Monday, January 25, 2010

Blu-rayのソフトがかなり安くなってきました@U.S.

日本でもBlu-rayのソフトがかなり低価格化していきているようですが、アメリカでもBlu-rayソフトはDVDと同じくらい安くなってきました。

Blu-rayソフトはDVDに比べて定価で$10程のプレミアムがついていましたが、最近ではその差は数ドル程度になってきています。ハリー・ポッターと謎のプリンスも発売直後に店頭価格$18程度で販売されていました。 

ハリー・ポッターと謎のプリンス【Blu-rayDisc Video】(2枚組)

今日、近所のディスカウント店、ターゲットに買出しにいったところBlu-rayの旧作が安く販売されて陳列されていました。トム・クルーズ主演の『卒業白書』がまだみたことがなくて$10で販売されていたので購入してきました。

卒業白書 【DVD】

価格差が10ドル以上あるとDVDでもいいかなと思っていましたが、一度Blu-rayの画質になれてきてしまうと戻れないですね。特に最近はBlu-rayソフトの価格が手頃になってきているので、今年はDVDで購入することは旧作とアメリカで安く販売されている日本アニメのBoxセットくらいになりそうです。
今週、アップルから新製品の発表があるようで、目玉の製品意外に既存商品のアップデート版の発表もあると思うのですがいよいよアップル製品にもBlu-rayが搭載されるのかが気になっています。

Sunday, January 24, 2010

シーワールドでのシャチのショー

シーワールドでのシャチのショーはなかなか見ごたえがありました。イルカよりは大味な動きですが、その巨大さには圧倒されます。

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夜のショーは照明の効果が加わって良い雰囲気が出ていました。

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DISCOVERY OF OCEAN−ディスカバリー・オブ・オーシャン Orca(シャチ)

Friday, January 22, 2010

UCLA出身の4人が始めたテーマパーク、シーワールド

年始には、ディズニーワールドとあわせてシーワールドにも行ってきました。かつてテーマパークの仕事をされていた方がお薦めしていたことがきっかけとなりましたが、同じく動物をテーマにしたディズニーのアニマル・キングダムとも比較することができ楽しめました。

サンディエゴにシーワールドが始めてできたのが1964年。ディズニーランドが1955年にオープンしてから約10年後ですですね。シーワールドはUCLA出身の4人によってスタートしたのですが、その創業者のひとりGeorge Millay氏がうまれたのが1929年。

ディズニーランドの成功を20代半ばに経験し、そして30代に手がけたのがシーワールドということになります。

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で、シーワールドに行ってみました。着ぐるみは、しょうがないんでしょうけどちょっと無理している感はありました。

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イルカのショーは登場するイルカの頭数も多く、なかなかの圧巻。

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シーワールドでは餌を買って餌付けをできる場所が何箇所かあります。エイ、アシカ、イルカなどがありましたがイルカが一番高額で$15。結構並んでいたので餌付けはせず横から写真だけ撮りました。

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アメリカならではの動物ということでマナティーもいました。

 

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シーワールドのマスコットになっているのがシャチですがホリデーショッピングシーズンということで、昼と夜の二回楽しむことができました。

シーワールドでのシャチのショー

DISCOVERY OF OCEAN−ディスカバリー・オブ・オーシャン Orca(シャチ)


Monday, January 11, 2010

日本のウェブサービスが最初から海外を意識してつくられるべきか、日本で成功 するべきか。

ブログ界隈で定期的に起こる議論として「脱日本、海外を目指せ」というものがあります。

kensuuさんとchikirinさんがそのようなテーマでブログを書いてちょっとした話題になっています。

世界に通用するサービスを作りたいなら日本で流行らないと
最初から世界へ

個人的にはどのようなプロセスを経たにせよ、どんどんと海外を視野に入れたサービスが出てきて欲しいなぁ、と思っていますし、そもそも日本と海外を区別している時点で負けなんじゃないかなと(フランスとオランダは、東京と北海道の違いぐらいしかないというぐらいの認識)思ってもいたりするのですが、日本のウェブサービスが海外に展開していない、できていない理由は詰まるところ4つくらいに集約するのではないかと思っています。

1.日本語で提供されていることが独自性である

2.日本以外に展開していくノウハウ、人材、リソースがない

3.インフラの有無や市場の特異性(モバイルサービスなど) 

4.1と2の3の全てや、それらの組み合わせ

 

1.日本語で提供されていることが独自性である 

まず日本語で提供されていることが独自性である、というものは結構すぐに思い浮かべられると思います。

ブログサービスや、ソーシャルブックマークサービスなどがこれにあたるかと思います。海外でもすでに他のプレイヤーが類似のサービスを提供しており、日本語以外でサービスを提供する必要性が少ないサービスです。

2.日本以外に展開していくノウハウ、人材、リソースがない

ふたつめは、日本以外に展開していくためのノウハウ、人材、リソースがないというもの。

英語化したサービスが流行らないという場合には、元のサービスがそもそもダメな場合はどうしようもないです。ただ、そのサービスを普及させるための十分なノウハウ(マーケティング能力や、ローカライズ能力)、それを実行していくことができる人材、そして新規市場を開拓していくための資金や人的リソースがないということが往々としてあるのではないでしょうか。

ノウハウや人材不足には、海外市場を開拓することにチャレンジしてきていないため、そういった人材がそもそも生まれてくる機会がないということも含まれるかと思います。またやればできるのにやっていないということもあるかもしれません。 やろうとしないということを含めてノウハウ、人材がないということです。

資金がない・・・これは解決が難しいことのひとつですが、アマゾンなんかは上場益を得ることができた結果日本事業を立ち上げることができたように思います。

人材、資金の両方を得るために、ヤフーがソフトバンクと手を結んだようにジョイント・ベンチャーを設立するという大掛かりなものもあれば、自分たちのサービスをオープンソース化したり、海外のパートナーにライセンスするといった方法も 考えられます。

3.インフラの有無や市場の特異性(モバイルサービスなど)  

これはおもに日本のモバイルサービスが当てはまるかと思います。Smartphone以外でのネットサービスがユーザーに普及していない状態だと市場も立ち上がりようがありません。モバゲーが日本でブレイクしたのもKDDIがwinで定額制をスタートさせたという時流をうまくとらえたことがひとつの大きな要因となりました。

4.1と2の3の全てや、それらの組み合わせ

最後はこの3つによる組み合わせ。

 

3の部分は自力でどうこうするのは難しく、1に関しては海外市場を開拓する意味があまりないか、開拓するのであれば日本語サービスであるという以外の強みをしっかりと付けなくてはいけません。ここはkensuuさんが書いている日本で流行らないとに繋がる部分だと思います。

2の部分をしっかりと意識していないケースが多いと思うんですよね・・・。

セカイカメラなんかは海外イベントTechCrunch40で注目を集めて、日本で流行ったという事例ですが、もう少し海外を貪欲に利用するくらいの気概が多くてもいいんじゃないかと思っています。まずは海外のTech系イベントで自分たちの事例を紹介することから始めてみてもいいんではないでしょうか(そうすると必然的に、サービスも英語化しておくか?ということになると思います) 

アフリカンアートっぽいディズニーアニマル・キングダムのパレード

アニマル・キングダムは動物がでてくるアトラクションは日が沈んでしまうと営業ができないので、パレードも日のあるうちに行われます。

光による演出はないものの、パレードで登場する人工物がアフリカの手作り感が感じられるようなものでなかなか楽しめました。

ディズニー=ミッキーという人には少し物足りないのかも。それはこのパーク自体にも言えることなんでしょうが、独自性を出そうとすればするほど、ミッキー色からはどうしても離れてしまうのでパーク企画担当の人はいろいろと頭を悩ませているのでしょうね。

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ディズニーアニマル・キングダムのサファリツァー

フロリダのディズニーテーマパークのひとつ、アニマル・キングダムで特に面白かったのが、アフリカのサバンナを再現した屋外にいる動物をトラックに乗って観に行くというアトラクション。

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アフリカにある村を再現した、街並みの奥にアトラクションへの入り口があります。

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サイやカバ、ワニなどが住む水辺が再現されています。

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周りが森に囲まれているからということもありますが、このアトラクションでは自分がテーマパークにいることが分からなくなるくらいアフリカの平原が広がっているように見えます。

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テーマパークの楽しみのひとつは異世界を体験した感覚になれるところですが、このアニマル・キングラムは周りの環境とも相まって自然と人工的な仕掛けがうまく演出されていました。

Friday, January 8, 2010

ディズニーで一番広いテーマパークAnimal Kingdomへ

年始にはDisney's Hollywood Studioに続いてDisneys Animal Kingdomに行ってきました。

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98年オープンと比較的新しく、2平方キロメートルというディズニーのテーマパークでは最大の敷地面積を誇るそうです。

その名の通り、動物がテーマとなっていますが、パーク内には本物の動物が暮らすアフリカのサバンナが再現されたアトラクションもあります。

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パークの中央にそびえているのが巨大なツリー・オブ・ライフ。

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緑が多く、人工的に見えるものが少ないということもあって、看板やベンチなどがかなり細かく作りこまれています。

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ドラえもんで、箱庭を使ってスキー山をつくり、小さくなってその中で遊ぶという話がありましたが、まさにそんな気分。

そしてこのパークでの目玉のひとつであるキリマンジャロ・サファリはさらにうまく作りこまれていました。