ニューヨークから100キロほど北、車で1時間半ほどのDia:Beaconにいってきました。
ハドソン川沿いの工場を改装した広大な美術館です。
入場チケットが10ドルととても手頃です。メトロポリタン美術館と一緒で、ピンバッジみたいなものを服につけて入場します。
お昼頃についたので、まずはミュージアムで腹ごしらえ。ニューヨークの美術館はどこも併設されたカフェの料理が結構美味しいので、食事も楽しみのひとつです。
スープとホットサンドイッチで13ドルほどでした。
ニューヨークから100キロほど北、車で1時間半ほどのDia:Beaconにいってきました。
ハドソン川沿いの工場を改装した広大な美術館です。
入場チケットが10ドルととても手頃です。メトロポリタン美術館と一緒で、ピンバッジみたいなものを服につけて入場します。
お昼頃についたので、まずはミュージアムで腹ごしらえ。ニューヨークの美術館はどこも併設されたカフェの料理が結構美味しいので、食事も楽しみのひとつです。
スープとホットサンドイッチで13ドルほどでした。
ここ数日、雨模様が続いているマンハッタンですが奇麗に晴れ渡った先週末にニューヨーク郊外へ足を伸ばしてみました。
マンハッタンから100キロ程離れた工場跡地を現代美術館にしたDia:beaconに行ってみることに。
途中の高速では何十キロにも渡って見渡す限り紅葉した広葉樹が広がっていました。
ニューヨークから車で30分ほどしか離れていないとは思えない光景が広がっています。
今年ももう11月ですね。来年や数年後の目標を少しずつ考えてみたいと思います。
前職のドリコムで運営していたドリコムブログが来年の3月でサービス終了するそうで、twitter界隈でもドリコムというキーワードが一瞬ホットになっていたようです。
2003年からサービスを開始しているので、もう6年近くたつんですね。サービス終了にあわせて来月からLivedoor Blogへ、 来年の2月からはそのほかのブログへ移行できるようになるそうです。
あすなろブログでブログを書き始めるまで私もドリコムブログを利用していたので、簡単に移行できるのはありがたいです。
いまチェックしてみたところ、記事投稿数は149件、2006年3月から1年半ほどお世話になっていました。
お知らせをみてみると、ドリコムブログで使っていたのと同じサブドメインが保持されるそうですが、既存のライブドアブログでは使われていないドメインを用意するのでしょうか。
ライブドアのIDはすでに持っているのですが、移行にはこちらのIDを使えるのか、それとも別のIDを取得しなければいけないかについても気になりますね。
来月移行サービスがスタートしたらチェックしてみたいと思います。
このほかにドリコムは個人ユーザー向けブログサービス以外にも法人向けパッケージブログサービスをガイアックスに事業譲渡するとのこと。
「ドリコムブログ」をライブドアへ譲渡、3月末に終了へドリコムの内藤社長が個人のブログに書いた記事をあわせて読むと中々興味深いです。
いままでも、これからもインターネットのサービスはそれぞれの分野において1,2社がより会社のリソースを多く注ぎ込みよりサービスを良くしていける環境にいると思います。
それはブログだけに限らず多くのインターネットサービスで繰り返されてきた事実です。注力できないサービスを運営し続けることはユーザーにとってだけでなく、
社内の担当者、会社にとっても不健康な状態であり誰も幸せになれないと思い今回の決断に至っております。
今年始めにはDoblogがサービス終了しましたし、ブログサービスの寡占化はもちろん、ウェブサービスの淘汰がさらに進みそうですね。
[1万円(税抜)以上送料無料]【送料無料】速効SEOブログ エンタープライズパッケージ for Movable...PATHでみた福山雅治のポスターに続いてきになったのが、この広告。
こちらの広告はニュージャージーのHoboken駅に貼られていました。
といっても、近所にセブン・イレブンが全然ないんですよね‥。
調べてみたら、大手量販店のTargetなどでも展開しているようです。
Targetには先週末いってきたのですが、まったく気づかなかったですね‥。
今度チェックしてみます。
ニューヨークのPATHの地下鉄駅で撮った写真です。
一瞬、東京にいるような気がしました。福山雅治を起用したCITIZENのポスター。
キャッチコピーもまんま日本語です。
このポスターって、ニューヨーカーの人に刺さるのだろうか?福山の顔は外国人にとって魅力的なんだろうか?と考えたり、To the Worldという陳腐な(日本でもそうでしょうが、ニューヨークならなおさら)キャッチコピーをどう見た人は受け止めるのだろうかが気になり考え出したら止まらない状態に。
アメリカ人ならTo the Worldという言葉をきいてもピンとこないだろうなぁー。自分たちが世界そのものだと思っているので、To Europeとか、To Asiaとか特定しないと伝わらない感じがします。
それともこれは「世界へ」という日本のポスターが、ニューヨークに貼られることで「世界へ」を有言実行しているというか大人ならではの洒落なのかもしれません。
このポスターが貼られるまで、関連した広告業界の本音でのやりとりが知りたくなりました。
ちなみに地元の人の反応は?というと、地下鉄のドアが開いて、目の前にこのポスターが見えるのはニュージャージーから、ニューヨーク方面へと向かう電車に乗っている時なので、朝の通勤時でポスターには目をくれず改札に向かってみんなが歩いているときだったりします。
なのでみんなほとんど目に入っていない感じ。
反対側のホームからは、上りと下りの線路の中央にコンクリートの壁があって見れないんですよね。
なので、現地の人の反応は分からずじまいです。
ニューヨークに赴任してようやく落ち着いてきました。先週末、新居に引っ越してきてから初めてゆっくりと過ごすことができました。
エンパイアステートが見える方向は今後マンションの建築の計画があるので、数年後には窓からは見えなくなってしまうかもしれませんが、それまではミッドタウンからウォール街のほうまでマンハッタンのビル群を部屋から一望することができます。
土日はハドソン川をかなり大きな客船がいききする姿をみることができました。
アマゾンのHPを今日みていたところ、トップページでKindle2が$299から$259に値下げされることがアナウンスされていました。
あわせて日本でも3Gのデータ通信で書籍をどこでもダウンロードできるInternational Versionが$279で発表されています。
Thanksgivingやクリスマス商戦なども見据えた値下げでしょうか。Kindleは初代が2007年11月に発売され、Kindle2が2009年2月、そして今回の値下げの発表がおきています。
しばらくモデルチェンジは行わず、価格改定だけでいくのかについても気になりますね。来年の春には噂されているAppleのタブレットも登場しそうですし、電子書籍端末の今後が気になります。