

メリットとしては、
・カードレスでお財布も必要なくなにもしないで下車できるのでとてもスマート
・領収書を発行しないので、領収書をなくしてしまうことがない
・深夜割増料金がないので、深夜帯は通常のタクシーを利用するのとそれほど変わらない料金で利用できる
・いい車に確実に乗れる
ということがあります。

普通のタクシーだといつでも拾えますが、タバコくさかったり、狭い車両もありますしね。

利用者は、今のところ、
・Uberをアメリカでも使っていた外国人
・飲み会でUberが東京でテストしていることが話題になって飲み会の帰りにそのまま予約してみた
という人が多いそうです。

また利用シーンとしては、
・接待をする側がお客様をお帰しするときに、Uberを使えばお客様に決済をさせることなくスマートに送迎ができる。コーポレートカードが登録されていれば精算も楽。
・銀座の夜のお店で働いている女性は朝方にタクシーで帰ろうとしても近距離なのでタクシーがなかなかとまってくれない。Uberみたいなサービスがあれば利用したい。
という声がユーザーからでているということでした。

個人的には、会社の経費で利用できるのであれば利用シーンがありそう、というところでしょうか。3000円以上かかるようなそれなりの時間、車に乗るのであればUberのように少しでもいい車で気持ちいい時間をすごしたいという人は多そう。

羽田空港からタクシーで都内のホテルに向かうときなどに、使ってみたいと感じました。またコーポレートカードでVIPの送迎用に、というニーズは確かにありそうですね。

2013年12月15日まで5000円のプロモーションコード「TryUberTokyo」が使えます。

また、僕個人のプロモーションコード「v6pj1」であればそれ以降も2000円分使えるようです。 https://www.uber.com/invite/v6pj1

このプロモーションコードは、Uber利用後にユーザーがソーシャルサービスに拡散するようにタイミングよくアプリ上に表示されました。こういった仕組みづくりも良くできていますね。

日本ではこの他、ロンドン生まれのHAILOが大阪でタクシーの呼び出しサービスを展開しています。

HAILO Osaka

こちらは専用車両ではなく、大阪の既存のタクシー会社を利用していますので、乗車中もメーターで料金が確認できます。ターゲットとしているユーザー層が違う気がしますので、こちらも機会があれば利用してみたいと思っています。

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Thursday, December 5, 2013

Pentax K-3をモニターとして使ってみました

Pentax K-3をモニターとしてしばらく利用させて頂きました。


以前に利用していたPentex K100DやK-xと比べて、やはり解像感が違います。
近所の何気ない景色でも、どんどんと写真が撮りたくなってきますw


それから、撮影するときのシャッター音、視野率100%のファインダーの使いやすさ、マグネシウム合金のボディーによる剛性が手触りや音など五感から感じることができて写真を撮る気持ちに入り込ませてくれますね。

またレンズキットに付属する標準レンズsmc PENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED AL DC WRが以前とは比べ物にならないくらい良くなっていますね。

僕が以前利用していたのはsmc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6AL。


ズームレンズとして標準的ですが、望遠も3倍ほどまでしかズームできず、Limitedレンズのような高い質感もないので、持っていても正直とくに嬉しくないレンズでした(笑)。

今、レンズキットについてくるズームレンズはLimitedレンズほどではなくとも質感も高くて、持つ喜びがある良いレンズだと感じました。ズームレンズにありがちなカメラ側に直径がしぼんでいる形ではなく、直径が一定なのもデザイン的に好みです。


レンズ周囲の凹凸の処理が奇麗で、手に持っていてもとても気持ちいいんですよね。
これ一本で広角も望遠もかなりカバーできるし、随分とレンズキットがお得になっていと感じました。


Wednesday, November 27, 2013

スマホ版ドラクエが登場。けどロンダルキアは無理ゲーっぽくなりそう

スマホ版のドラクエが登場しましたね。先着100万DLまで無料ということで早速ダウンロードしてみました。

ドラゴンクエスト ポータルアプリ

とても効果的なマーケティング手法だという声も出ていますね。

ダウンロードしてみて、物理キーなしでの操作はつらいな、と感じました。Bluetooth接続で既存のPS3コントローラーなどを接続して操作できると嬉しいんですけどね・・。

ニーズはそれほどないかもしれませんが、対応する専用コントローラーが出ていれば買っていたかも。

出だしで王様の部屋から出るために、ドアの前の兵士の間をすり抜けるところでいきなり苦労してしまいました。


馴れれば、それほど気にならないのかもしれませんが、ドラクエIIのロンダルキアはどうなるんだろ?(名物となっている落とし穴だらけのダンジョンで複雑な移動が必要)と今から気になっています。

あと、やっぱり縦方向だけでなく横画面でも操作したいなー。
しばらく横方向で表示できないか、画面ロックをいじったりしていました。

ドラクエIVが出たら購入しそうです。

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Friday, November 22, 2013

Pentax ペンタックス K-3のブロガーイベントに参加してきました

今月のはじめ、ペンタックスK-3のリコーイメージングによるブロガーイベントに参加してきました。


僕が初めて買ったデジタル一眼がPentex K100D Super。 その後、Pentax K-xを使っていました。ペンタックスDAレンズ21mmで写真を撮りまくったのが良い思い出です。

今はより小さくて持ち運びがしやすいm4/3のミラーレス一眼に乗り換えてしまいましたが、ペンタックスの最上位機種を試してみたことが今までなかったのでとてもワクワクしながら参加してきました。

Pentax K-3


広報の方から、ペンタックスK-3の特徴などをまずお伺いしました。

個人的に印象に残ったのが、
  • ローパスフィルターレスながらローパスフィルターの効果を独自技術で再現
  • 27点AFシステムとAFの高速化
  • 全面だけでははなく背面も含めた周囲がマグネシウム合金外装に
  • ホワイトバランスがマルチ光源に対応

の4点です。
  • ローパスフィルターレスながらローパスフィルターの効果を独自技術で再現
解像感に優れたローパスフィルターレスモデルがモアレなどが発生してしまいやすくなるというデメリットがあります。K-3ではボディ内手ぶれ補正の技術を活用して、CMOSセンサーを微小駆動させることでモアレなどを防ぐローパスセレクターを作動させることで、ローパスフィルター同様の効果を得ることができるように。一石二鳥の効果ですね。
  • 27点AFシステムとAFの高速化
ペンタックスではAFが正確にあうまでは、愚直にあわせ続ける、という方針で開発されていたようで(あいまいなところであわせてしまわない)、そのためか僕もペンタックスのAFは遅いだけではなく、とても迷いやすくて使いづらいと以前は感じていまいした。

K-3ではAFをあわせようとするのは3回まで、なおかつ測距点も27点に増え、AFも高速になっているとのこと。こちら試写やモニターの利用でチェックしてみましたが、AFで不満に感じることはいっさいありませんでした。
  • 全面だけでははなく背面も含めた周囲がマグネシウム合金外装に
ペンタックスの最上位機種がマグネシウ合金を使用していることは知っていましたが、背面まで含めてマグネシウム合金となったのはこのK-3が初めてだったんですね。剛性や質感もさらにあがってユーザーにとってはとても嬉しい変更点です。
  • ホワイトバランスがマルチ光源に対応
背面に照明、前面にロウソクの光があるといった、複数の光源がある場面にホワイトバランスが対応しました。この変更点は個人的にはかなりありがたいですね。高感度撮影が当たり前になってきてフラッシュをたかずに撮影する機会も増えているので、夜間に複数の光源があるところでより自然な撮影ができるようになるのは嬉しいです。


続けて、Pentax K-3のデザイナーからデザインのこだわり、工夫した点、苦労した点などをお伺いしました。K-7もデザインされた方だったんですね。指にあわせて水平だったボタンを傾けて設置したり、レバーの山のあたりがソフトになるよう、山をなだらかにしたりといった細かなこだわりに日本のモノづくりの真剣さが伝わってきました。

これからカメラ売り場にいったときに、カメラのデザイン、外装をチェックする目が少し深いものになりそうです。


最後に、モニター機としておかりする前に、DAレンズでの試し撮りをしてきました。

以前DA21mmレンズは使っていたので、今回試してみたかったのが、魚眼ズームとより広角なDAレンズでの撮影。

魚眼レンズはやっぱり面白いですねー。

魚眼レンズは高いという印象があったのですが、魚眼ズームは5万円もせず買えるものなんですね。これを一本持っていたらずいぶんと楽しめたんだろうなぁー。


実際にレンズを使ってみて面白かったのが、この魚眼ズームレンズとPentax DA-15mm F4ED AL Limitedとの撮り比べ。明るいレンズでもなかったので、ペンタックスを利用していたときにあまり気になっていなかったのですが、撮り比べてみると、同じような画角でも全く撮れる写真が違って面白かったです。


上の2枚が魚眼ズームで、それぞれ焦点距離15mm, 17mmで撮影したもの。


そしてこれがDA-15mmで撮影したもの。同じような焦点距離でも歪みがなく自然な広角を楽しめます。レンズによる表情が全く違っていて、両方欲しくなってきてしまいますね・・

Tuesday, November 19, 2013

ダイソンAM05 hot+coolファンヒーターをモニターで利用してみました

羽のない扇風機として有名なダイソンの新製品、AM05 hot+coolファンヒーター。

今回キャンペーンでモニターとして利用する機会を得たものの、しばらく暖かい日が続いていたので、利用機会がないかと思っていたのですが、先週寒波が東京を襲ったときにじっくりと利用させていただくことができました。


思っていた以上にコンパクトな筐体

利用してみて感じたのが、思った以上にコンパクトで場所をとらず使い回しがよい筐体であるということ。普通の扇風機って思った以上に場所を取るのですが、この商品の場合は縦長の楕円形で場所をとらず邪魔になりにくいなと感じました。

部屋があっという間に暖かい空気で満たされる

じっさいに利用してみると、最初はあまり暖かい空気がでていないように感じるのですが、しばらくすると部屋中が暖かな空気いっぱいで満たされていることに気づかされます。

ドライヤーのようにピンポイントで暖かい空気がでているのではなく、大量の空気が大きな面で押し出されているような感じです。

リビングと6畳ほどの小さな部屋の両方で利用してみましたが、特に小さな部屋だと少したつとすぐに暖まってしまうので、商品電力が大きいこの製品でも、こまめに電源をオンオフすることでそれほど電気代をかけずに使えそうです。

ファンの音はちょっと気になる

反面、使ってみてちょっと残念だったのがファンの音。結構大きな音がするので映画なんかをじっくり観ながら使うのにははっきりいって向いていないですね。テレビのバラエティー番組や大歓声のスポーツ放送を観ながらであれば気にはなりませんが、静かな場面でも没頭していたい映画には不向き。

ただ距離をおいて設置しても部屋全体が暖まりますので音が気になる場合は設置場所を工夫することで軽減することはできそうです。

気になるお値段ですが、楽天では5万円弱ほどで販売されています。


扇風機として夏も使えるのはいいですね。

Thursday, October 24, 2013

僕がiPad mini Retinaを買わず、iPad miniを買いなおしたわけ #ipad

今週22日にアップルから発表された新しいiPadの登場に向けて、1年弱利用していたiPad miniを中古として手放していたのですが、アップルの発表をチェックした後、iPad mini Retinaを買わず、整備済製品として27000円でアップルのオンラインストアで販売されていたiPad mini WiFi 16GBを買い直しました。(ところでiWorkは整備済製品では無料の対象になるのだろうか・・商品が届いたら確認してみたいと思います)


なぜiPad miniを処分して準備していたのに、iPad mini Retinaを買わなかったの?と質問されたので、その理由をまとめてみました。(個人的な好みや事情も入っていますが、似たように感じている人も多いと思います)


- 仕事柄iOS端末は必要だがメインはAndroidスマホでかまわない。むしろその方が好み
- iPhoneの縦長のディスプレイは嫌いで、電子書籍が見開きで見やすいiPadの画面比率は気にいっている
- iPad mini Retinaの価格、41800円はちょっと高い。5000円足せば実売価格でiPod touch16GとNexus7の両方が買えてしまう
- Nexus7はいい端末だし、動画観るのにはいいけど、雑誌系コンテンツやブラウジングにはiPad miniのほうが個人的には扱いやすい
- iPhone5sは不安定(ブルースクリーンとか)みたいだしiPad mini Retinaにも同様の問題はありそう
- いまのiPad miniでも、もうちょっと軽くなって欲しいのに23g重くなってしまうものに、いくらRetinaでも1万円以上、上乗せするのは・・ (たかが23gですが、308gから1割弱重くなるのは結構大きい。逆に308gから285gになっていたら買っていた可能性大です)
-新端末なのに、新しくなったのはRetinaディスプレイとチップくらいで(されどチップですが)、iPhone 5sで登場したせっかくの指紋センサーがiPad mini Retinaでは実装されていない
- iPad mini Retinaは来年度モデルのほうが値段も完成度もこなれてMust Buyモデルになるのでは?(指紋センサー付くだろうし)今期モデルはコストパフォーマンスが良くないので、様子をみてから、どうしても欲しくなった場合に買うのでも良さそう

といったところです。比較的Apple信者ですが、しばらくiPad mini Retinaは静観することになりそうです。

iPad Airも登場していますが、以前iPad 3とiPad miniを併用していたときに、Retinaではないにも関わらずiPad miniしか使わなくなっていたので、自分にとってはiPad miniのサイズが扱いやすいかなと思っています。


ガジェット系では、それよりも今はPS Vita TVが気になりますね・・。

TVで気軽に様々なコンテンツがお楽しみいただける PlayStation®の新しいエンタテインメントシステム PlayStation®Vita TV

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