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Friday, March 27, 2009

Kindle2が届きました:パッケージにすごく力が入っていました。

注文していた米アマゾンの電子ブックリーダーKindle2が届きました。あまり期待していなかったのですが、いやーこれすごいですよ。

 アメリカの商品らしからぬ、コンパクトで質の高い外装がタダモノではないことを予感させます。

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アルファベットなどの文字で作られた銀河系。パッケージの横には、スターウォーズの冒頭シーンのような文字列が。

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あけると中に真っ白なモノリス、Kindle2が鎮座しています。

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薄くてかなりいい感じ。

 

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あまり公開されている写真がないKindle2の裏面。初代iPhoneにちょっと似ています。

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USBケーブル兼用電源ケーブルもコンパクト。これもAppleの製品っぽいですね。

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画面も非常に見やすくてこれなら目が疲れないですね。紙質がよくないゴワゴワのアメリカのペーパーバックやハードカバーより読みやすい気がします。

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こうした高品質な製品づくりやパッケージングの良さはかつては日本企業の専売特許だったと思うのですが、すっかり置いていかれている気がしますね。

トータルデザインが徹底されています。

Monday, February 23, 2009

Kindle2という悩ましい商品

せっかく米国に滞在しているので、ここにいないとできないことをやっておこうと考えてすごしていますが、今頭を悩ませているのがKindle2という商品。

Kindle 2: Amazon's New Wireless Reading Device (Latest Generation)

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Kindle 2は米国アマゾンが販売している電子書籍端末で価格は360ドル。単に電子書籍として書籍の閲覧ができるだけでなく、米国の携帯ネットワークを利用して一般書籍23万冊を外出先からでも購入することができます。

 

でもコストパフォーマンスを考えるとおそらく自分にはみあわないんですよね。

当然Kindle2で提供されている書籍は英語ですし、アメリカにいないとネットワークが使えないということもあるのですが、 雑誌やマンガ本を除くと年間で360ドルの本代を払っているか?というとそこまでは費用は日本円でもなかなか費やせてないです。

本はそれなりに読んでいると思うのですが、図書館を利用したり、古本を購入したり、献本で頂いた本を読んだりということも多くKindle2の価格は本を楽しむだけには少し高く感じます。

本来であれば、良い本のためにもっとお金を落としていくように意識をしていくべきなのでしょうが。

書籍という形態であれば、当たり前ですがこんなことが可能です。

・お風呂でも読める
・転売ができる
・人に貸したり、あげたりすることができる

Kindle2ではこういったことができず、それなりのコストを掛けて本を購入して使い倒す前提でないと360ドル分の本から得られる知識の代わりに本体代だけで無駄にお金を消費することになってします。

それでもKindleが魅力に感じるのが旅行や出張のために荷造りをしている瞬間ですね。

カバンの荷物の量を気にせず、どの本を持っていくかを気にせず、おもいおもいの場所で、気に入った本を思い立った時に購入して読める。

そんな読書の時間が好きな人にとっては、Kindle2はたまらない商品なんだろうと思います。

 

しばらく試してみたい商品。

1週間ほど試してみて返品をするという手もあるのでしょうが、それも気がひけますね…。

いや、でも買っちゃおうかな・・・。