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Tuesday, April 27, 2010

このブロガーをtwitterでフォローする

TABLOGの田端さんのブログの最後に、このブロガーをtwitterでFollowというリンクが張られているのをみて、最近このブログのエントリでも真似してみています。

TABLOG 

20100427.jpg 

ブログからtwitterに誘導するいいやりかただなと思っています。

ささいな工夫ですけど、いいですね、これ。 

ブログサービス事業者にとっては、ブログからtwitterにトラフィックが流れるのはあまり歓迎することではないでしょうが、これだけtwitterが普及した現状だとtwitterからブログへの流れを取り込むために、こうした機能を標準でつけてしまっても良いのかもしれません。

このブロガーをtwitterでフォローする 

ツイッターノミクス



献本いただいて今読んでいますが、刺激が多い良書です。

Wednesday, March 31, 2010

はてブとtwitter、Craigslistとebayの関係

CNETのはてなのCTO伊藤直也氏へのインタビュー記事の中で、はてなブックマーク(はてブ)とtwitterの関係について面白いコメントが掲載されています。

はてブとTwitterは競合する? はてな伊藤直也氏に聞いてみた

一部だけ抜粋させていただくと


TwitterにダダーっとURLがフローとして流れていて、それをはてなブックマークが拾ってまとめてストックし、後から見返せるようにする。今後はそういった役割分担になるかもしれません。

  twitterによって、はてブが持っていた役割が一部持っていかれてしまっている。一方でtwitterではてブが紹介されることで、よりはてブに注目が集まったり、逆に人気のあるtwitterでのつぶやきがはてブで紹介されるという現象が起こっています。

 

twitter上でたまたまやりとりをしていた中で、 Craigslistとebayの関係がこの関係に近いかも、という話になりました。

Craigslistは地域ごとに売ります、買いますなどの掲示板が設置されているサイト。アメリカは国土が広いので、大きな家具などは送料がかなりかかってしまいます。

また料金だけではなく、時間もかなりかかり、一週間ほど待つことが当たり前です。 

そこで特に大型のアイテムはebayではなくCraigslistを通じて売買する人が多くいます。ebayの領域をCraigslistが食ってしまっている形です。

でもCraigslistは求人情報以外は大体無料で投稿ができるため、ebayの出品者が自分の商品を宣伝するためにCraigslistにもよくebayに出品した情報を掲載しています。

こうした入り乱れた、持ちつもたれつつの関係。一方でサービスとしての特色をどう保ち続けていくのか変化が激しい中、考えていかなくてはいけないときかも。

アットコスメ、価格.com、アマゾン、クックパッドなどCGMと呼ばれるサイトから、メディアとして機能している多くのサイトがユーザーからの投稿やレビューを集めて自サイトのコンテンツの一部としてますが、twitterとどのように取り組まなければいけないのか、レビューとtwitterへの投稿との関係性を検討しなければいけない時期にきているように思います。

追記:そんなことを考えていたらこんな動きが。

はてなIDとTwitterアカウント紐付け情報の今後の取扱いについて

Friday, May 29, 2009

twitter1周年記念キャンペーンでLa Fonera+が当たった

twitter1周年記念として行われていた特定のtwitterをフォローするとプレゼントが当たるというキャンペーンに参加してみたところ、La Fonera+が当たったとの連絡がありました。

FON、Twitter日本語版一周年キャンペーンに賛同!

先週、そちらの商品が到着。

imgp9712.jpg 

fonはプラスではない通常のLa Foneraを愛用していたのでサイズを比べてみることにしました。

imgp9725.jpg

La fonera+のほうがやはりLAN端子が一つ増えている分、ちょっと大きいです。fonはLAN端子がついていないため別途ルーターを用意しない限り無線のみでの接続で有線のLANを使ってPCをネットに接続することができないのですが、fonera+は有線LAN用のポートがひとつあるので、ルーターが不要になるのが嬉しいところ。

imgp9726.jpg

またACアダプタですが、本体部分の大きさはほぼ同じなものの、La Fonera+のほうが電源ケーブルの太さが細くなっているので、実はFoneraよりもコンパクトになっています。左側がFonera、右側がFonera+のもの。

そのため持ち歩く時は、Fonera+のほうが本体が少し大きいのですが、ACはFonera+のほうがコンパクトなのでそれほど気にならない差に。

fonは旅行先へと大体持っていくことが多いので、これは嬉しいですね。発熱もFonera+のほうが少なくなっているようなのでしばらく使ってみてチェックしてみたいと思います。

Thursday, December 4, 2008

ソーシャルブックマークサービスが(僕にとって)少しつまらなくなってきた

日頃から、はてなブックマークnewsingを閲覧することが多いのですが(newsingはソーシャルニュースサイトですが、まぁ一種のソーシャルブックマークサービスともいえますよね)最近少し自分にとっては、面白くなってきたような気がします。

それが悪いということではなく、一方で面白くなったと感じてる人もいると思いますし、最近の両サービスの変化によりつかい始めた/閲覧し始めたという人もいるでしょう。

ただ主観的な感想ですが、似たような捉え方をしている人もいるのでは?と思いましたので軽く思ったところを書き綴ってみたいと思います。

(単純に自分が飽きてきただけといえなくもないのですが)

 

これには両方のサービスがジャンルを拡大していっていることも無関係ではないかと思っています。

はてなブックマークは最近のリニューアルで、newsingはカテゴリーが個々最近増やしてきたり、パートナーサイトを増やしていっています。
 

幅広い話題が多くなることで、より多くのユーザーを集めることに成功しているのかもしれません。しかしジャンルが増えることでそれまでに既存の内容や構成が心地よいと感じていたユーザーにとっては、自分の好きなジャンルの熱量が下がったり独特の雰囲気が失われているように感じるというケースもあるかと思います。

ジャンルが広がることがプラスとなるのではなく、特定の分野への熱量が下がることでマイナスに感じてしまうということですね。

例えでいえば、「日経ビジネスは読みたいけど、日経新聞を読みたいとは思わない」そんな感じでしょうか。

「お気に入り」のブックマーカーだけを表示する機能が両方のサービスにあり、特定のジャンルや自分の気になる人だけをチェックすればいいのかもしれませんが、場の雰囲気としてピックアップされてくるものが、ジャンルの拡大によって変化してきているように思います。お気に入りのものだけをみていても、好きな分野の熱量にはどうしても変化はでてきます。

一方で、このような変化によりサービスの裾野が広がる面はもちろんあると思いますし、こうしたリニューアルがぴったりとはまってくるユーザーもいるでしょうね。

サービスなどだけでなく、コミュニティーについても言えることかもしれません。あるアーティストのファンクラブが、アーティストがメジャーになることでつまらくなったとか。

 

そのため広げていくという方向ではなく、あえて狭めていく、広げていかないという選択肢もあるでしょう。ただ広げていくほうが、サービズの生存、成長やビジネス的観点からプラスの場合も多いでしょうし、インターネットの特性上そうしないことのほうが難しいかもしれません。

一個人あたりから得られる収益の総量を増やすよりも、収益が得られる個人数を増やすほうが 取り組みやすいでしょうし。

あるいは日本はガラバゴスという話も、海外展開をせずに熱量の高い状態で進化していっているあえて広げていかないという選択だとも言えますね。無意識に一番心地よくなる選択をしているわけです。

書いているうちに何かしら結論がでてくるかなと思っていましたが、そういったこともなく発散していっているので、結論がないままにアップしてみます。

 

少し話題がそれましたが、最近RSSリーダーやブックマックサービスではなく、twitter経由で新しいサイト、話題を知ることが多くなってきました。

twitterなら自分のコミュニティーを個人のコントロールによって心地よい規模にとじたり、広げていくことが可能なのかもしれないですね。twitterはソーシャルメディアではなく、ソーシャルパーソナルメディアとも言えるのかもしれません。

少しこのことについて考えてみたいと思います。

Friday, April 20, 2007

Twitter:世界で一番Twitter人口の多い都市は東京?

日本でもギークを中心に広がっているtwitter。

twitter
twitter.com.jpg

そのtwitterがどの都市で人気があるかを分析した記事があったので、ご紹介したいと思います。

Global Distribution of Twitter Users
global-distribution-of-twitter-users.jpg

この分析ですが、twitterでテキストを書くと、自分の場所を地図上にマッピングしてくれるtwittervisionというサービスと、Public Timelineの設定を見て、最新のコメントをマッピングするGeo Twitterを元に行われています。

twittervision
Geo Twitter

気になる結果は、以下のとおりで、東京が1位。

460892625_0fa4387223_o.jpg

SxSWが開催されたテキサス州オースティンは8位ですね。

SxSWでのTwitter創業者とJoi氏のやりとり


また10位のマドリードですが、スペイン語圏の方による利用がかなりあるようで、Alexaをチェックしてみると、言語別のアクセス元は以下のとおりになっています。

twitteranalysis.jpg

SNSのようなサービスでは、地域で人気があるサイトが異なったりしますが、敷居の低いtwitterが多言語で広く普及していくのか、今後ローカル別にtwitterをリプレイスしていくサービスが出てくるのか気になるところです。